自転車・クルマ関連

116iのカーナビについて

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 今回の116iにはカーナビがついてます。昔、1年だけ乗ったゴルフIVワゴンにはカーナビがついていましたが、DVDカーナビの精度の低さに、次に選んだゴルフVの時は「カーナビより革シート」ということになったんですよねえ。さて、今回はどうでしょう。

 というわけで、しばらく使ってみましたが、カーナビは、あればあったでやっぱり便利ですね。知っている場所でも、VICSに対応しているので、おおよその到着時間が把握できるのはうれしい。

 ただ情報量が多すぎて、一瞬現在地がわからないことも多いんですよね。これは慣れなのかな。

 このクルマの場合、とりあえず目先のことはコンソールに表示されている案内で確認するのが基本みたいですね。ここには最低限の情報しか表示されません。走っていると視線が下に行きすぎる気もするのですが。

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 あと普段はここに現在時刻が表示されるのですが、ナビで道案内をしている間は、それが表示されないんですよねえ。LCDのほうもVICS取得時刻は常時表示されているのですが、現在の時刻はいつも表示されているわけではないというのがちょっと不満。「あとどのくらい運転するのか」って確認したいんですよね。

 ただこれは設定で変えられるのかな。マニュアル、しっかり読まないと。

BMW 116iで200キロの日帰り

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 買い替えたBMW116iで往復200キロほど走ってみました。

 全行程のうち、約3分の1が高速道路というドライブです。

 116にするに決めてからずっと気になっていたのが、GTIとのパワーの差なんですよね。GTIが200ps、116iが136ps。まあ、3分の2です。そんなに飛ばすわけではありませんが、必要なときに、素早く必要な速度に達することができるのがGTIの魅力でした。その点、昔乗っていたユーノス・ロードスターやルノー・メガーヌはある程度の速度に達するまでかなりのんびりしていたのですが、そんな感じにならないかなと。

 果たして、高速を走ってみる限りは、まったくパワー不足は感じませんでした。アクセルを踏めば、素早く必要な速度に達します。これで燃費が良ければ文句はないなあ。

 アイドリングストップは、ちょっとドキッとしますね。右折するために、交差点の真ん中で停止したらエンジンがストップしたときは、おもわず教習所時代を思い出しました(笑)。

116iに乗り換えたらエンジンをかけるのにマニュアルを読む羽目になった

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 GTIから乗り換えた116iの話です。

 9年ぶりに車を乗り換えてみたら、その進化を実感することになります。

 いちばんの衝撃はやっぱりキーをひねらなくてもエンジンがかかることでした。差し込む必要すらない。クルマって、キーを差してひねって全てが始まるものだとずっと思ってましたよ。

「START/STOP/ENGINE」と書かれたボタンを押すだけ。なんだかハザードランプをつけるときみたいです。もう少し儀式的な作業が合ってもいい気がします(笑)。

 まあ、そんなことを言いながら、最初はエンジンすらかけられなかったんですけど。

 シートに座り、ボタンを押す──電源が入るけど、エンジンはかかりません。そこで、もう一回ボタンを押します。すると、電源が切れました。

 さて。

 免許を取って四半世紀以上。クルマに乗ってエンジンがかけられない、という事態は初めてです。仕方がないのでマニュアルを見ます。前のクルマでもオーディオの使い方とかでは見ましたが、まさかエンジンがかからなくてマニュアルを見ることになるとは。

 なるほど。ブレーキペダルを踏んでいないとエンジンがかからないのですね。というわけで、まずボタンを1回押して電源を入れ、ブレーキを踏んでから、もう一回押す。これでエンジンは無事かかりました。エンジンをかけるだけで、なにか達成感があります。電源が入っていない状態でも、ブレーキペダルを踏んでいれば、一気にエンジンがかかるのかあ。

 先日、カミさんが買い替えたWindows8.1のノートを初めて触った時を思い出しました。操作系がまったく変わっているので、基本的な作業をするのにもネットで検索する始末でした。クルマもパソコンみたいになったんですかね。


GTIの次のクルマを決める

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 というわけで、2005年に購入したゴルフV GTIを買い替えることにしました。

 前回書いたように、国産車、ワーゲン、アルファ、ボルボ、アウディはカミさんが却下。残ったのはベンツのA180、それにBMW116です。ベンツにBMWかあ。俺も偉くなったなあ。

