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パナソニックのLUMIX G X VARIO 35-100/F2.8を買う

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 先日、珍しく子どもから「試合、見に来るの?」と声をかけられました。「写真撮るんだったら、全員が集合した後ろからの写真を撮っておいてよ」。

 集合写真を後ろからって、正面からじゃダメなのかと聞くと、「必ず誰かが事故ってるから」とのこと。まあ、集合写真ですから、誰かが目をつぶっていたり変な顔になっているでしょうね。そう考えると後ろ姿というのは理にかなっています。どうやらSNSのタイトルカットに使いたいみたいです。イマドキの青春だなあ。

 子どもが生まれてからひとなみにイベント写真を撮り続けてきましたが、子どもの運動イベントにカメラを持って行くのは、今回が最後のような気がします。ならば、できるだけいい写真を撮りたい。以前、やっぱり子どもの運動会のために買ったキヤノンの70ー200mm/F4を持っていくかと考えたのですが、今回のイベントは体育館なので、EOS+Lレンズは大きくて目立ちそうだし、動画も撮りたいし。そうなると、持っていくカメラはEーPL6になります。しかし、前回の体育館撮影では動画は良かったけれど静止画はぶれまくっていたからなあ。もちろん手ぶれもあると思うので、今回は慎重に行くつもりですが、でも最後となるとなあ……。

 1日ほど迷った後、清水の舞台から飛び降りる気分で、「LUMIX G X VARIO 35-100/F2.8」を買うことにしました。中古でいいと思ったのですが、イベント前々日までに見つからず、新品を購入することに。ポイントのつく家電量販では11万3400円、マップカメラやアマゾンだと10万2060円。カカクコムを見ると、もう1万円くらい安いショップもありました。ただそのショップでは週末のイベントに間に合わない。結局、アマゾンで購入しました。ヨドバシで10%のポイントがつけば11万3400円ー1万1340円=10万2060円と、アマゾンとピッタリ同額になるのですが、さすがに10万円を超える買い物の場合、懐から出ていく金額が少ないほうを選んでしまいます。

 届いた実物を最初に見た感想は、F2.8通しの望遠ズームとしては確かに小さい、でもマイクロフォーサーズのレンズとしては大きい、というものでした。

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 EーPL6につけると、こんな感じです。

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 EーPL6にセットでついてきた45-150mm/F4-5.6と比較すると、やぱり大きいですね。

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 しかし、キヤノンの70ー200mm/F4と比べるとそのコンパクトさは一目瞭然です。

 さて、肝心の大会当日。実質的にぶっつけ本番となったわけですが、撮影は大成功でした。なかなかいい写真が撮れたと思います。カミさんにも好評で、子どもの同級生のお母様たちにも喜ばれたそうです。そして、もともとのクライアントである子どもに数枚送ったところ、「良さそうな写真をみんな送ってよ」。子ども的にもまあ、及第点だったということでしょうか。買って正解でした。

 今回はE-PL6にEVFをつけて35-100を装着し体育館で試合を撮る、という、E-PL6購入以来、最も高い性能を求められる機会だったように思います。こうやって使ってみると、E-PL6の良いところと悪いところが見えてきますね。

 良かったのはやっぱりサイズ。F2.8の35-100、つまり70-200/F2.8をつけたカメラがここまで小さいというのはいろいろ便利です。一方、不満だったのはEVF。シャッターを切ったあと、ファインダーに再びライブビューが表示されるまでそれなりに時間がかかります。普通の撮影でもちょっと気になっていたのですが、スポーツだとかなりのストレスでした。

 これ、OM-Dだと違うのかな、なんてまたOMーDが欲しい熱がふつふつと(笑)。とはいえ、もう子どもの運動イベントはないわけですし、仕事の撮影でスポーツを撮る場合はプロを頼むわけで、E-PL6をできる範囲で使いこなすのが正しい選択であることは分かっております。マニュアルを読めば、スポーツ写真を撮る方法とか書いてあるのかなあ。

 まずは保護フィルターだな。ということで、NEEWER 58mm UVフィルターを購入。理由は価格。アマゾンで550円でした。

エツミのハンドストラップ「E-6373」をヨドバシ・ドット・コムで買う

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 2015年3月に購入したPL6用のストラップで悩んでいます。

