BODY BUTTERのトートバッグを買う

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 というわけで、壊れたLIN-KUの次のバッグを探さないといけません。

 ネットを見ていると、バリーのトートバッグが4万1800円で売っていました。これは安いな。ただバリーにしては安い、ということで、前回決めた「月1000円」という基準からすると、これをかったら42か月使い続けることになります。2016年かあ。

 そんなことを考えて迷っているとき、電車の中でBODY BUTTERのトートバッグを持っている人を見ました。意外にいい感じ。で、サイトで確認したら、送料込みで9740円。これなら2013年8月まで、という計算になります(笑)。背に腹は代えられないので、こちらを選びました。

 この商品です。

 ただ通販で買って、開けてみたら、なんと持ち手がLIN-KU(輪怐)のバッグと同じ形状でした(笑)。大丈夫でしょうか。荷物減らさないと。

 このトート、実は大小と使い分けできます。

 小さくしたらこんな感じです。

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 さて、小のパターンは使うのでしょうか。

LIN-KU(輪怐)のバッグが壊れた

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 2010年の春に買ったLIN-KU(輪怐)のバッグが意外なところから壊れました。

 壊れたのは持ち手ハンドル。ハンドルの中に入っている芯が折れてしまったのです。

 まあ、外観的にはよく見ないとわからないですが、持ち歩いているときに持ち手がちぎれるなんて事態が起きたら、と考えるとそろそろ現役引退ですね。

 このバッグはマチを3段階に調節できるということで買いましたが、実質、中間の段階でしか使いませんでした。持ち手の芯が折れたのも、持ち手が華奢だったというより、バッグが想定していたより荷物を多く詰め込まれたのが原因と言えるかもしれません。このバッグには申し訳ないことをしました。

 買ったのが2010年4月で、壊れたのが2012年11月なので、32か月使用したことになります。購入金額が3万6855円。月額1152円計算ですね。って月額換算でバッグを考えたことがないのでよくわかりませんが(笑)。

 まあ、基準は月額1000円ですかねえ。1年間使うとしたら1万2000円以内のバッグにする計算。6万円のバッグだったら5年は使うということで。さて次のバッグはどうしようかな。

TUMIの「ALPHAエクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフブラック」を出張に持っていってわかったこと

 先日、購入したTUMIの「ALPHAエクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフブラック」を出張に持っていきました。
【TUMIのALPHAエクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフブラックを買う】

 出張に持っていくのは、ノートパソコン(&ACアダプタ)、一眼レフカメラ、仕事の資料類、そして着替えといったところ。これが全部入るというのが、自分が出張カバンにもとめる条件です。

 そうなると問題になるのが一眼レフカメラ。すぐに取り出して仕事ができるように、レンズと本体をつなげたままでカバンに入れたいところです。

 ただこのTUMIではそれが難しかった。

 構造として、2つに大きく分かれているのですが、マチが広がるほうに、パソコン用の仕切りがついているんですね。仕切りのないほうはマチが広がらない。なので、一方にパソコンを入れた状態で、もう一方に一眼レフカメラをいれることができませんでした。

 マチを広げなくてもパソコンと資料類は収まります。マチを広げるときは、さまざまな形の荷物をゴチャゴチャ入れたいということが多いと思うので、どうせマチが広がるなら仕切りがないほうがよかったんじゃないかな。それとも、他の人はそんなこと、ないのかな。

 あと気がついたのは、カバン自体に厚みがあるので、持ち手をしっかりと握れないということ。
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 マチを広げない状態でもちょっと握りづらいなと感じていたのですが、広げてしまうと、私の手の大きさではもう握れなくなってしまいます。

 LIN-KU(輪怐)のバッグを買い換えようと思った大きな理由が、この持ち手の問題だったのですが、これじゃああんまり意味がなかったかなあ。本当に鞄選びは難しいです。
【LIN-KU(輪怐)のバッグを買い換えようと思う】

 とはいえ、これを捨てるほど余裕もないので、しばらくこれを使い続けてみましょう。長く使わないと、見えてこないこともあると思いますので。

TUMIのALPHAエクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフブラックを買う

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 以前にも買って失敗した「訳あり品」のトュミをまた買ってしまいました。