 それでも素の価格を見ると、どっちも本体価格は300万円前後です。GTIを買った時よりも安いじゃないですか。まあ、ここからいくら課金されるかなんですが。

 何はともあれ試乗試乗。

 まずメルセデスのディーラーへ行ってAクラスに乗ってみました。けっこうデザインは好きなんです。昔はベンツのデザインって……感じだったんですがねえ。走ってみると、まあ、普通の車です。アクセルが軽いからそう思うのかな。運転を代わったカミさん曰く、「なんだかパソコンみたいな車ね」。

 続いてBMWのディーラーで1シリーズ。116スポーツというヤツです。そうか、キーを差し込む必要がないんですね。戸惑いながらスタート。アクセルはこっちのほうが重いですね。途中でカミさんに運転を代わります。「うーん、運転席に座っているとGTIと区別がつかない」。それは褒め言葉なのかなと確認したら、「いちおう褒め言葉」だそうです。
 
 結論は「走って楽しい方がいいから、1のほうがよくない?」。

 実は個人的な事情で、月に2回、1日200キロ走らなくてはいけないのです。そうなるとやっぱり走っていて楽しそうな車がいいです。だとしたら1シリーズかなあ、と自分でも思いました。

 念のため、それぞれに見積もりを出してもらいます。そうしたら、本体価格はほとんど同じ2台なのに、見積もりは信じられないくらいの差が出てしまいました。本体価格が少し安いAクラスの見積もりが、116より大幅に高かったのです。 やっぱりわが家にベンツは敷居が高すぎました。

 違いが出た理由はGTIの下取り価格かな。やっぱり思い入れのあるクルマだけに、高く売れてほしいんですよね。あと、本体の値引きもBMWはかなり頑張ってくれました。Aは強気なんですかねえ。後日、知人に「モデルチェンジを控えているからCはすごく値引きするよ」と教えてもらいましたが、もちろんCは買えません。

 というわけで1シリーズを買うことに決定。「決めたんなら、すぐに契約しようよ」とカミさん。この人はホント、迷わないよなあ。

 契約したのは在庫があるという116iスポーツ。ボディカラーは白です。白い車は初めてだなあ。

 「死ぬまでに何台乗れるか」という課題が明確になった以上、GTIのように10年近く乗ることはありえません。だから支払いは残高設定ローンを選択。こういう買い方だと自分の車だという気になりませんね。

いよいよクルマを買い替えることにする

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 これまでは2回目の車検を受ける前に車を乗り換えてきました。

 なのにGOLF VのGTIだけが3回目の車検を通したのは、それだけ気に入っていたからです。

 今年で4回目の車検を迎えます。来年で10年。今回も車検を通すつもりだったのですが、カミさんに「死ぬまでにあと何台の車に乗れると思う?」と言われました。
 
 確かにそう多くはなさそうです。というわけで、買い換えを決意しました。

 とはいえ、お金に余裕があるわけでもなく。Cセグメントで選ぶことにします。

 基本的に国産車の知識ってほとんどないんですよね。国産車に乗っていたのは1990年代に乗っていたユーノス・ロードスター第一世代まで遡ります。実用性を考えれば国産車でまったく問題ないのでしょう。
 
 ただ、うちの車選びはカミさんが決定権を持っています。
 
 子どもが生まれたとき、それまで乗っていたルノー・メガーヌが2ドアだったので、ゴルフIVのワゴンに替えました。カミさんはそれがいたく不満で(笑)。ブレーキランプを交換するために寄ったディーラーで、第1号の試乗車が入ったばかりのゴルフV GTIに試乗。その場で契約してしまいました。

 それまで顔を出さなかった店長が満面の笑みを浮かべて出てきて「奥様の決断力に感動しました」と頭を下げたのを覚えています。そりゃそうだよな。

 というわけで、カミさんと相談。やっぱり国産は興味なし。ああ、そうですか。
 
 VWは「同じメーカーに乗っても意味ないでしょ」とばっさり。アウディ、ボルボ、アルファはデザインで却下。残ったのがベンツのAクラスとBMWの1シリーズでした。

 とりあえず試乗へ行きます。

 このブログで触れてきたGTIのこれまでの歩みはこんな感じですね。

■ゴルフV GTIを2度目の車検に通した
■ゴルフV GTIのタイヤを「Pilot Sport PS3」に替える
■Pilot Sports PS3で北関東道を走る
■ゴルフV GTI、6年目の12ヶ月点検終了
■ゴルフV GTIのタイヤについて、販売店の人と世間話
■ゴルフV GTIの警告ランプ「Check coolant!」が点灯した話
■ゴルフV GTIを3度目の車検に通した
■ゴルフのワイパーを片方だけ交換する
■ゴルフV GTI、8年目の12ヶ月点検終了