 再び再び自分で仕事用写真を撮る機会が増えそうです。でも毎日、EOS50Dにレンズをつけて持ち歩くのは正直重い。できればPL6ですませたいところです。

 そこで、セットで購入した望遠レンズを少しずつ試してみたりしています。先日、取材に訪れたイベントを撮影してみました。なかなかいい写真が撮れます。実用的には問題なさそうです。

 ただ、会場を走り回りながら写真を撮ってみて分かったのは、ストラップがないと落としそうで怖い、ということ。

 ミラーレスには革のストラップがに合うかなと思っていたのですが、仕事で使うとなると、革のストラップより実用性にすぐれた布のストラップがいい気がします。カバンに入れたときにかさばらないし(革は固いのでうまく収まらないんですよね)。ストラップの幅は細いより太いほうがいいかなあ。でも太いと布であってもカバンに入れるとやっぱりかさばるんですよね。普段から持ち歩くと邪魔になりそうです。

 そこで、久しぶりにハンドストラップを買ってみることにします。これなら落下を防げるし、カバンに入れてもそれほどかさばらないんじゃないかと。

 ちょっと検索してみて、格好いいなと思ったのがARTISAN&ARTISTの「ACAM-295 BLK」でした。

 ただネットで購入者の感想を見ると「タグが邪魔でうまくたためない」という感想がありました。なるほど、ありそうな話です。そもそも「ハンドストラップを買ったけど、自分の使い方ではうまく使えなかった」という可能性もあります(まあ、私の買い物の8割がそんな感じですし)。そうなった場合、この価格は正直厳しい。そこで、まずは価格優先で選んでみることにします。

 選んだのはエツミの「E-6373」。

 アマゾンで840円です。このくらいなら失敗してもそれほど痛手ではないかと。

──なんて思っていたら、ヨドバシ・ドット・コムだと同じ製品が537円で買えるではありませんか。

エツミ ETSUMI E-6373 [ハンドストラップN ACTIVE レッド]

 ヨドバシの評価の高さが気になっていたので、久しぶりにヨドバシ・ドット・コムで買ってみることにします。

 あっさり翌日に届きました。さて、本体につけて使ってみることにします。

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OLYMPUS (オリンパス) M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 シルバーを買う

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もう絶対にお酒を飲んだらネットは見ない!

朝起きてメールを見たら、「マイクロフォーサーズの12mmF2.0の注文を承りました」というショップからのメールが来ていました。全然覚えがない! 金額は7万円超!! こんな金額の買い物をした記憶がないなんて!!!

まあ、購入ボタンを押した理由は、いくつか考えられるんですよ。

ただでGF1を手に入れて以来、ほぼ毎日、ミラーレスカメラにパナの20mmF1.8をつけて、カバンの中に入れています(機種はE-PL6に変わりましたが)。私は昼飯の写真をもう20年近く撮り続けているのですが、それを撮影するのもマイクロフォーサーズです。最近、ラーメン+半チャーハンセットにはまっていて、昼食でもそれを頼むことが多いのですが、半チャンセットって、20mmで座ったまま撮影しようとすると、両端が切れる場合がよくあるんですよ。だから「もう少し画角が広いと、どうなるんだろう」という思いは常にありました。ありましたが……。

娘に古いGF-1を渡すことにしたのも、理由の1つ。やっぱりせっかくカメラを始めるなら単焦点を使ってもらいたいんですよね。そういう意味で20mmF1.8はぴったりだと思います。必要以上にボケますしね。あとはPL6についてきたオリンパスの標準ズームを使わせる。そうなると父が使うレンズがなくなります。「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 シルバー」は普段づかいにはちょっと長いし。「12mmはどうかな」という思いは常にありました。ありましたが……(笑)。

というわけで、ここのところ、12mm F2.0はずっと気になっていたんですよ。でも値段が値段だけになかなか購入に踏み切れなかったわけですが、アルコールがそのハードルを蹴飛ばしてしまった。どうやら、そういうことのようです。

というわけで、翌日には実物が届いていました。まったく最近のネット通販は(笑)。

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パナソニックの20mmと並べてみます。

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レンズを手に入れてから気づいたのですが、この金額を出せばAppleWatchが買えますね。12mmF2.0 を注文した翌日、アップルのサイトを見て、AppleWatchは今注文すると1営業日で届くことを知りました。あー、こっちにすべきだったか。