 前回買ったのは「ALPHAスモール・エクスパンダブル・コンピューター・ブリーフブラック」だったのですが、これは幅がなさ過ぎでした(幅36cm x 高さ28.5cm x厚さ7.5cm)。
【TUMIの「スモール・エクスパンダブル・コンピューター・ブリーフブラック」を買う】

 「ALPHAエクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフブラック」という製品です。前回から「スモール」がとれ、「オーガナイザー」がつきました(笑)。「26141 DH」というのが型番でいいのかな。

 今回は横幅を確認して買いました。サイズは幅40.5cm×高さ30.5cm×厚さ14cm (約19cmまで拡張可能)だそうです。40cmを越えれば個人的にはOK。幅もけっこう広がります。
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 そして何よりも重要な値段ですが、これが前回と同じ1万9800円。とりあえず普段づかいのブリーフは2万円以下にしたいので、予算内です。

 希望小売価格は6万3000円。デイリーユースにはこれは高すぎます。これくらいするならバリーとかのブランドバックを買うなあ。

 アマゾンだと安くなっていますが、まだ高い。

 さて届いたバッグで、前に使っていたTUMIと、実際に比べてみます。心持ち狭い感じですが、まあ、大丈夫でしょう。
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 それにしても以前使っていたTUMIは何という型番なんだろう。これは出張用に使っているのですが、とにかくぼろぼろで今にも壊れそうな状態です。

 いろいろ調べてみると、どうやら「エクスパンダブル・ブリーフ」という製品らしいですね。だとすると、サイズは幅43cm×高さ30cm×厚さ9cm(13cmまで拡大可能)。これに比べると今回は幅がちょっと狭くて厚い、という感じでしょうか。

 これで出張用と普段づかいを共用にできますかね。昔はけっこうそういう時期もあったんですが。ただ普段からおおきな荷物を持っていると、中味も自然に増えていくんですよねえ。

 今使っているLIN-KU(輪怐)と比べてみました。こうしてみると、やっぱり厚いか。
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※この厚さは実際に使ってみると、やはり厄介だということがわかってしまいました。
【TUMIの「ALPHAエクスパンダブル・オーガナイザー・コンピューター・ブリーフブラック」を出張に持っていってわかったこと】

LIN-KU(輪怐)のバッグを買い換えようと思う

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 1年半前に買ったLIN-KU(輪怐)のバッグですが、通勤バッグとして使ってみて、いろいろと見えてきました。

 厚さを3段階に分けられるのが特徴ですが、いちばん薄い状態にはほとんどしませんでした。それだけゴチャゴチャと持ち歩いているということですね。

 いっぽう、出かけるときからいちばん厚いバージョンと言うこともありませんでした。たいていは外出先で持ち物が増えてしまいマチを広げる、というイメージ。

 1年半、使ってみて、いちばんの問題点は持ち手ハンドルでした。
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 一般的なビジネスバッグは握る部分の形状が平面になっているのですが、このバッグはそうではありません。
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 中身が重いとすぐに手が痛くなる。手のひらもこんな感じです。
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 そう考えると、このカバンはいちばん薄くして、中身が軽い状態で持ち歩くのが基本想定なんでしょうね。カバンが悪いわけではなく、荷物が多いのに選んだ人間が悪い(笑)。

 というわけで次に買うのは、肩にかけなくても手が痛くならないバッグ。そういう小技はメイドインジャパンの真骨頂ですよねえ。エースにするかなあ。まあ、荷物を減らせ、ということなんでしょうが、なにしろ、現在使用中のU50X/Vより376gも重いMacBook Airを買ってしまったりするするわけで(笑)。

リモワのスーツケースを買い換えるかどうか

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 グアムの日記(非デジタル編)に書きましたが、海外旅行用のスーツケースにはリモワを使っています。買ったのは91年なので、もう20年使っていることになります。

 子供が生まれる前は、仕事以外にも、プライベートで年2回くらいのペースで海外へ行っていました。これを持っていろいろな国に行ったので、愛着はあります。

 ですが、持ち手はスティック状で、車輪は2輪という構造は、今となってはかなりオールドスタイルです。

「スティック状」といっても、わからないかもしれませんね。

 写真の下に写っていて、赤いマルで囲んだ棒が、問題の持ち手です。
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 これをもって、スーツケースの片側を持ち上げ、反対側にある2つの車輪で移動するわけです。
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 ご想像通り、引っ張っているうちに手が痛くなってくるんですよね。

