池袋のラーメン

麺舗十六で「十八番(ビー麺)」を食べる

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 池袋の麺舗十六で、前に行ったときに気になっていたあぶらそば「ビー麺」を食べてみました。シンプルなメニューではなく、お薦めらしい「十八番(おはこ)」というバージョン。「半肉、半玉子、半野菜、のり二枚」というトッピングがついてくるそうです。値段は890円。

 麺の量は小200g、1.5が340g、並が460gと、並よりも下に2ランクあります。珍しいなあ。今回は1.5を頼んだのですが、正直、これでもかなりおなかいっぱいになりました。小でよかったかも。
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 味としては、つけ麺のほうがおいしかったような…。普通のラーメンを食べてみるか否かは思案中。

麺舗十六で「つけそば」を食べる

 池袋から歩いて光文社ビルの手前の路地を入った左側にある店です。ここまで来ると、距離的には要町のほうが近いかもしれませんね。

 細い路地にある店の前には行列ができていました。

 並んでいるうちに店員さんが注文を取りに来ました。メニューを理解していないので、とりあえず「つけそば」を注文。すると、麺の量を聞かれました。いろいろ小刻みにあるそうで、「1.5」というヤツにしてもらいます。340gだそうです。

 太麺なのでゆでる時間がかかるみたいです。だから行列ができるのかな。
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 スープも濃い味。
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 いや、どっちも好みです。

 で、気になったのが、他のメニュー。右隣の人はB麺(あぶらそば)、左隣の人は「らーめん」を食べていました。どちらもおいしそうです。

 あと、お客さんに女の子たちが多いのが意外でした。みんな、トッピングを使いこなしています。女の子が、「ネギ多めで」みたいに注文しているのは、カッコいいなあ(笑)。

 次はB麺を頼んでみることにします。麺の量は1.5でいいや。

「つけ麺 御法度」で「つけ麺」を3回食べました。そして4回目に行ったら……

 池袋のラーメンの話です。

 西口にあるラーメン屋「つけ麺 御法度」に入ってみました。七福神の数軒隣りですね。七福神は大勝軒系列。あえてその並びに店を構えて、つけ麺で勝負するというわけですか。昔ながらのラーメン屋という外観の七福神に比べ、シックな外観なのは、そのあたりで差別化を図ろうという狙いですかね。

「特製つけ麺」(1000円)が券売機の先頭にありましたが、ちょっと体重が気になっているので、オーソドックスな「つけ麺」を選びました。800円です。
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「当店のつけ麺に使用している麺は、冷盛専用に開発された麺となっており、熱盛はやっておりません。」「尚、太麺の為、ゆで時間が10分程かかります。」という注意書きがカウンターに書かれていたりします。

 太麺で、スープはかなりコッテリ。いや、おいしかったですよ。
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 というわけで、それほど間を開けないで、もう一度訪ねてみました。2回目は券売機の先頭にある「特製つけ麺」を頼んでみます。1000円
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 なるほど、チャーシューは目の前でバーナーであぶるのですか。こだわってるなあ。
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玉子も1.5個。つけ麺は0.5個だったので、1個追加、という計算です。ただ分量的には、年寄りには普通のつけ麺で十分でした。
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 それからしばらくして、前を通ってみたら、「値下げしました」という張り紙が貼られていました。どうやら各メニューを50円ずつ値下げしたみたいです。控えめな店構えにはちょっと似合わない張り紙。経営的に大変なんですかね。

 今回は食べたことがない「味玉つけ麺」を注文しました。850円です。やっぱり味玉は1.5個でした。
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 そして、ここのスープはおいしいと再確認しました。ただ、頼むなら、オーソドックスな「つけ麺」で十分だなということも再確認しました。
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 さあ、食べるものも決まったし、と思って、週末に訪ねてみたら、店頭に「リニューアル」という大きな張り紙。新メニューのポスターも何枚も貼ってあります。控えめだった以前とはがらりと変わっています。
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 メニューも一品だけ。「22歳」という名前のラーメンが800円。あとは量とトッピングです。

 この22歳、嶋崎順一という人がプロデュースしたそうです。本人の写真もポスターに出ているのですが、リーゼントの人。町田にある「69'N'ROLL ONE」というお店の店主だそうです。店内に流れる音楽が矢沢永吉なのも、コンセプトに合わせたんでしょうか。

