健康

PROMART 抗菌メジャー オートストップタイプ KA-15を買う

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 ウエストサイズが気になり始めたので、腹囲を測るメジャーを買うことにします。

 今、手元にあるメジャーは、巻き尺の部分が金属製のものばかりで、うまく腹囲を測ることができないのです。柔らかな素材で、しかも巻き取り式のメジャーはないかなと思ってネットを調べたら、あっさり発見。みんな、お腹周りを買うために買っています(笑)。送料込みで448円。

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 体重に関しては、一気に10キロ落とした8年前から、ずっと毎日量っていて、エクセルに記録しています。大きくリバウンドせずにここまでこられたのは、これが大きいと考えています。同じように腹囲を毎日測り続ければウエストも減るんじゃないかと(笑)。すくなくとも腹筋運動の動機付けにはなるような気がします。さて、どうなりますか。

睡眠時無呼吸症候群の検査入院の結果を聞きにいきました

 先日、入院して調べた睡眠時無呼吸症候群の結果を聴きに行きました。
【睡眠時無呼吸症候群の診察を受けてみました】
【睡眠時無呼吸症候群の検査入院にいってきました】

 検査入院した夜の睡眠時間は「402分」。「6時間42分」です。

 その間に呼吸が止まった「無呼吸」が「54回」。約7分に1回。1時間に8回くらい止まっていました。

止まっていないけれど、弱くなった「低呼吸」が「81回」。無呼吸と合わせると「135回」。3分に1回ちょっと、1時間に20回ちょっと、発生している計算です。

 厚労省は「1時間に5回以上低呼吸や無呼吸が認められる場合をSASと診断し、1時間に20回以上低呼吸や無呼吸が認められる場合を積極的な治療対象」としているそうです。ギリギリ対象内ですね。

 低呼吸によるマイナス面は2つ。
1)酸素飽和度が落ちることで、体に負担がかかる。
2)睡眠の質が落ちる。私はどうやら一晩で43回覚醒状態になったようです。

 検査結果には睡眠の内容も出てきました。
Stage Wake(覚醒) 18.6%(成人平均は5%)
Stage REM(夢を見ている) 15.2%(20〜25%)
Stage 1(浅い睡眠)29.5%(5〜10%)
Stage 2(浅い睡眠)50.4%(40〜50%)
Stage 3+4(深い睡眠)4.9%(10%)

 俺のレム睡眠、平均以下なのか(笑)。医者が言うには「眠りが浅い」そうです。たしかにStage1が平均の3倍以上、深い睡眠は平均の半分です。

 さて、どうしましょうか?

 考えれる対策は2つ。一つはCPAP、もう一つは専用マウスピースです。
 CPAPのほうが重症者向け。月4770円。
 マウスピースは3万5000円くらい。4〜5年使えるそうです。
 ただどちらも原因を直すわけではなく、対処療法。ずっと使い続けないといけません。

 それとマウスピースは歯の治療をしているので、それが終わらないと作れない。
 そしてCPAPはもう一度検査入院が必要。そこで風の強さを決めるそうです。

 さて、どうしようかな。
 そこで以前、鼻の通りが悪い、と言われたことを思い出しました。それは関係ないんですかと聞いてみます。
 結果、もう一度検査してみることになりました。

 すると、やっぱり悪いことが判明。右の鼻は「正常の人の3倍悪い」。左の鼻にいたっては「正常の人の12倍悪い」。12倍ってすごくありません?

 12倍悪いんだったら手術じゃないかと思ったんですが、「鼻が悪くて手術をする人はほとんどいないんだよ」との答え。普通は対処療法で薬を使うそうです。

 これで睡眠時無呼吸症候群は軽減されるのかと聞くと「せいぜい10%くらい」。
ただ自分はギリギリ治療対象なので、10%軽減されると、それから外れる可能性があります。

 というわけで、薬を処方してもらい、様子をみることにしました。

 ちなみに、私のいびきは22%だそうです。5回に1回。ただし横になって寝るとゼロ。「体位依存性」というそうです。こうなると、横向きで寝やすい枕を買うことかなあ。

 というか、いびきが原因でカミさんに行ってこいと言われたんだから、あとは横になって寝るだけでいいんじゃないかという気もちょっとします(笑)。

睡眠時無呼吸症候群の検査入院にいってきました

 先日、診察を受けた睡眠時無呼吸症候群。続いて検査入院してきました。
【睡眠時無呼吸症候群の診察を受けてみました】

「6時までに入ってください」と言われましたが、やはりこれは無理。結局、夕食を食べて、7時50分に病院に入りました。
 入院手続きをして、費用を前払い。1万8380円です。
 その後、ビジネスホテルみたいな個室に通されます。