 まだ使えるので、壊れるまでは使い続けようと思っていますが、いざというときに備えて、後継モデルのイメージもつかんでおこうと、ちょっと調べてみました。

 今使っているリモワのサイズは実測で76×51×20cm。現行製品だと「No.932.70」というモデルが近いようです。という話はグアムの日記にも書きました。値段は13万6500円。

 これも前に書きましたが、実物を触った印象は「重い」。奥行きが深くなり、車輪も4輪になっているだけでなく、素材も厚くなっているような…。

 20年前、同じくらいの値段だった(しかも当時の知名度は桁違いに高かった)ゼロハリを買わずに、リモワを選んだのは、その軽快さに魅力を感じたからでした。重くちゃ意味ないんですよね。

 その点、新宿の伊勢丹で見た「クラシックフライト」は、昔のリモワのイメージに近いモデルでした。TSAロックは付いていませんが、どうせグアムに行ったときもロックはかけなかったので、大きな問題ではありません。

 ちなみに買うとしたら並行輸入ではなく正規代理店から買おうと思っています。今のリモワも最初の旅行で変形して鍵がかからなくなって修理に出したのです。それ以降は問題なく使えていますが、やっぱり長く使おうと思うなら、サポートのことまでしっかり考えたいところ。

 ただ今回、売り場を回ってリモワをあれこれ見てみた結果、使えなくなるまでは今のバッグを使おうという思いはかえって強くなりました。壊れても修理できるなら修理しようと思います。やっぱり20年使い込んだ鞄というのは思い入れが詰まっていて、簡単には捨てられませんよね。

グアムに持っていったものリスト【非デジタル編】

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 家族で出かけたグアム旅行に持っていったモノのリスト。前回の【デジタル編】に続いて、今回はそれ以外のものをまとめてみます。


●Tシャツ類

 今回持っていったのは、日本から着ていったのを含めて、Tシャツ4枚、ポロシャツ2枚。3泊4日だったので、ちょうどよかったです。


●アバクロのパンツ

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 今回持っていったパンツは、GAPのジーンズとアバクロのショートパンツ。アバクロは、「やっぱりグアムはショートパンツでしょう」と購入しました。「Algonquin・Camo」という製品らしいです。8600円でした。サイズは「28インチ」。ぴったりです。

 ただ実際にはいてみると、ちょっと若すぎるかなあ。カミさんにも「年寄りなんだからシンプルなデザインのパンツを選ぶべき」と言われました。

 とはいえ、グアムではいていたら、「まあ、ここには似合うわね」とのこと。現地の人のルーズフィットなファッションに通じるものがあるとか(^^) 実用面の話をすると、ポケットがいくつもあるのは便利でした。


●KEENのNEWPORT H2

 今回はフォーマルなレストランにはいかない、と最初から決めていました。というわけで、靴も素足でOK。ここは南国らしくサンダルで行くことにします。サンダルで飛行機に乗るなんて初めてです。

 履いていったのは、先日購入した、KEENの「NEWPORT H2」
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 これで家からのほぼ全行程を歩いたけれど、まったく問題ありませんでした。これ、いいサンダルですね。

 アマゾンだと7000円台で買えるんですか。いいなあ。


●ラッシュガード

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 今回の旅行用に、ガルのラッシュガードを買いました。6048円。サイズはMでしたが、大きすぎました。プールから上がるときに重いんですよね。もっとタイトフィットで良かった。


●VANSの「アクアシューズ」

 川遊び用に買ったVANSのアクアシューズを、ビーチ用に持っていきました。

 かみさんたちが履いていったクロックスと違い、これなら脱げないし、海にはいるときもいいだろうと思っていたのですが、誤算はホテルの前のビーチが、波が高くて遊泳禁止だったこと。ビーチにいるだけなのですが、そうすると、靴に砂が入ります。砂が入ると取れません。ちょっとやそっとでは取れません。砂浜で遊んで、そのままプールに行こうとすると、足洗い場を10分くらい独占することになっちゃうんですよ。それだけやっても完全にとれるわけではありません。その後、プールで泳いで、部屋に戻ろうとしてこの靴を履くと、再び足が砂まみれになり、で部屋のバスタブで足の砂を洗い流すことになりました。