 22歳が出てきました。見た目はなかなか上品です。薄切りの豚肉と豆もやしが見えます。
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 麺はこんな感じ。以前の太麺からするとずいぶん細めですね。
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 食べてみると、固くて、スナック的な味です。これはこれで嫌いじゃありません。スープを飲んでみると、にんにくテイスト。これもおいしいです。

 食べてみると、なかなかおいしいラーメンでした。

 少なくとも池袋ではあんまり食べたことのない味なので(にんにくといっても、パワフルな「らーめん大」とは真逆ですし)、以前のつけ麺に比べると、戦略的には正解なのかもしれませんね。ここのつけ麺のスープが好きだった人間にとっては、ちょっと寂しいですが。

 そういえばこの店の近所にあった「せからしか」も、店が変わったみたいですね。飲食業は厳しいなあ。

「らーめん大」で「チャーシュー」を食べる

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 1年くらい前に入った「らーめん大」に、久しぶりに入ってみました。

 今回頼んだのは、券売機の「チャーシュー」。720円でした。

 トッピングは「にんにく」、そして「脂多め」です。いや、おいしいです。ただチャーシューじゃなくてもよかったかな。脂多めは全然大丈夫でした。

 今回はにんにくをじっくりと味わったのですが、いや、スープの中に遠慮なく入ってますね。
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 やっぱりこれは人に会うときは食べられないなあ。というわけで、週末向けのラーメンだと思います。

「つけ麺岡崎 池袋東口店」で「白」、そして「バリ黒」を食べる

 今年初の池袋のラーメンシリーズです。

 タイトルの店名「つけ麺岡崎 池袋東口店」というのは、メニューに書いてあった店名なんですが、ショップカードには「らーめんの創造 つけ麺岡崎」とありました。たぶんショップカードが正しいんでしょうね。

 池袋の駅を出て、ヤマダ電機日本総本店(この名前にも慣れたなあ)の横を首都高のほうに向かって歩いていくと、左側にあります。といっても地下1階なのでうっかりすると行き過ぎるかも。店はカラオケスナックだったところを居抜きで使っているので、ラーメン屋らしさはゼロ。それを売りにしているみたいなところもあるんですかね。
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 ラーメンの種類は黒(正油)、バリ黒(焦がし正油)、白(塩)とあります。バリ黒を頼もうと思ったのですが、他の人がみんな白を頼むので、白にしました(やっぱり売り物を食べてみないとね)。量は並盛。トッピングが選べるそうなので、これまたみんなが頼んでいた「辛汁(からじる)」を頼んでみました。850円。
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 辛汁というのは、真っ赤なクリーム状のものなんですね。汁というにはかなり粘性が高いです。メニューに載っていた食べ方としては、ラーメンのスープに辛汁をとかすのではなく、両方に麺を付けて、それぞれの味を楽しむ、というのが基本のようです。

 これがつけ汁と辛汁です。
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 麺はこんな感じ。
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 食べてみました。

 なるほど、辛汁が、ドロッとしていて、しかも辛いから、ラーメンのほうのスープは、さっぱりした塩で、ということなのでしょう。
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ただ、個人的には、やっぱりバリ黒が気になります。次はそっちにしてみましょう。

 というわけで、日を改めて、「バリ黒」を頼んでみました。

 並盛で、辛汁をつけて900円。
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 これがスープ。
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 スープはやっぱりこっちが好みです。ただ、そう何度も食べたくなるほど好きかといわれると・・・。やっぱり辛汁のインパクトが強すぎるのかなあ。

 2回目に言ったとき、隣の席でサラリーマン6人組が、昼飯を食べながら、部署の人事の話をしていました。あきらかにラーメン屋には不似合いな会話なのですが、なんとなく元スナックの店内に似合っているような気がするのが、おかしかったです。

2010年買ってよかったもの

 昨年に続いて、2010年に買ってよかったと思ったものをジャンル別にまとめてみます。過去の日記には、製品名からリンクを張ってありますので、ご関心がありましたらそちらもご覧ください。

■デジタル機器・家電製品・携帯電話
「BOOMTUNE Macaron」
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 マカロンにデザインを似せた、コンパクトアクティブスピーカー。基本的にiPhoneにつないで、ホテルで音楽を聴くときに使っています。コンパクトな上に、音もなかなか。最近、出張が増えてきたので、かなり重宝しました。

