Yankoのローファーのかかとを替える

Yanko_after

6年前に購入したYankoのローファーのかかとがすりへったので、購入したデパートで交換します。「メーカーに頼むと1か月くらいかかります。うちの工房にも同じ部品がありますので、それなら1日ですみます」と言われたので、後者でお願いすることにし。そうしたら、11時に預けて「今日の1時以降にお渡しできます」と言われました。早いな(笑)。金額は3600円×消費税で3888円。

 ただ、けっこう歩きにくくなりました。底に金具を打っているせいで、カツカツ音がするのも気になる。

でも直す前の写真を見たら、その段階でも金具が見えます。

Yankobefore

 そうなると何が違うんだろう? またしばらく歩いてみると変わってくるんですかね。


●Yankoのローファーを買う(2010年)
●Yanoko、ならし中(2011年)
●Yankoのローファー、ならし中(その2)(2011年)
●Yankoのローファーをストレッチングに出す(2011年)
●ストレッチングに出したYankoのローファーを履いてみる(2011年)
●Yankoのローファーをいよいよ仕事に履いていく(2012年)
●Yankoのローファーがかなり履きやすくなった(2014年)

ソレルの「1964PAC NYLON」を買う

Sorel1964np1

スキー場で行われるイベントへ取材で行くことになりました。雪の取材は2013年の宮城以来かな。あのときはダナーライトを履いていきました。で駅前の凍結した道路で派手に転んだんだよなあ。まあ、登山用の靴でもない限り、凍った道ではどうしようもないのですが。ただズボンをブーツインしたいなと思ったのは事実です。

あのとき、次に冬の取材に行くときは、さらに本格的なスノーシューズを買おうと決めました。そしていよいよその日がやってきたというわけです。さて何を買うか。

気になっていたブランドはソレル。

サイトで見た「カリブーXT」が欲しかったのですが、原宿の直営店にメンズのウインターシューズはカリブーと1964PAC NYLONしかありませんでした。雪の取材を3日後に控えていたので最低でも1回試し履きをしたいと考えるともう時間もない。さてどちらにするか。

カリブーは革でかっこいいけれど、重いし価格も2万円。振り返ると過去5年間で仕事で雪の中に行ったのは3回しかないんですよね。

2011年の福島。
Sonwreport2011_2

2012年の秋田。
Sonwreport2012

そして2013年の宮城です。とこれだけです。
Sonwreport2013

もう旅記事も担当することはないだろうから、それほど履く機会があるとも思えません。

そう考えると安い方でいいかと。1964PAC NYLONは1万2960円。カリブーXTより5000円以上安かったので、これに決めました。あとは履いてみないとわかりませんよね。取材に行くまでに何度か履いてみよう。

Sorel1964np2

公式サイトにある1964PAC NYLONのページ

──なんて思っていたら、重大な事態が発生して、取材にいけなくなってしまいました。仕方がないので、東京で履いています。これがとても履きやすい。現時点では、いい買い物だったなと思っています。

クラークスの「DENNER STEP」を買う

Clarks_denner01

 2010年に購入したクラークスのローファーがかなりへたってきたので、ローファーの後継を探しているのですが、値段とデザイン両方の条件をクリアする靴がなかなか見つかりません。いちおう良さそうな靴屋があるとのぞいてみたりすると、主に値段問題がネックになりまして(笑)。

 そんなある日、家族の買い物で佐野プレミアムアウトレットへ行きました。ここに来ると、とりあえずフードコートそばにあるクラークスはチェックするんですよね。そこにシンプルなローファーがありました。価格もデザインも完ぺきにクリアというわけではないのですが、まあ、許容範囲かなと思ったために購入。

 今回買った靴が左、ローファーが右です。

Clarks_denner02

 サイズは24.5。25と24.5を履き比べて決めました。履くときにきつめですが、経験的に2年も履けば履きやすくなるかと。

 箱に書いてある文字を書き写します。
DENNER STEP
BLACK LEATHER
UK 6 1/2
FIT G
EUR 40
M
COLOR B
DESGIN NO.001X
SIZE24.5

 デザインがカジュアルすぎるかなと思ったのですが、まあ、以前買ったサイドゴアほどではないか(「Clarksのサイドゴアを買う」参照「」参照)。あのサイドゴアは大きすぎて、中敷きを敷いても、夕方になると足が靴の中で滑った結果なのか、痛くなります。

 アマゾンだと品切れになっていますが、サイトにこの商品の説明が書いてありますね。

「ドレス感とカジュアル感の両方を備えたハイブリッドなシューズは、クールビズやカジュアル化の流れが強まる現代には欠く事のできないアイテムの一つとなっています。今シーズンのクラークスから提案するそのハイブリッドシューズDennerシリーズのソールには、超軽量かつ耐久性に優れるイタリアの"Fin Project社製"のExtra Light Soleを採用し、スポーツシューズの履き心地までもミックスしました」(「商品の説明」より)

