PC/Mac

MacBookを買う

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 2016年7月にMacBook 512GBを購入しました。

 最初はアップルストアで買おうと思っていたのですが、仕事で使うことを考えると、ACアダプターをもう一つ購入したいところ。そこで量販店のポイントを利用しようと考えました。ヨドバシを見ると、MacBookの512GBが19万9580円。ポイントを除くと18万9601円です。2013年にMacBookAirを購入したときは10万4650円。何度も書きますが、ノートパソコン、ずいぶん高くなっているなあ。

 せっかくなので、カカクコムで値段を調べてみます(2016年7月時点)。なるほど、シルバーとスペースグレイで値段が違うんですね。最安店はシルバーが16万7090 円。スペースグレイが17万3099円。差額は6009円。スペースグレイのほうが人気なのか。。スペースグレイかシルバーかで迷っていたのですが、差額が6000円を超えるのでシルバーにすることにします。

 この場合、ヨドバシとの価格差はポイントを除いた状態でも2万2511円。これは大きい。というわけで、安いお店で買うことにします。2013年にMacBookAirを購入したときとの差額は6万2440円。まあ、高くなりましたね。

 とりあえず新旧でスペックがどう変わったかをメモしておきます。

CPU :Core i5 4250U(1.3GHz / 三次キャッシュ 3MB)→Core ms(1.2GHz/2.7GHz)
メモリー:4GB→8GB
SSD:256GB→512GB

 さて、実際に使ってみるとどんな感じでしょうか。


MacBookの型番を確認する

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「MacBookAirがモデルチェンジされなかったのでMacBookを買うことにする」の続きです。

 MacBookを買おうと思っていて、カカクコムを調べていたら、妙に安いモデルがあります。これいいなと思って買いそうになったのですが、もしかしたら、と思って型番を確認してみたら、旧型でした。新製品が出ると思ってここまで待ったのに今さら旧型を買うのはなんとしても避けたい。ということで512GBで型番をチェックしておきます。

MacBook 512(Retina,12inch,Early2016)
 スペースグレイ MLH82xx/A
 シルバー MLHC2xx/A
 ローズゴールド MMGM2xx/A

ちなみに旧型の型番は以下の通り。
MacBook 512(Retina,12inch,Early2015)
 スペースグレイ MJY42xx/A
 シルバー MF865xx/A


MacBookAirがモデルチェンジされなかったのでMacBookを買うことにする

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 2か月ほど前の話なんですが、後々の備忘録としてアップします。

 2016年6月14日に開かれたWWDCで、MacBookAirの新型が出なかったので、MacBookを買うことにします。

 条件は、SSDを512GBにすること。3年前に買ったMacBook Airは256GBのSSDを積んでいるのですが、ストレージ容量が足りないというアラートがでるようになったんですよ。個人的にノートパソコンはストレージが一杯になったら買い替え時と考えています。

 SSDを512GBにするといくらで買えるか。価格を確認してみます(2016年6月の時点)。とりあえず前回購入したモデルと比較しながら(「Macbook Air 256GBを買う」参照)。

■MacBook Air(2013年購入。以下「MBA13」)
Core i5 4250U(1.3GHz / 三次キャッシュ 3MB)
メモリー4GB
SSD 256GB
10万4650円(税込)

■MacBook
Core ms(1.2GHz/2.7GHz)
メモリー8GB
SSD 512GB
19万9584円(税込)

 差額は9万4934円。MBA13に比べて90%アップ、約2倍じゃないですか。なんかこの3年間を象徴している気がするなあ。

2008年に買ったMac miniが壊れた

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 リビングで夕食を食べていたら、自分の部屋から異音が聞こえてきました。あわてて部屋に行ってみると、カンカンカンという何かを叩くような音。どうやらMac miniから出ているようです。

 画面には何も表示されないので、電源ボタンを長押ししてシャットダウンしてから起動。今度は何かが引っかかっているような音がして起動しません。念のために外付けのHDDを外して単体で起動してみますが、状況は変わらず。

 まあ、買ったのが2008年ですからね。よく今まで動いてくれた、というべきでしょう。ほとんどバックアップとして使っていたとしても8年間(「Mac miniを買う」)。こんなに1つのパソコンを使い続けたのは初めてでした、

 さて、次をどうするか。何よりも優先すべきは2013年に購入したMac Book Airを買い替えることです。6月のWWDCが終わったらすぐに512GBのSSDを積んだノートを買います。そうしたら古いMBAをデスクトップ代わりにしようと思っていたのですが、それでいいかなあ。最近、簡単な動画編集もしたいと思っているので、デスクトップはiMacにしたほうがいいのかもしれないとも思い始めています。でもそうなると価格がすごいことに。