ただ長く使えるのがどちらかと言えば、正直、カメラのレンズだと思います。デジタル製品は2年も経つとOSが対応してくれなくなったりすることがありますから。マイクロフォーサーズの規格は2年でなくなることはないでしょう。そういう意味ではレンズを買って正解だったか。でもAppleWarchは今までにない体験をさせてくれるかもしれない。うーん、どちらを買うべきだったのか。ホント、買い物は難しいですよね──というか、今回の買い物に関しては、そんな思考過程を全然経ていないのが問題なんですが(笑)。

まあ、とりあえず懸案のチャーハンセットで撮影してみました。上が20mm、下が12mmです。

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しっかりと両端まで写っています。素晴らしい(笑)。

立ち食いそばでも撮影してみます。

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やっぱり40mmと24mmではずいぶん画角が違いますね。

買ってしまった以上は、たくさん使って少しでも元を取らないと。これからはこちらをE-PL6につけて毎日持ち歩くことにします。

GF1が修理から戻ってきた

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 というわけで、修理に出していたLUMIX DMC-GF1、すでに返ってきております。

 修理箇所はリアケースのゆがみ、バッテリードアとリアグリップ破損。修理費用は8870円でした。改めて見ると、交換した部分が真新しいことがわかります。

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 さて、修理が終わったところで、娘にカメラを使わせるとき、レンズをどうするかを考えてみます。

 基本的にはPL6についてきた「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」をパナにつけて使わせるつもり。手ぶれ補正は効きませんが、一眼を使うならその辺はストイックにやってもらわないと(笑)。

 ただこのズームだけだとコンデジと変わらないから、単焦点も使わせたいところです。20mmF1.7は父が使っているので、45mm F1.8でもいいかも。若い子は広角より望遠でしょうし。

──なんてことを考えていたのですが、正直、自信がないので(笑)、プロのカメラマンに相談してみます。メインはキヤノンだけど、仕事がらみでマイクロフォーサーズも使っている人。個人的には100%信頼しているカメラマンです。

●最初の一本はやはり標準ズームレンズ。小さく軽量で、しかも広角から中望遠まで何でも撮れる。すでにカメラが好きな子でなければ、何でも撮れないと興味が続かない。

●2本目はPanasonicの20mmF1.7か、オリンパスの25mmF1.8。手軽で、一眼ならではの描写が味わえて楽しい。もしくはオリンパスの45mmF1.8。安価ながら中望遠の描写が楽しめて、ペットや人物を写すのが楽しくなる。

●もし標準ズームレンズでないものを1本目に使わせるなら25mmF1.8。50mm相当の画角は中途半端だけど、潰しが効きやすく、万能レンズ的に使えて描写もいい。

 あいかわらずわかりやすいアドバイスです。さすが。というわけで、専門家のお墨付きももらったので、オリンパスの標準ズームを基本的に使わせて、必要に応じて45mmf1.8を渡しましょう。標準レンズに関しては、必要に応じて父の20mmF1.7を使わせればいいかと。

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オリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 シルバー」を買う

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 GF-1を修理に出したことで、マイクロフォーサーズが気になり始めました。とりあえず単焦点がほしいなあ。今、20mm(35mm換算で40mm)を持っていますから、広角と望遠が欲しいところ。広角だったらオリンパスの12mmF2.0、望遠だったらやっぱりオリンパスの45mm F1.8があると、24mm、40mm、90mmとそろっていい感じですよね。

 というわけで手が出しやすい「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 シルバー」を買おうと考えました。

 このレンズ、調べてみると、アマゾンで2万5800円で売っていました。

 ただレンズはデジカメ本体と違って寿命が長いので、中古で買っても問題は少ない気がします。

 そこで、ネットショップで中古レンズを見てみます。すると、1万8800円で売っているじゃないですか。アマゾンで新品を買うより7000円安いです。

 さらに以前、マイクロフォーサーズがよくわからないうちに買った「14-42mm F3.5-5.6 II シルバー」を下取りに出し、さらにさらに以前ショップでもらった下取り価格アップ券を使ってみます。結果として以下のような計算になりました。

購入商品:1万8800円
下取値引:-2800円
下取アップ額:-280円
買取優待券値引き:-84円

あれこれ差し引くと1万5638円。アマゾンで新品を買うより1万円安くなりました。というわけで早速購入。月曜日に注文したら火曜日には届きました。ホント、日本の流通は素晴らしいなあ。