 続いて看護師が体重と血圧を測定。再び個室に戻ります。

 次に医師の診察。前回付けたパルスオキシメーターの検査結果の説明。酸素量が落ちているのが1時間に24回認められたとのこと。20回以上が睡眠時無呼吸症候群だそうです。検査結果を聞かせてもらう次の診察を決めて、診療は終了。

 その後、シャワーを浴びて、部屋で待ちます。

 8時45分に看護師さんがきて、モニターを付けます。
両足
胸(心電図)
お腹と胸にベルト
左指

耳たぶ
目の両脇

鼻の呼吸センサー
喉のいびきセンサー
 このくらいだったかな。いや、もっとあったかもしれません。とにかく重装備です。

 付け終わったときには9時。そのまま消灯になります。

 部屋に時計がなかったので、どうすればいいかと相談すると、携帯をマナーモードにしておいていいとのこと。「医療機器に干渉するので携帯は使用禁止」と入院マニュアルには書いてありましたが、細かなところは気にしない、という感じでしょうか。

 朝の3時頃に、足にあった違和感がなくなりました。モニターが外れたかなと思って、ナースコール。看護師さん(検査技師さんかな)はすぐに対応しました。5人の検査入院で、2人夜勤だそうです。モニターは外れていませんでした。後から考えると、かなり厳重に取り付けていましたから、簡単に外れるはずがありません。寝ぼけていたんでしょうね。

 朝5時30分、ナースコール経由で起こされます。モニター類を外して、シャワーを浴びて、退院となりました。

 朝の6時に、繁華街を歩いて駅に向かっていると、お姉さんに「5000円、どう?」と声をかけられました。朝から働くなあ(笑)。

 さて結果はどうなるでしょう。

睡眠時無呼吸症候群の診察を受けてみました

 カミさんがついに「いびきに我慢ならん」と切れたので、クリニックに行ってみることにしました。

 問題は病院選びです。医療系媒体のお偉いさんに相談したところ、「この治療は,医師の腕は,ほとんど関係ないので.立地だけで選んでもいいかも」とアドバイスが返ってきました。基本的に信頼している人間なので、その言葉を信じて、定期券でいける病院をセレクトしました。

 まず自宅に問診票が送られてきます。それに記入して、病院へ行きます。

 住所をよく確認しなかったのですが、場所はターミナル駅の飲み屋街を抜けたところです。今はそうでもないのですが、昔はいろいろあったところだったりします(笑)。病院も、なんだか病院らしくない雰囲気。

 土曜日の朝一番だというのに待合室はけっこう混んでいます。土曜日の朝一番だから混んでいるのかな。

 9時10分に病院に入り、9時20分に身体検査を受けます。身長、体重、首回り、血圧を測定。さらに問診を受けます。これは一般的な既往歴の確認でした。

 9時35分に診察開始。

 まずなぜいびきが出るかを説明されます。
「舌のつけ根が閉塞しているからです。それを改善するにはマウスピースかCPAPを使います」
「それはずっとつけないといけないんですか」
「そうですねえ。体重が減って劇的に改善された人もいますが」
「俺は何キロ痩せればいいですかねえ」
「BMI値をみると痩せすぎですねえ」
 じゃあ、どうすればいいのでしょうか(笑)。

 その後に、鼻の呼吸を確認します。どうやら鼻の通りが悪いそうです。その辺も関係しているのでしょうか。
「フリーズドライをすればいいんですかね」
「フリーズドライは日本人にはあまりきかないんですよ。外人は鼻がふさがりいびきをかくことがあるが、日本人はほとんどないんです」
なるほど。

 とりあえず今日、就寝時に血中の酸素濃度を測るそうです。そして改めて一晩検査入院をすることにします。1時間に20回以上呼吸が止まったらCPAPをつかうそうです。入院の日を2週間後に設定して、今回の診察は終了。

 診察の後、心電図を測り、そしてホルター式心電計を渡されます。

 最後に検査入院の説明をうけます。費用は1万8000円。リネン類の費用も含まれているんですね。この日は禁酒だそうです。

 さて、どうなるでしょうか。

【睡眠時無呼吸症候群の検査入院にいってきました】へ続きます。