 MacBookの512GBが18万4800円。これに仮にiMacの一番安いモデル(21.5インチ/1.6GHzCorei5/8GBメモリー/1TB HDD)を買うとしたら12万6800円。CPUを2.8GHzCorei5にすると14万8800円。合計金額はそれぞれ31万1600円と33万3600円。これは高い。Win98時代のTFT液晶ノートくらい高いです(笑)。Mac miniだと2.6GHzCorei5/8GB/1TBで8万2800円だからノートと合わせて26万7600円。これでなんとかWinMe時代のTFTくらいになったか(笑)。

 今見たら13インチのMacBookProも2.7GHzCorei5/8GBメモリー/128GB SSDで14万4800円。自宅用で使うなら外付けディスプレイ(解像度だけ見れば、今使っている「U2412M」は1600×1200なので、21.5インチiMacより上なのですが)、外付けHDDを活用するので、いざというときに持ち運べるこちらを選ぶという手も……やっぱりないか。

[※価格は2016年6月12日調べ]

液晶ディスプレイ「U2412M」を買う

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 2006年3月に購入したデルの液晶ディスプレイ「デジタルハイエンドシリーズ 2007FP HAS 20インチ TFT液晶モニタ」(仕様)がさすがにかなり暗くなってきました。もう数年前くらいから、買い替えたいなあとは考えていたんですよね。ただ、このディスプレイの解像度は1600×1200。1〜2万円で買えるディスプレイは1920×1080が多くて、買い替えると天地の解像度が低くなってしまうのがネックになって、踏み切れずにいました。たとえ一部だとしても新しい方がスペック的に劣っているのはねえ。

 かといって天地が1200を超えるモデルは急に値段が高くなってしまう。まあ、2007FPを買った時は配送料、消費税込みで6万5375円したのですから、それに比べればという気もするのですが、でもそれを言うなら、その前に買った液晶ディスプレイは15インチ、1024×768で10万円以上しましたから(笑)。

 そんなに時、久しぶりに見たデルのサイトで24インチの「U2412M 24インチワイドモニタ」が期間限定2万4056円で売っていることに気づきました。送料、消費税込みでも2万5980円です。解像度は1920×1200と、天地もダウンスペックになりません。というわけで購入することにしました。

 実際に設置してみます。

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 上が前の「2007FP」、下が新しい「U2412M」。やはり比べてみるとかなり大きいですね。

 もう一度、変更点を整理してみます。

購入時期 2006年→2015年
サイズ 20インチ→24インチ
解像度 1600×1200→1920×1200
価格 6万5375円→2万5980円

 さてこのディスプレイはどのくらい使えるのでしょうか。もし前回と同じ期間使うとしたら2024年。東京五輪、終わってますね。

 そのころ、パソコンってどうなっているんですかね。前のディスプレイを買った2006年って、iPhoneが発売される前、YouTubeが米国でサービスをスタートさせた翌年ですからね。もうどうなっているか、誰にも予想つかないですよねえ。

アップルストアで「MagSafe to MagSafe2 Converter」を買う

 あー、新しいMacBook Air、登場しちゃいましたね。でも、いいです。みなかったことにします。

 というわけで、(私的には)新しいMacbook Airを持ち歩いています。

 ただ昔のMacBook Airは自宅でデスクトップ代わりにも使っていたので、充電とDropbox同期をし忘れるということはなかったのですが、今は携帯専用のため、Dropboxが同期されていない、充電がされていない、という事態が時々起こります。まあ、小まめに電源につながないのは、バッテリーにとってはいいことなんでしょうが。
 
 ただ先日、出勤の電車でMBAを広げてみたら、バッテリー残量が25%ということがありました。その日の午後はずっと外出している予定だったので、これは不安です。ただ、会社には古いMBAを使っていたときに予備で買ったACアダプタが置いてあります。これを使い、午前中に充電しようと考えました。
 
 ところが、ACアダプタは新しいMBAにつながりません。そのとき初めて、新しいMBAは電源の形状が違うことに気づいたのです。
 
 いや、接続部の形状は違うな、とは思っていたのですよ。でもそれは単なるデザインの違いで、どちらも普通に使うことができると頭から信じていました。
 
 改めて調べてみると、2012年6月に発表されたMBAで変更されたみたいですね。Ascii24によれば「薄型筐体向けにサイズを小さくした」MagSafe2に変更されたそうです。

 電気的には変わっていないそうなので、コンバーターがあるんじゃないかと思って検索してみたら、やっぱりありました。MagSafe to MagSafe2 Converterという製品。Amazonで1280円です。これを注文しようとしたのですが、カスタマーレビューに「Apple Storeで980円で買える」と書いてありました。Apple Storeに行ってみると980円ではないですが、280円安い1000円で売っています。消費増税絡みなんですかね。
 
 というわけで購入してみました。
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 箱は小さいけど、中身はもっと小さいです。
Magsafe002
 