 川遊びなどではいいかもしれませんが、海(少なくともビーチ中心の用途)には不向きの靴でした。海に入ると印象が変わるのかなあ。


●時計

 時計はWENGERのクロノグラフです。1日4時間くらいプールの中にいましたが、まったく問題なし。昨年交換したマルマンの「DIVER S35」という時計バンドもいい感じでした。

 実は部屋を掃除していて、昔使っていたG-Shockを見つけました。電池が切れているのと、ベルトが壊れているのでそれを交換しなくちゃいけないという状態なので、時計屋に持っていかないと、と思っていたのですが、特にその必要はないかな、という気もしてきました。


●スーツケース

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 今回持っていったのは、20年前から使っているリモワです。愛着はあるけれど、持ち手はスティック状で、車輪は2輪という構造は、今となってはかなりオールドスタイル。ホテルのベルボーイも、どう運べばいいか、使い方がわからない始末でした。

 中身をいっぱいに詰めると、スティック状の持ち手は、引きずっているうちに手が痛くなるんですよね。

 ただ、まだ十分使えるので新しいのを買うのはちょっと…。

 今使っているリモワのサイズは76×51×20cm。現行製品だと「No.932.70」というヤツが近いんですかね。車輪は4輪だし、持ち手は扱いやすそうだし。ただし値段は13万6500円。たしか20年前もそのくらい出した記憶がありますが……。まあ、20年使えると考えると高い買い物ではないですが。

 実物を見たのですが、けっこう重くなっていますね。車輪が4輪になっているだけでなく、素材も厚くなっているような印象を受けました。リモワを選んだのは、その軽さも大きかったので、これはちょっと……。

 ちなみに50ポンド(23キロ)制限のエコノミーで行きは15キロ、帰りは40ポンド。あと5キロくらい余裕があった計算です。ムスメは「自分用のバッグが欲しい」と言っているしので、これ以上荷物が増えることもなさそう。家族旅行限定で、使えるだけ使いますかね。

 あと鍵の話。

 古いリモワなので当然TSAロックなんて付いていません。そこで、以前、TSAロック付きスーツケースベルトを買ったわけですが、今回、成田では「TSAロックも鍵をかけないでください」と言われました。

 理由を聞くと「成田にはTSAロックを開ける鍵がないんです」とのこと。「帰りは鍵をかけても大丈夫ですから」。TSAロック付きスーツケースベルトなんてものを買った意味ないじゃん、という展開でした。なんだかバカらしくなって、帰りもスーツケースだけでなくベルトの鍵もかけませんでした。まあ、派手なオレンジなので、目印にはなるんですけどね。


●機内持ち込みバッグ

 機内にはおんぼろTUMIを持ち込みました。このTUMIを旅行に持っていくのは、これが最後かなあ。

 現地ではユニクロの古いトートバッグを使いました。このトートは家の近所でエコバッグとして使っていたりもするのですが、これが便利なんですよ。帰りの飛行機はTUMIとこのトートを機内に持ち込みました。

 トートを使っていてちょっと困ったのは、旅先で普段持ち歩いているiPhone、デジカメ、パスポートがどこにあるかわからなくなったことですかね。何度かありました。まあ、これは普段からそうなのですが、それぞれを収納できるポケットを用意すればいいわけで。


●カラビナ付きペンケース

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 意外に便利だったのが、カラビナ付きペンケース。パンツにぶら下げておくだけですが、いつでも筆記具が近くにあるのは予想以上に快適でした。普段の休日もこのスタイルで行くかな、なんて思い始めています。


●多機能ナイフ(※もっていかなかったもの)

 いつもスーツケースに入れておく多機能ナイフを、今回は持っていくのを忘れました。2回くらいハサミが欲しいという場面があったので、やっぱり持っていけばよかった。どうせ引き出しの中に何個も入っているのですから(笑)


●浮き輪(※もっていかなかったもの)

 浮き輪も持っていかなかったので、2時間4ドルで借りていました。3回借りたので12ドル、約1000円です。このくらいの値段なら、持って行かなくて正解だったですかね。


 以上、グアムへ持っていったモノ(と持っていかなかったモノ)、でした。

 昔から「できるだけ、少ない荷物で旅をしたい」と思っているのですが、年々増えているような気がします。なかなか難しいですね。

2010年買ってよかったもの

 昨年に続いて、2010年に買ってよかったと思ったものをジャンル別にまとめてみます。過去の日記には、製品名からリンクを張ってありますので、ご関心がありましたらそちらもご覧ください。

