ビールテイスト飲料

レコーダー「DMR-BRS510」をWA-8000に接続する

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 J-COMのSTBをWA-8000に替えたタイミングに合わせて、先日購入したDMR-BRS510をつなぎました。

 なるほど、LAN接続すると、WA-8000から録画先としてBRS510を選べるようになるのですね。録画メディアとしてWA-8000ではなくBRS510を選択すれば、すぐにブルーレイにムーブできるのか。これは便利そう。


FostexのPC100USBを買う

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 Macを古いアンプにつないでサウンドを再生しているのですが、ある日突然音が出なくなりました。アンプはDENONのAVR-F100。かなり古いモデルなのでこれが壊れたかなと思いましたが、他のオーディオ機器をつないでみるときちんと音は出ます。これでスピーカーとスピーカーケーブルの疑いも晴れました。

 となるとMacとアンプをつないでいるUA-1EXが犯人ですね。念のため、別のWindows PCにつないでいるSE-U55X(これも古いな)に取り替えてみるとしっかり音が出ます。犯人確定。
 
 いろいろ試してみると、UA-1EXでも音が出る場合もあります。ただすぐに途切れてしまうんですね。iTunesを見ていると、しっかり再生は続いています。でも音は出ない。一度、Macからケーブルを外して接続し直すと、再び音は出るのだけど、また途切れます。これでは使えません。

 さて、どうしようか。これを機にアクティブスピーカーにしようかとも思ったのですが、そうなるとまだ使えるアンプとスピーカーも引退させることになります。それももったいないなと思ってしまう貧乏性。結局、安いDACを買うことにしました。

 ただDACって安くないですよね。うーん、2〜3万円コースかなあ、なんて思いながら調べてみて見つけたのが、FostexのPC100USB。「ボリュームコントローラー」という位置付けですが、RCAのアウトプットもあるのでDACとしても使えると購入者コメント欄に書いてあります。

 というわけで、さっそく購入。7350円。翌日にはAmazonから届いていました。
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 アンプとPC100USBをオーディオケーブルでつないで、PC100USBをMacbook Airとつなぎました。あっさりMacOSに認識されました。「USB Audio DAC」と表示されています。
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 「USB Audio DAC」を選択するとスピーカーから大音量で音楽が流れ始めました。ああ、やっぱりUA-1EXがボトルネックになっていたんですね。

 いや、悪くないです。予想以上に重量感もあり、本体の質感もなかなか。UA-1EXよりもかなり高級な感じです。
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 ヘッドホンジャックも付いているから、夜中にそっと聞くにも良さそうですね。
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2010年買ってよかったもの

 昨年に続いて、2010年に買ってよかったと思ったものをジャンル別にまとめてみます。過去の日記には、製品名からリンクを張ってありますので、ご関心がありましたらそちらもご覧ください。

■デジタル機器・家電製品・携帯電話
「BOOMTUNE Macaron」
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 マカロンにデザインを似せた、コンパクトアクティブスピーカー。基本的にiPhoneにつないで、ホテルで音楽を聴くときに使っています。コンパクトな上に、音もなかなか。最近、出張が増えてきたので、かなり重宝しました。

■鞄
LIN-KU(輪怐)のバッグ
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 鞄の中にいれる量で、形を3パターンに変化させられるバッグ。これは便利でした。難点は持ち手が太いこと。基本肩にかけてはいるのですが、手で持つ時間が長くなると手がかなり疲れます。ここはぜひとも改良希望。

■靴
Clarksのローファー
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 バーゲンで買いました。やっぱりローファーは履くのがラクですね。オンでもオフでも使えるいい靴でした。同じローファーでもYankoは履き慣らし途中。ようやく馴染んできたので、こちらもいい靴になりそうな予感がしています。

■服
吉田スーツのYシャツ
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 久しぶりに吉田スーツでYシャツを作ってもらいました。楽しかった。2011年は3枚くらい頼みたいなあ。