 あらためてGTIはいいクルマだったなと思いますね。

ゴルフV GTI、8年目の12ヶ月点検終了

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 昨年、3度目の車検を通したゴルフV GTI。さあ、今年も12か月点検です。

■工賃 2万6250円
「12か月点検一式」2万3100円
「エンジンオイルエレメント交換」3150円
■部品 11947円
「LLエンジンオイル 504.00 20」9238円/4.7リットル
「オイルフィルターエレメント」2205円
「ドレーンプラグ M14X1.5XX22.S20」504円
■合計 3万8197円

 2年前の1年点検を調べてみます。

「12ヶ月定期点検一式」は「2万3100円」なので変わらず。
「エンジンオイル(カストロール5W-30)」8234円/ 4.6リットル
「フィルターエレメント」は2205円
「シール」157円

「シール」代がなくなった代わりに、今回、「エンジンオイルエレメント交換」3150円が追加されていますね。交換費用を取るようになった、ということですかね。

 部品代は去年の車検と比べてみます。
「エンジンオイル」7740円/4.5リットル
「フィルターエレメント」2205円
「プラグ」493円

 オイルは494円、プラグは11円高くなっています。オイルは微妙に今回の方が多いですが、リッターあたりに直すと今回が1790円、前回が1712円です。「フィルターエレメント」の値段は毎回同じですな。

 とりあえず過去の車検/定期点検日記をまとめておきます。
【5年目(車検)】
【6年目(定期点検)】
【7年目(車検)】

 さて、来年はどうしようかなあ。そろそろお金を貯めて新車にしますか。

サイクルコンピューター「CC-MC100W」の電池を替える

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 自転車の「サイクルコンピューター」(でいいんですか)。今のクロスバイクを買ったときに一緒に購入したのですが、まったく使いこなしていません。何が表示されているのかもよく理解していないというか、そもそも見ていなかったりすることも多いです。

 ところが先日、画面の数字(現時点の速度)が表示されなくなりました。まあ、近所でしか乗っていないので、実用上はまったく問題がないのですが、とはいえ、ハンドルの真ん中で動かないとなると、それはそれで気になります。それまでは全然気にしていなかったくせに(笑)。

 そもそも何という製品なのかもわかっていないので、改めて取説を見てみました。

「株式会社キャットアイ」という大阪市東住吉区にある会社の製品なんですね。「CC-MC100W」という製品のようです。

 情報を表示する方がコンピューター、フロントフォークに取り付けるのがセンサーで、両方ともに電池が入っているようです。コンピューターのほうは画面下方に示される数字は表示されています。従って、考えられるのはセンサーの電池切れ、ということになります。

 センサーの裏側にあるカバーを外してみると、2032が入っていました。部屋にあるような気もしたのですが、すぐ目の前に100円ショップがあったので、105円で購入。2個セットです。

 さっそく入れ替えます。

 数字が表示されました。
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 走ってみます。

 数字は止まったままです。あれれ、どういうことでしょう。

 と、そこでスポークに取り付けて車輪の回転をセンサーに伝えるマグネットが変な方向を向いていることにようやく気づきました。
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 これを元に戻してみると……きちんと動き始めました。
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 というわけで、電池交換無事終了。とはいえ、ホント、近所10分くらいのところしか走らないので、電池を交換した意味があったのかは不明です。さらに言えば、部屋の引き出しに2032がすでに2個入っていました。とりあえず「2032は3個持っている」ということを忘れないようにしないと。

ママチャリを買う


 2年前に買ったムスメ用の自転車、もう小さくなったというので、新しい自転車を買います。サイズ的には大人用なので、子どもに自転車を買うのも、これで終わりですかね。それはそれで寂しいのですが(笑)。

 とりあえず、購入する自転車が決まるまでのプロセスをメモしておきます。といっても、近所のスーパーの自転車売り場にあるものの中から選んだだけですが。

 最初の候補が、27型のマルキン「スコルト」。1万9800円。「ハンドルがストレートに近い方がいい」という娘の希望に沿った一台です。

 ただ実物に乗ってみると、カゴが小さい。店員さんによれば、「これ、クロスバイク的なデザインをしているので、カゴが小さいんですよ」。なるほど、確かにママチャリにしてはカッコイイです。後輪上に荷台もないし。でもカゴが小さくてはNG。

 というわけで、ストレートに近いハンドルをして、カゴの大きな自転車と言うことで、店員さんが勧めてくれたのが、27型の「クレメント」。1万5800円。

 確かにカゴはおおきい。「ランプもLEDで、自動的につくオートライトです」。店員さん、この点を強調していました。最近、警官が無灯火に厳しいので、オートライトというのは重要なんですかね。ムスメも気に入ったみたいで、値段も5000円安い。これにしようと思ったのですが、あれれ、変速がないじゃないですか。家の近所は坂が多いので、ムスメの行動範囲が広がると再び買い換えなんてことにもなりかねません。