■鞄
LIN-KU(輪怐)のバッグ
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 鞄の中にいれる量で、形を3パターンに変化させられるバッグ。これは便利でした。難点は持ち手が太いこと。基本肩にかけてはいるのですが、手で持つ時間が長くなると手がかなり疲れます。ここはぜひとも改良希望。

■靴
Clarksのローファー
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 バーゲンで買いました。やっぱりローファーは履くのがラクですね。オンでもオフでも使えるいい靴でした。同じローファーでもYankoは履き慣らし途中。ようやく馴染んできたので、こちらもいい靴になりそうな予感がしています。

■服
吉田スーツのYシャツ
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 久しぶりに吉田スーツでYシャツを作ってもらいました。楽しかった。2011年は3枚くらい頼みたいなあ。

■ミニチュアカー
SPARKの「Renault Alpine A500 1976 Show car」
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 昨年もいろいろミニカーを買いましたが、ベストは「Renault Alpine A500 1976 Show car」で決まり。まさかこれがモデル化される時代が来るとは思いませんでした。SPARKには来年も期待します。


■玩具

「フェンリル」
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 輪ゴムを飛ばすゴム銃です。ゴム銃に2万円払ったというと、みんなビックリするのですが、個人的にはかなり満足しています。飾っておいても格好いいんですよ。


■ソフトウェア

『Top 100s by Year』
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 このページにはほとんど書かなかったのですが、iアプリはいろいろ買ってきました。ゲームとか実用ソフトとか50本くらいは買ったかな。その中で1本選ぶとしたら『Top 100s by Year』。1949年から2009年までの洋楽ヒットチャートを、年代別にTOP100で再生するというソフト。車で走っているときにFMトランスミッターで飛ばして再生すると、アメリカをドライブしているような気分になれます。

■映画
『ソンビランド』
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 今年は久しぶりに見た映画が50本を越えました。今世紀になって初めてかな。ベストは『ソンビランド』。基本的にB級アクションは大好きだけど、ホラーは苦手。そんな人間にも楽しめる1本でした。見終わった後にさわやかな気持ちになるゾンビ映画があるとは思わなかった(笑) 2月にはブルーレイ&DVDも出るんですよね。どちらを買うかで悩んでます。

■音楽
「カザルスホール331」
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 ももいろクローバーとか世界の終わりとかいろいろ考えさせられたライブはあったのですが、やはりここはカザルスホールのラストコンサートで。先日お会いしたオルガニストの方によれば、ここのオルガンは今も専属オルガニストだった水野さんが弾き込んでいるそうです。ぜひもう一度、一般に公開される日が来るのを影ながら祈っています。

■ソースかつ丼
立田野食堂の「ソースカツ丼」
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 自分にとって、ソースかつ丼は「特別なもの」ではなく、「普通に食べるもの」です。そのイメージからすると、今年のベストは立田野食堂。かつが5つのって570円というコストパフォーマンスは素敵です。店自体も「文化遺産」的ですし。あと、志多美屋のソースかつ丼で育った人間にとって、もう一方の雄、福井のヨーロッパ軒を体験できたのも印象に残っています。

■池袋のラーメン
桂花の「太肉麺」
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 個人的な趣味で、太麺のつけ麺を選ぶことが多かった1年でしたが、2011年のベストにはあえて桂花の「太肉麺」を選びます。何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに食べたのですが、おいしかった。大学時代はよく食べたものです。あの頃のようにくらい通っていれば、桂花もあんなことにならなかったのでは、という(自意識過剰の)自戒を込めて。

■ビールテイスト飲料
「テキサスセレクト」
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 今年、事情があってビールが飲めない時期がありました。そのときに飲み比べたのがビールテイスト飲料、いわゆるノンアルコールビールですね。いろいろと飲み比べたのですが、ベストは「テキサスセレクト」。私がビールに求めている「さわやかなのど越し」に関してはこれが一番でした。

■旅行・イベント
「清風園」
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 群馬県桐生市の山の中にある宿です。ドコモ、au、ソフトバンク、すべて圏外。たまにはこういうところもいいですね。

 というわけで、2010年の買い物は終了です。今年もおつきあいいただきありがとうございました。もしよろしかったら来年もお付き合いください。どうぞよいお年を。

無敵屋で辛つけ麺を食べる

 雨の日、昼飯を食べ損なったまま池袋を歩いていた午後四時のことです。偶然、無敵屋の店の前を通ったのですが、行列がありません。これは珍しい。というわけで、久しぶりに入りました。