PL6につけるとこんな感じです。

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 あれこれ撮影してみました。

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 被写体に偏りがあるのはお許しください。

 ボケも含めていい感じじゃないかと。最短距離は50cmか。いつもつけている20mmF1.7が20cmだからかなり遠く感じます。

 あとはGF1につけたとき、PL6で撮った写真とどう変わるかが気になります。試してみることにしましょう。

LUMIX GF-1の修理費用が出た

 娘に使わせるために修理に出したLUMIX DMC-GF1。月曜日にお店に預けてから、10日待っても見積もりの連絡が来なかったので、翌週の木曜日に電話をしてしまいました。電話に出た担当者に、こちらの名前と電話番号を告げます。本人確認ができたようで「確認して折り返し電話をします」とのこと。

 コールバックは約5分後。一瞬席を外したときにかかってきて、出ることができず、再びこちらからかけ直しました。見ていたんじゃないかというタイミングです(笑)。

 どうやら既に見積もりはでていたようです。今、届いたばかりなのか、それとも報告する人手に余裕がないのか。

 修理費用は、フラッシュ周り(担当者によると「リアケースのゆがみ」)、バッテリーカバー(「バッテリードアの破損」)、リアグリップ(「ダイヤルカバーの破損」)を全部直して8870円だそうです。「バッテリーカバー(バッテリードア)の修理は必要ないです」と言ったのですが「この部品代は360円ですよ」。金額はうろ覚えなので正確じゃないかもしれませんが、つまりは部品代は大したことなくて料金的には作業代が大きいということですね。だとしたらまとめて直した方がお得。というわけでバッテリーカバー(バッテリードア)も直してもらうことにしました。

 8870円という料金も、こちらの考えていることをどこかで聞いているんじゃないかという感じです(笑)。すでに1000円を預けていますので、これから支払う金額は7870円。ネットショップを見ると、同世代機が8000円で売っているのですが、それを買うのとほぼ一緒の金額。さらに修理を断っても見積もりで預けた1000円は返ってこないので、中古で同じものを買った場合より、このまま修理した方が1130円安い計算になります。

 というわけで、修理してもらうことにしました。とりあえず修理は1週間から10日かかるそうです。見積もりの時と同じなので、1週間後に電話してみることにします。

こちらに続きます。


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LUMIX DMC-GF1を修理に出す

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 娘が「カメラがほしい」と言いだしたので、Pen Lite E-PL6を購入して以来使っていないLUMIX DMC-GF1を使わせることにします。ぼろぼろなんですが、若い世代には、ああいうものをしっかりと使いこなしてほしいというのが、まあ、勝手な親の願いです(笑)。

 渡すにあたり、とりあえずフラッシュをポップアップさせると元に戻らない(戻せるけどコツがいる)ところだけ修理してあげることにします。友だちの前でフラッシュが戻らなくなったりしたら恥ずかしいだろうなという配慮。「しっかりと使いこなしてほしい」とかいいながら、我ながら甘い親だなあ。

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 こんな感じでフラッシュがポップアップすると、元に戻らないんですよね。ボディが歪んでいるらしくて、マルで囲んだところにあるフラッシュをポップアップさせるボタンが押されたままになってしまうようです。ボディをちょっとひねるようにしてボタンを押し直してからフラッシュを元に戻すと収まるんですが、そのコツを娘に教えるのが面倒くさい。

 月曜日に池袋のビックカメラへ修理に出しました。修理センターは買い取りもかねているようで、ソフマップブランドで運営しているんですね。

 乱暴に扱っていたので、フラッシュ周り以外にも2つの不具合があります。バッテリーカバーの一部が欠けていて、背面のダイヤルカバーも取れている。修理履歴を調べてもらったらバッテリーカバーの事例があって、交換に6000円かかっていることがわかって断念。フラッシュとダイヤルカバーの修理で見積もりを取ることにしました。

 預けるときに1000円を前払いで支払います。見積もりだけで修理をしなかった場合は返却されず、修理に進んだ場合はこの1000円が修理代金の一部になるそうです。さて、いくらかかるのか。

 中古カメラの販売サイトを見ると、8000円出せば同世代のモデル、1万円出せば一世代新しいマイクロフォーサーズカメラが買えたりします。というわけで、預けた1000円も計算に入れ、修理代金9000円を目安とするつもりです。さて、見積もりはどうなるか。