 とりあえず履き慣らすところからですね。スニーカーだから革靴ほど時間はかからないかな。

「ルームシューズ/マエストロ」を買う

Roomshoes

いつも履いているぼろぼろのルームシューズが捨てられたらしいので、新しいのを購入することに。

基本的にスリッパってどうも苦手なんですよ。なので今回もルームシューズを買うことにしました。こういうときはアマゾンですよね、やっぱり。ちょっと探して良さそうなのを見つけたので早速購入。1944円でした。

「sarasa design lab」という、この店の「マエストロ」という商品ということで良いのかな。

「サイズ:メンズ 約25〜26.5cm相当」とのことですが、26cmでもちょっときつめ。まあ、一般的に靴は履いているうちに伸びていくものですが、この法則はルームシューズにも通じるのでしょうか?

ニューバランスのMW403を買う

Mjm

 近所歩き用に履いていたメレルが壊れ始めました。つま先が割れ始めています。ああ、そろそろ限界か。

 こうやってスリッポン的に履ける靴って便利なんですよね。

 そこで、同じ靴を買おうと思って、新宿に行ったとき、小田急ハルクにあるメレルショップをのぞいてきました。

 ゴアテックスのカメレオン5ストームだと、雨の日にも履けるのですが、まあ、近所歩きの靴に1万5000円は出せません。

 かといって他の靴もみんな1万円以上します。あれ、ゴアテックスじゃないモデルで6000円くらいのがあったような気がするんだけどなあ。今はいているのはJungle Mocというやつなんでしょうが、これでも1万円以上します。

 仕方が無いので出直そうと思ったら、向かいにニューバランスに、MWがありました。価格は税込で6804円。というわけで、こちらを購入します。サイズは26、幅は2E。履いた第一印象は「スニーカーにしてはきつい」でしたが、まあ、そのうちに馴染むでしょう。カラーはブラック。

Nbmw403bk01

Nbmw403bk02

 使いやすさは以前買ったMW100Sでわかっています。踵が踏めるような構造になっているのは、いろいろ便利なんですよね。踏んでいると壊れそうだけど、まあ、3年持ってくれれば元はとれるか。

 壊れかけのメレルは捨てるつもりだったのですが、車のトランクに積んでおいてもいいかもしれない、と思い直しました。ああ、ものが捨てられないんだよな。

ロイドフットウェアのモンクがすごく履きやすくなった

Rlfm

「Yankoのローファーがかなり履きやすくなった」と書きましたが、それより前に買ったロイドフットウェアのモンクもかなり履きやすくなっています。

 最近は夜まで履いていても問題なし。というか、足に吸い付く感じですね。これこそ、「もっと履いていたい」と思うような履き心地。2008年に買ったから6年か。まあ、こう考えると、革靴はオーソドックスなデザインのものを買わないといけないですね。

 ただ、いまだにつるっと滑ることがあります。買った時「ゴム底じゃないから、最初は滑るので気をつけて」と言われたのですが、いまだにドキッとしたりして。そういう意味で、靴が傷む傷まないは別にしても、雨の日には履けないなあ。

Rlfm2

Yankoのローファーがかなり履きやすくなった

Yanko201408

 Yankoのローファー、履いていて快適になって来ました。以前、靴屋さんに教えていただいた「ずっと履いていたい」と思うような履き心地(「スコッチグレインのUチップを買う」参照)になってきたのです。まあ、夜になるとそうはいかないのですが、夕方くらいまではずっと履いていたいと思う感じで。

 日記を振り返ると、最初のブログが2010年5月22日(「Yankoのローファーを買う」)だから、ここまで来るのに4年ですか。なにしろ、その次の日記が「ももいろクローバーの『行くぜ!怪盗少女』を買う」ですからね。当時のももクロのライブは数十人といった規模でしたが、今の夏は2日で13万人だそうです。彼女達が路上から国立陸上競技場まで駆け抜けた間に、こちらは革靴を地道に履き慣らしていたというわけですか。いったいどれだけ時間がかかったのかという話で(笑)。

 「会社に履いて行くようになった」と書いたのが2012年5月31日(「Yankoのローファーをいよいよ仕事に履いていく」)。その時点からさらに2年かかったわけです。やっぱり革靴を履き慣らすには時間がかかりますね。まあ、もっと履く頻度をあげればいいのでしょうが、足で稼ぐ仕事だけに、そう簡単にはいかない事情もありまして。