 ちなみにこの自転車はエンドウ商事という会社が扱っているみたいです。いろいろな自転車を扱っている会社らしいですね。

 じゃあ、変速があるものをと薦められたのが、26型のマルキン「ルネシック」。1万9800円です。

 ハンドルがストレートに近く、カゴが大きく、ライトがLEDオートライトで、6段変速。問題ないでしょう。ということで、これに決定。色はライトグリーンです。タイヤサイズだけを見ると、私のマリンよりも大きい。いやあ、子供の成長は早いです(笑)。

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ゴルフのワイパーを片方だけ交換する

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 駐車場でフロントガラスについたゴミをとろうと手を伸ばしたときのことです。突然、ワイパーが動きだすじゃありませんか。って、まあ、エンジンを切っていなかったこと、ワイパーを切っていなかったこと、この2つの不注意が原因なので、悪いのは私なんですが。そして自分の腕にワイパーがぶつかり、先端部が外れてしまいました。ありゃりゃ。

 これでワイパーを交換することに(涙)。自業自得とはいえ、つい先日、車検で交換したばかりなのに……。

 金額は2250円でした。

 前回後悔したのは左右セットモデルで、今回は片方だけ。色が微妙に違うそうです。

 それは別にかまわないのですが、怖いのはフロントに残った擦り傷。「交換するとなると16万円ですよ」と言われてびびりました。きれいに拭いたら取れたのでホッと一安心。

 これからは、改めて小まめにエンジンストップを心がけることにします。

ゴルフV GTIを3度目の車検に通した

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 7年前に買ったゴルフV GTIの3度目の車検が終わりました。

 2年前の車検にかかった費用は全部で21万7270円でした。さて今回はどうなるでしょう。ドキドキしながらクルマを預けました。

 面白かったのは、車検の前に「今回車検を通すと、次の車検では下取り価格がつかなくなります。買い換えを検討してはいかがです?」というセールス担当者から電話がかかってきたことです。あれ、「いいものを長く」というコマーシャルやってませんでしたっけ、とはもちろん言いませんでした(笑)。CMを作る人と現場で売る人は立場が違いますものね。

 さて、今回の費用です。

「法定費用」が5万1350円で、「点検整備料金」が10万2911円。計15万4261円でした。前回は「法定費用」が5万4270円で、「点検整備料金」が16万3000円で合計21万7270円。

 前回より6万3009円と大幅に安くなっているのは、2年前はいろいろ不都合を抱えたまま車検に出したからです。後ろのドアが1枚開かなかったり、トランクのパーツが破損していたり。今回はそれがない分、安く済みました。まあ、痛い出費には変わりありませんが。

 とりあえず明細を覚え書きとして記しておきます。前回と金額が異なるものは、カッコの中に表示しています。

「重量税」が2万4600円(3万円)。
「自賠責」が2万4950円(2万2470円)。
「印紙代」が1800円。
 これで合計5万1350円(5万4270円)。

 次に点検整備料金です。

「点検基本料金」が3万1500円。
「スチーム洗車料金」が7350円。
「検査/代行料金」が1万5750円。
「エンジンオイル」が7740円/4.5リットル(7912円/4.6リットル)。
「フィルターエレメント」が2205円(2415円)。
「プラグ」が493円(483円)。
「ワイパー」が「エアロワイパーブレードセット」4830円、「ワイパーブレード」1260円(フロント2415円×2、リアが1155円)。
「ポーレンフィルター」の実費が2835円。
「バッテリーの脱着」が3150円(「バッテリーの点検」3150円)。
「バッテリー(72AH)」の実費が2万4696円(2万2050円)。
「ブレーキオイル30リットル」で1102円(1522円)。

※2回目にあって今回なかった項目は以下の3つでした。
「エアコンダスト&ポーレンフィルター交換費用」2100円。
「ブレーキパーツクリーナー」1264円。
「エレメント」4095円。

 これで合計が10万2911円。前回はドアとトランクの修理をのぞくと10万9041円でしたから、さらに6130円安くなっています。デフレは進んでいますね。

 走行距離は大体年間5000キロ。あと2年乗っても5万キロには届かなそうです。さて次はどうするか。正直、このクルマはかなり気に入っているので、乗り換えたいモデルが見あたらないのも事実なんですよね。

──なんて書いていたら、新たなトラブルに直面! 犯人は俺!!(笑)