■ミニチュアカー
SPARKの「Renault Alpine A500 1976 Show car」
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 昨年もいろいろミニカーを買いましたが、ベストは「Renault Alpine A500 1976 Show car」で決まり。まさかこれがモデル化される時代が来るとは思いませんでした。SPARKには来年も期待します。


■玩具

「フェンリル」
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 輪ゴムを飛ばすゴム銃です。ゴム銃に2万円払ったというと、みんなビックリするのですが、個人的にはかなり満足しています。飾っておいても格好いいんですよ。


■ソフトウェア

『Top 100s by Year』
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 このページにはほとんど書かなかったのですが、iアプリはいろいろ買ってきました。ゲームとか実用ソフトとか50本くらいは買ったかな。その中で1本選ぶとしたら『Top 100s by Year』。1949年から2009年までの洋楽ヒットチャートを、年代別にTOP100で再生するというソフト。車で走っているときにFMトランスミッターで飛ばして再生すると、アメリカをドライブしているような気分になれます。

■映画
『ソンビランド』
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 今年は久しぶりに見た映画が50本を越えました。今世紀になって初めてかな。ベストは『ソンビランド』。基本的にB級アクションは大好きだけど、ホラーは苦手。そんな人間にも楽しめる1本でした。見終わった後にさわやかな気持ちになるゾンビ映画があるとは思わなかった(笑) 2月にはブルーレイ&DVDも出るんですよね。どちらを買うかで悩んでます。

■音楽
「カザルスホール331」
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 ももいろクローバーとか世界の終わりとかいろいろ考えさせられたライブはあったのですが、やはりここはカザルスホールのラストコンサートで。先日お会いしたオルガニストの方によれば、ここのオルガンは今も専属オルガニストだった水野さんが弾き込んでいるそうです。ぜひもう一度、一般に公開される日が来るのを影ながら祈っています。

■ソースかつ丼
立田野食堂の「ソースカツ丼」
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 自分にとって、ソースかつ丼は「特別なもの」ではなく、「普通に食べるもの」です。そのイメージからすると、今年のベストは立田野食堂。かつが5つのって570円というコストパフォーマンスは素敵です。店自体も「文化遺産」的ですし。あと、志多美屋のソースかつ丼で育った人間にとって、もう一方の雄、福井のヨーロッパ軒を体験できたのも印象に残っています。

■池袋のラーメン
桂花の「太肉麺」
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 個人的な趣味で、太麺のつけ麺を選ぶことが多かった1年でしたが、2011年のベストにはあえて桂花の「太肉麺」を選びます。何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに食べたのですが、おいしかった。大学時代はよく食べたものです。あの頃のようにくらい通っていれば、桂花もあんなことにならなかったのでは、という(自意識過剰の)自戒を込めて。

■ビールテイスト飲料
「テキサスセレクト」
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 今年、事情があってビールが飲めない時期がありました。そのときに飲み比べたのがビールテイスト飲料、いわゆるノンアルコールビールですね。いろいろと飲み比べたのですが、ベストは「テキサスセレクト」。私がビールに求めている「さわやかなのど越し」に関してはこれが一番でした。

■旅行・イベント
「清風園」
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 群馬県桐生市の山の中にある宿です。ドコモ、au、ソフトバンク、すべて圏外。たまにはこういうところもいいですね。

 というわけで、2010年の買い物は終了です。今年もおつきあいいただきありがとうございました。もしよろしかったら来年もお付き合いください。どうぞよいお年を。

「Niigata Beer NON ALCOHOL」を飲む

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 久しぶりにビールテイスト飲料、飲み比べシリーズです。

 近所の酒屋で「Niigata Beer NON ALCOHOL」を買ってみました。アルコール度は0%。「原材料が大麦、麦芽、ホップだけ」というのが売り。185円でした。