※見積もりの話はこちら


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OLYMPUS Pen PL6用ファインダー「VF-4」を買う

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 先日購入したPEN Lite E-PL6を使っていて、やっぱりファインダーはほしいなと思い始めました。でも高いし……と思っていたはずなのですが、ある日、酔っ払ってネットを見ているうちに、気づくとVF-4をアマゾンへ注文している自分が! 真剣に、酒を飲んだらネット決済できなくなる装置って誰か発明してもらえませんかね。

 というわけで、翌日には到着。

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 ファインダーをのぞき込むと、それまでは本体背面の液晶に映し出されていた被写体が自動的にファインダーに表示されるようになります。これは便利。

 デザイン的には頭でっかちな感じですが、こういうアンバランスさも実は嫌いじゃありません。

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 正面から。

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 背面から見るとこんな感じ。

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 可動式になっているのも、仕事で使うときは便利そうです。

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 ちなみに価格は2万2499円。Pen PL6ダブルズームキットが3万7800円でしたから、合計6万299円。E-M5のレンズキットが9万8320円だから、まだ安いか(笑)。

PL6のカメラグリップを買おうと思ったけど

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 先日購入したPL6ですが、カメラグリップがないので、すごく持ちづらい。もういつ落とすかとドキドキです。

 落とす前にハンドストラップを買おうとビックカメラへ。もしかしたらオプションのカメラグリップとかあるんじゃないかと思ってまずオリンパスの売り場へ行ったのですが、なんと店頭に並んでいるPL6にはしっかりカメラグリップが付いています。これってどういうこと?

 店員さんに聞くと「同梱されているはずですよ」。

 え、そうなんですか。

 というわけで家で箱を開いてみると、しっかりと入っていました。

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 MCG-1という製品ですね。

 上からかぶせる形です。

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 がっしり握れるとまではいきませんが、それでもずいぶん安心感が増しました。さあ、これで使ってみますよ。


オリンパスの「PEN Lite E-PL6 ダブルズームキット ブラック」を買う

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体力の衰えを感じて、仕事用のカメラを昼飯撮影用のGF1にしようと思うのですが、レンズは20mmしか持っていません。14-42mmを買おうかなと思って値段を確認したらアマゾンで2万1800円でした。

一時期、オリンパスのPen PL6のレンズキットは2万9800円で売っていたなと考えてPL6を見てみたら、3万3800円でした。値段が上がったとはいえ、まだ安いです。こちらを選べば、レンズが2万1800円、さらに1万2000円でミラーレスカメラが買えるという考え方もできます。

勢いがついてPL6のダブルズームキットを見てみると3万7800円。安いなあ。2万1800円で標準ズームを買い、ミラーレスカメラを1万2000円で買ったら、さらに4000円で40-150mmの望遠ズームが買えるという計算になります。

2〜3日悩んだのですが、まあ、これは「買い」だろうと、購入ボタンを押してしまいました。家族共用のデジカメが一台ほしかったこともあります。家族が使いたいときはPL6を渡して、私はGF1を持っていけばいいわけで。

GF1が今となっては古いモデル(2009年発売)なので、新しいミラーレスを使ってみたかったということもあります。まあ、PL6は2013年5月発売なので、最新というわけではありませんが。

ボディーカラーで黒が選べるのも大きかった。GF1を使っていてやっぱり黒は無難だなと。レンズ1本のズームキットの場合、黒を選ぶと価格が高くなるんですよ。

あとはフラッシュが外付けなのはどうなんですかね。まあ、誤作動して店の店員に「フラッシュは遠慮してください」と言われるよりはいいか。このあたりは使ってみないと分からないですね。

とりあえずスペックをGF1と比較してみます。

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画素数
GF1:1280万画素
PL6:1605万画素

サイズ
GF1:幅 約119×高さ 約71×奥行 約36.3mm(突起部を除く)
PL6:幅 110.5mm×高さ 63.7mm×奥行 38.2mm
ふうん、PL6のほうが厚いのか。

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重量
GF1:約285g(本体)
PL6:約279g(本体のみ)

画素数が上がって心持ち小さくなったというイメージですかね。なにはともあれ、これを毎日持ち歩いてみます。

それにしても新品のデジカメを買うのは久しぶり。もしかしてPentax K10以来かな。

よく調べたらVQ1005以来でした(笑)。懐かしいな。

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