 頼んだのは辛つけ麺。880円。中太と太麺を選べるそうなので、太麺を選びました。
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 失礼、ぶれてますね。

 麺はこんな感じです。
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 辛いラーメンを頼んだのは久しぶりな気がします。新しい店優先で、しかも定番メニューを選ぶという食べ方をしているので、担々麺専門店にでも入らない限り、「辛い」味でしかも「つけ麺」というメニューまでたどり着けません。そういうメニューが券売機の先頭にある店は圧倒的に少数派なわけで。

 無敵屋でつけ麺を食べるのは初めてなんですが、おいしいですね。辛つけめん以外にも味噌や醤油もあるんですか。今度、試してみるかな。

 そうなると、問題はやっぱり行列です。今日は雨で時間もはずれていたのて、待たなかったけど、昼時はかなり長い列ができてるんですよね。どうしよう。

 あ、ちなみに麺の量は、個人的には並盛りで十分した。

「壺らぁめん」で「角煮らぁめん」を食べる

 池袋のエチカの出口を出て、要町方面に向かいます。えるびすとらーめん大の間に「つぼ」というラーメン屋を見つけました。わかりやすく、店頭に大きな壺が置いてあります。ここに入ってみました。

 券売機を見てみると、こってりスープ系とさっぱりスープ系があります。券売機の上にあるほうがおすすめ度が高いのだろうと考え、「こってり」を選択。基本は「こってり」の中からいちばんベーシックなメニューを頼むのですが、見ると「角煮」のところに「オススメ」シールが貼られていました。つまり「こってり」の「角煮」が店いちばんのオススメなんでしょう。

 というわけで、角煮らぁめんを注文。850円でした。
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 ラーメンは東京豚骨なんですかね。麺は太麺でした。まあ、普通です。角煮も普通でした。次に来るとしたら、普通のらぁめんでいいかな。というか、最近、どんどん角煮に対する欲求が薄れてきているんですよね。これが加齢というものなのでしょうか。
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 それにしてもこの店、店名は「つぼ」でいいのでしょうか。それとも「つぼらぁめん」なのかな。果たして、ネットを調べてみたら、「壺らぁめん」という名前で出ていました。

小樽あっぱれ亭で金ごまを食べる

 前に書きましたが、「札幌ラーメン 武蔵」に行こうと思って、池袋東武の12階に言ったら、武蔵は亡くなっていて、代わりにこの店が入っていました。ここは「東武百貨店12Fの諸国ラーメン探訪区」というエリアで、いろいろな店が1年ごとに期間限定で出展しているんですね。そのことをすっかり忘れてました。

 今回新しく出店した店の名前は「小樽あっぱれ亭」です。

 どうやら売りは「金ごま」というメニューらしいです。説明文によると「醤油、塩、味噌につぐ『第4のラーメン』」だとか。「味の要になるのは“胡麻のみ”で作られるなめらかなタレ」というのは確かにおいしそうです。まあ、その後に「あっぱれ亭の名を世に知らしめる珠玉の味わい」なんて自画自賛の文が出てくるのでちょっと不安になりますが、まあ、それはそれで脇に置いておくことにして、「金ごま」を頼んでみました。945円でした。
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 麺はこんな感じ。
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 いや、おいしいですね。辛くない担々麺、というイメージでしょうか。辛いのが好きな人には物足りないかもしれませんが、私的にはけっこう好みでした。

池袋の「札幌ラーメン 武蔵」で「こい口醤油ラーメン」を食べる

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 すっかり朝晩が涼しくなってきましたが、まだ暑かった日の話です。冷房の効いていない地上に出るのがイヤで、池袋東武12階の札幌ラーメン武蔵へ向かいました。

 ここに来るのは2回目です(前回の日記)。

 頼んだのは「こい口醤油ラーメン」。880円でした。暑い日だったので、体が塩分を求めたのかなあ。

 濃いめのスープはニンニクの味が。中にはタマネギも入っています。
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 いや、おいしかったです。食べ終わった後、なんとなく元気になったような気がしました。

 で先日、もう一度食べようと出かけたら、お店が替わっていました。ああ、池袋東武のラーメン屋はそういうコンセプトでしたね。残念。というわけで、後にできた別の店に入ったのですが、その店の話はまた後日。

より以前の記事一覧