 公式ページです。楽天だともうちょっと安いですね。

 さっそく飲んでみると……。うーん、悪くありません。国産のいくつかみたいに、これ、ビールテイストじゃないでしょ、みたいな味ではない。ないんだけど、ただ、何かの味が舌に残ります。これはなんだろう。

 と、そんなとき、アルコールが0%だと聞いたムスメが「飲ませて〜」と寄ってきました。大人の飲み物に興味津々です。そこで一口飲ませてみます。そういえば、昔、父親のビールを飲ませてもらったなあ(笑)。果たして彼女の感想は……

「サツマイモの味がする」

 そう! 舌に残るのはサツマイモの味です。どうしてなんですかね。サツマイモと定義された時点で、急にその味が気になり始めました。

 とはいえ、一部の国産ビールテイスト飲料よりは飲めるのも確かで、位置付け的にはポイント・ゼロとどちらを選ぶかというところでしょうか。

テキサスセレクト>クラウスターラー>ホルステン>ポイント・ゼロ=Nigata Beer>その他の国産

 このビールには黒ビールもあるようです。この味だと黒ビールのほうがおいしいかもしれません。今度、試してみます。

ビールテイスト飲料「テキサスセレクト」を飲む

 今日も暑かったですね。昼間、仕事で東京都庭園美術館へ行ってきたのですが、目黒駅から数分歩くだけで汗が……という感じでした。こういう日はビールがおいしいですよね。

 そういえば先日、近所のスーパーにビールを買いに行ったら、ビール売り場で珍しく2つのメーカーが向かい合って試飲をやっていました。よく見ると、両方ともビールテイスト飲料です。アサヒビールの「W-ZERO」とサントリーの「オールフリー」。来てますね、ビールテイスト飲料。

 というわけで、先日、始めたビールテイスト飲料飲み比べ。今回は米国産の「テキサスセレクト」です。
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 アルコール度数は0.5%未満、カロリーは58キロカロリー。

 あ、これはいいんじゃないでしょうか。もちろん普通のビールに比べると薄いけど、変な味がない。米国産ビールの延長線上にあるといっていいかもしれません。これは現時点で1位。じめっとした日本でなく、カラッとした国で飲んだらもっとおいしいんだろうなあ。

 これまでの順位はこんな感じ。

テキサスセレクト>クラウスターラー>ホルステン>ポイント・ゼロ>その他の国産

 買ったのは楽天の株式会社酒のカワサキグループ。24本ケースが1464円+送料510円で1974円でした。1本82円計算です。いちおうリンクを張っておきます。
「テキサスセレクト」
 アフェリエイトなので、気になる人は、サイトのトップから検索してみてください。

 そういえば、あるメディアのお偉いさんに「ビールテイスト飲料のランキング、絶対面白いですよ」と世間話的に企画提案をしたのですが、どうやらそれが通ったみたいです。 どこかの媒体で8月中にランキングが掲載されるはず。私は関わらないのですが、関わっていないからこそ、どんな結果になるのか、今から楽しみです。

ビールテイスト飲料「クラウスターラー」と「ホルステンノンアルコールビール」を飲む

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 人間ドッグの結果が返ってきました。いくつか問題点が指摘されているのですが、それに対するアドバイスはどれも「酒量を減らせ」です。まあ、このアドバイスはもう10年以上続いているわけでして。

 とはいえ、そろそろいい歳なので、何とかしないといけないかなと思い始めたのも事実。そこで、前回調べた「ビールテイスト飲料」に、真剣に取り組むことにしました。

 基本路線は「ビールテイスト飲料だけのノンアルコールデーを作る」というもの。1%未満のアルコールは許容範囲ということにします(笑)。

 ただ先日飲んだ日本製ビールテイスト飲料ではかなり厳しいと言わざるを得ません。まずい飲み物を飲んでいるのでは続くはずもない。というわけで、いろいろなビールテイスト飲料を試してみることにします。