 形状の違い、分かりますか?
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 MagSafeは本体とアダプターがマグネットでくっつくのが売りですが、アダプターとコンバーターもマグネットでくっつきます。
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 接続してみると、オリジナルのように格好良くはいきません。
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 デザインだけ見ると、前のモデルのほうが格好良かったですね。

Macbook AirにWindows7をインストールしようとしたら……

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 Macbook Airの環境を整えています。まずは余計なソフトを入れる前にVPN環境を整えてしまおうと思います。というわけで、BootcampでWindowsをインストールすることにします。

 実はWindows7はすでに持っています。古いMacbook Airにインストールするために買っていたのです。ただSSDの空容量がないという怒られて、インストールできなかったわけです。今回は空容量がしっかりあるので、大丈夫でしょう。

 パーテーションはとりあえず20GB用意しました。とにかくWindowsはVPNに使うだけなので、これでいいんじゃないかと。

 早速インストールを開始。すると、今度は64bit版じゃないとダメだと怒られました。ああ、そうですか。そういうことですか。

 というわけで、64bit版Windows7を1万3700円で購入しました。

 やっぱりパソコンを替えるときはいろいろ出費がかさみますな。これで10万4650円+1万3700円=11万8350円。

 64bit版にしたら無事Windowsのインストールは完了。VPNも使えるようになりました。これで心置きなく会社を留守にすることができます。ただWindowsの割り当て、20GBは少なかったかなとちょっと心配だったりしますw

Macbook Air 256GBを買う

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 3年前に買ったMacbook Air買い替え計画。Windows8.1が会社のシステムの関係で使えないことが分かり、今回もMacにすることにしました。Macにするとなると、会社を離れて仕事ができるようにしたい自分にとって、買うべきモデルはMacbook Air以外にはありません。

 値段を考えると、SSDが128GBのモデルにしたいところです。でも、容量不足が原因で買い直そうとしているのに同容量にするのはいかがなものか。そこで256MBにすることにします。アップルストアで11万8800円(※2014年3月31日以前の話です)。

 これにオフィスを買わないといけないので、13万5000円といったところですかね。厳しいなあ。

 というわけで、他にもっと安いところはないかと考え、カカクコムをチェック。一番安い金額を示していたところに注文しました。10万4650円。いいじゃないですか。アップルストアは11万8800円ですから差額は1万3350円です。このお金をオフィスに当てることにします。

 実は3年前にMacbook Airを買った時、3ライセンスのオフィスをダウンロードで購入して2台のMacで使用しています。だから1ライセンス残っているんですが、確認してみたら、ダウンロード期限は2013年1月で切れていました。購入してから1年間なんですね。これ、フィジカル版で買っていたらどうなるのでしょうか。

 最近、iTunes Storeで購入した音楽もどうも取り扱いが悪いなと思い始めています。なので、これからはソフトウエアはフィジカルで最低限のものだけを揃えようと決めました。

Windowsノートにしようかとちょっとだけ考える

 Macbook Airの買い替えで、少し悩んだのは何を買うかです。

 基本的にモバイルノートであることが大前提。会社以外でも仕事ができる環境を作りたいのです。出来る限り会社にいたくない人間なので(笑)。

 会社の環境はWindows。しかも今の職場はVPNが使えます。こうなると、久しぶりにWindowsノートを買ってみてもいいかもしれない。

 そんな話を会社のシステム担当にしたら、「でも、うちのVPNはWindows8.1じゃ使えませんから」。え〜、そうなの?

 途端にWindows熱は一気にさめました。やっぱりMacにしましょう。

3年前に買ったMacbook Airを買い替えようと思い始める

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 2014年度が始まるにあたり、ちょっと更新の仕方を変えようと思います。仕事以外の原稿書きにまとまった時間がとれなくなったものですから、試しに断片的に書いていこうかなと。

 というわけで、2011年に買ったMacBook Airを買い替えようと考えています。理由は「SSDの空き容量が足りない」と警告される機会が増えてきたからです。ついにはOSのアップデートまでが空き容量が足りないからできませんといわれる始末。

 今使っているMacBook Airのストレージは128GBのSSD。Dropboxは約72GBですし、アプリとかもそれほど多くないと思うので、クリーンインストールしたらずいぶん容量が空く気もします。

 ただ、個人的にはストレージの空き容量をどうやって増やすか悩んだときが、パソコンは買い替え時だと思っています。

 実は昨年の秋口から買い替えは意識していたんですよね。岡山へ出張したとき、同僚のHPは余裕で岡山まで持ったのに、うちのMacBook Airは大阪手前でダウンしたからです。バッテリーがへたっていることもあるでしょうが、そもそもMacBook Airは買った後にバッテリーの持続時間が一気にのびたんですよね。

 今の仕事だとここ数年のようなペースで出張ということはなさそうですが、ある意味、自由度も増したので、体制さえ整えることができればいろいろな展開が考えられます。

 というわけで、新しいMacBook Air、買いますかね。

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