【Yankoのローファーを買う】
【Yanoko、ならし中】
【Yankoのローファー、ならし中(その2)】
【Yankoのローファーをストレッチングに出す】
【ストレッチングに出したYankoのローファーを履いてみる】
【Yankoのローファーをいよいよ仕事に履いていく】

Clarksのサイドゴア「Hardies Life」を履いてみる

Clarkssgintown

 先日買ったClarksのサイドゴア「Hardies Life」を1日履いてみました。

 やっぱりちょっと大きい。靴の中で足が滑る気がします。そのせいか、夕方になると足が痛みます。サイズ7はちょっと大きかったか。

 しかたがないので、中敷きを入れてみました。すると、履き心地がClarksのローファー「FIRE ROW」にかなり近づきました。

 よし、これで1日履いてみます。

──というわけで、1日履いてみたら、ちょっと右の甲が痛くなるという感じ。我慢できるかできないかは微妙なところですねえ。

 会社で夕方にちょっとだけ脱いでいたらずいぶん楽になったのですが、年代的には「会社で靴を脱いでサンダルに履き替える」文化を否定する時代に社会人を始めたもので、かなり抵抗があったりします。うーん、どうやって慣らすかな。しばらくは休日中心で履くようにしてみますかね。

Clarksのサイドゴアを買う

Clarks_sg

 以前書いた「カジュアル路線」の靴選びです。

 佐野プレミアムアウトレットへ立ち寄ったとき、Clarksでなかなかよさそうなサイドゴアを見つけました。「Hardies Life」という商品のようです。1万1760円でした。

 Amazonでは品切れになっていますが、そこにこんな説明文が書かれていました。

「エリザベス女王即位60年を記念して王室ご用達のデザイナーであった『Hardy Amies』がデザインした1960年代のクラークスコレクションから復刻タイプを発表しました。60年代のスリークで、ミニマルなテーラードファッションからインスパイアされたデザインはメンズでありながらどことなくフェミニンな要素も。」

 履いてみます。まずは26cm。かなり大きいです。そういえば以前、Clarksで「FIRE ROW」を買ったときも、26cmを履いてみて大きかったことを思い出しました。

 25.5cmも履いてみましたが、これでもまだ大きい。もう店頭にはこれ以上ちいさなサイズはありません。と思ったら店員さんが「ちょっと待ってください」と言ってバックヤードへ走っていきます。

 持ってきたのは25cm。実はこれ、履き皺がついた「B級品」だそうです。その分、1割引。履いてみると、ちょうどいい感じ。革靴なんでもう少しきつくても良さそうですが、さすがにこれより小さいB級品はないそうです。

 というわけで、購入。1割引で1万584円でした。まあ、当初の予算1万円を584円オーバーしますが、これならいいか。

 型番は203507457。サイズは7でした。7が25cm扱いですか。先日穴が空いたので捨てたレーザースニーカー「GOLDEN DREAM」はサイズ8でした。ローファー「FIRE ROW」は「24cmを買った」と書いてあるので、サイズは6だったんですかね。とりあえずClarksは6〜7、24〜25cmが目安と言うことで。覚えておかないと。

3年前に買ったClarksのレーザースニーカーに穴が空く

Broken_clarcks

 何が恥ずかしいって、一緒にいた女性に「靴に穴が空いてますよ」と言われるほど恥ずかしいことはありませんね。まさか人生においてそんな場面が訪れるとは思いませんでした。

 女性と待ち合わせた場所でえらそうに足を組んで座っていたら、やってきた女性にそう指摘されました。まあ、正確には「靴に穴とか空いてません?」でしたが(笑)

 まさかと思って靴を見ると、2010年8月に買ったClarksのレーザースニーカー「GOLDEN DREAM」のつま先に穴が空いていました。

 歩き方が悪いんだろうなあ。人に知られた以上、この靴はもう履けません。捨てます。

 最近の靴選びは、苦労しても履き慣らす「高級路線」と、酔っ払った翌日でも履いて仕事にいける「カジュアル路線」に分かれています。

■高級路線
スコッチグレインのUチップ
Yankoのローファー
マスターロイドのモンク

■カジュアル路線
SPINGLE MOVEのレーザースニーカー
Hoardのレーザースニーカー
Clarksのローファー「FIRE ROW」

 今回穴が空いたGOLDEN DREAMはカジュアル路線でした。

 実はカジュアル路線に関しては、Clarksの「FIRE ROW」も、Hoardもかなり傷んできているんですよね。どちらともすごく履きやすいので、できるだけ長く持たせたい。そのためには履く間隔をあける必要がある。というわけで、もう一足カジュアル路線を補充しないと。予算は1万円というところですかね。

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