 今回試したのは、ドイツ産ビールテイスト飲料2種類。「クラウスターラー」と「ホルステンノンアルコールビール」です。

 まずは「クラウスターラー」から。なるほど、これは普通の第三のビールみたいな味がするんですね。これなら国産よりもずっといい感じです。

 次に「ホルステン」。パッケージはなんとなく「VEX」を彷彿とさせておいしそうです。味はちょっと癖があるかな。クラウスターラーと続けて飲んだからでしょうか。位置づけとしたは、クラウスターラーと国産ビールテイスト飲料の中間。どっちかとえいばクラウスターラー寄りかな。

 というわけで現時点の順位は以下の通り。

クラウスターラー>ホルステン>ポイント・ゼロ>その他の国産

 さて次はなんにしようかな。

ノンアルコールビール(ビールテイスト飲料)をまとめて飲んでみる

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 人間ドックの前の日、アルコールを控えるようにと言われたので、いい機会だと、以前から気になっていたノンアルコールビールをまとめて買ってみました。

 今回買ったのは以下の4種類。
「キリンフリー」(キリンビール)
「休む日のalc.0.00%」(キリンビール)
「ファインゼロ」(サントリー)
「ポイント・ゼロ」(アサヒビール)

 ネットで調べてみると、今は「ビールテイスト飲料」と言うんですね。たしかに商品によっては1%未満ですがアルコールが入っているものもあるみたいです。ただ今回購入したのはすべて0.00%なので、ノンアルコールビールでも間違いないではないようですが。

 で、肝心の味ですが……うーん、かろうじて飲めるのは「ポイント・ゼロ」だけでした。他はなんだか奇妙な味がついていて、とても飲む気になりません。買うとしたら「ポイント・ゼロ」にしよう。

 そう思ったところで、ある方から「ほんのちょっとでもアルコールが残っている低アルコールビールなら、だいぶ味はまし」というアドバイスをいただきました。その方によれば「クラウスターラーは飲めますよ」とのこと。

「クラウスターラー」というのはドイツのビールですね。アルコール度数は0.4%。商品のホームページがありました。

 クラウスターラーを検索したときに気づいたのですが、ビールテイスト飲料って、種類が多いですね。さくっとまとめてみました。

■キリンビール
「キリンフリー」(0.00%)
「休む日のalc.0.00%」
(0.00%)
「ハイネケン バクラー」(約0.5%)

■アサヒビール
「ポイント・ゼロ」(0.00%)
「W-ZERO」(0.00%)
「ポイントワン」(0.1%未満)
「レーベンブロイ・アルコールフリー」(0.5%未満)

■サッポロビール
「スーパークリア」(0.00%)

■サントリー
「ファインゼロ」(0.00%)
「オールフリー」(0.00%)

■サンガリア
「ホップの香り」(0.00%)

■ポッピー
「ホッピー」(0.8%)

■輸入
「テキサスセレクト」(0.5%未満)米国
「キングスバリー」(0.3%)米国
「クラウスターラー」(約0.4%)ドイツ
「アインベッカー」(0.01%未満)ドイツ
「ホルステンノンアルコールビール」(0.03%以下)ドイツ
「ゲステル」(0.5%未満)ドイツ
「ビットブルガードライヴ」(0.5%未満)ドイツ
「プロシュテル」(0.7%)ドイツ
「ザクレス ゼロ」(0.3%未満)ポルトガル
「ブローリー プレミアムラガー」(0.9%)オーストラリア
「ブローリー BLACK」(0.5%以下)オーストラリア
「ブローリービアテイスト0.1」(0.1%以下)オーストラリア
「ウエストエンド エクストラライト」(0.9度)オーストラリア

 いろいろと飲んでみることにします。ただ問題はどうやって入手するか。ネットで売っている店は多いけれど、たいていが24本からじゃないと買えないのが悩みの種。24本買って飲めないほどまずいかったら、これほど悲しいことはない。