■デジタル機器・家電製品・携帯電話
「BOOMTUNE Macaron」
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 マカロンにデザインを似せた、コンパクトアクティブスピーカー。基本的にiPhoneにつないで、ホテルで音楽を聴くときに使っています。コンパクトな上に、音もなかなか。最近、出張が増えてきたので、かなり重宝しました。

■鞄
LIN-KU(輪怐)のバッグ
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 鞄の中にいれる量で、形を3パターンに変化させられるバッグ。これは便利でした。難点は持ち手が太いこと。基本肩にかけてはいるのですが、手で持つ時間が長くなると手がかなり疲れます。ここはぜひとも改良希望。

■靴
Clarksのローファー
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 バーゲンで買いました。やっぱりローファーは履くのがラクですね。オンでもオフでも使えるいい靴でした。同じローファーでもYankoは履き慣らし途中。ようやく馴染んできたので、こちらもいい靴になりそうな予感がしています。

■服
吉田スーツのYシャツ
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 久しぶりに吉田スーツでYシャツを作ってもらいました。楽しかった。2011年は3枚くらい頼みたいなあ。

■ミニチュアカー
SPARKの「Renault Alpine A500 1976 Show car」
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 昨年もいろいろミニカーを買いましたが、ベストは「Renault Alpine A500 1976 Show car」で決まり。まさかこれがモデル化される時代が来るとは思いませんでした。SPARKには来年も期待します。


■玩具

「フェンリル」
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 輪ゴムを飛ばすゴム銃です。ゴム銃に2万円払ったというと、みんなビックリするのですが、個人的にはかなり満足しています。飾っておいても格好いいんですよ。


■ソフトウェア

『Top 100s by Year』
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 このページにはほとんど書かなかったのですが、iアプリはいろいろ買ってきました。ゲームとか実用ソフトとか50本くらいは買ったかな。その中で1本選ぶとしたら『Top 100s by Year』。1949年から2009年までの洋楽ヒットチャートを、年代別にTOP100で再生するというソフト。車で走っているときにFMトランスミッターで飛ばして再生すると、アメリカをドライブしているような気分になれます。

■映画
『ソンビランド』
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 今年は久しぶりに見た映画が50本を越えました。今世紀になって初めてかな。ベストは『ソンビランド』。基本的にB級アクションは大好きだけど、ホラーは苦手。そんな人間にも楽しめる1本でした。見終わった後にさわやかな気持ちになるゾンビ映画があるとは思わなかった(笑) 2月にはブルーレイ&DVDも出るんですよね。どちらを買うかで悩んでます。

■音楽
「カザルスホール331」
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 ももいろクローバーとか世界の終わりとかいろいろ考えさせられたライブはあったのですが、やはりここはカザルスホールのラストコンサートで。先日お会いしたオルガニストの方によれば、ここのオルガンは今も専属オルガニストだった水野さんが弾き込んでいるそうです。ぜひもう一度、一般に公開される日が来るのを影ながら祈っています。

■ソースかつ丼
立田野食堂の「ソースカツ丼」
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 自分にとって、ソースかつ丼は「特別なもの」ではなく、「普通に食べるもの」です。そのイメージからすると、今年のベストは立田野食堂。かつが5つのって570円というコストパフォーマンスは素敵です。店自体も「文化遺産」的ですし。あと、志多美屋のソースかつ丼で育った人間にとって、もう一方の雄、福井のヨーロッパ軒を体験できたのも印象に残っています。

■池袋のラーメン
桂花の「太肉麺」
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 個人的な趣味で、太麺のつけ麺を選ぶことが多かった1年でしたが、2011年のベストにはあえて桂花の「太肉麺」を選びます。何年ぶりか思い出せないくらい久しぶりに食べたのですが、おいしかった。大学時代はよく食べたものです。あの頃のようにくらい通っていれば、桂花もあんなことにならなかったのでは、という(自意識過剰の)自戒を込めて。

■ビールテイスト飲料
「テキサスセレクト」
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 今年、事情があってビールが飲めない時期がありました。そのときに飲み比べたのがビールテイスト飲料、いわゆるノンアルコールビールですね。いろいろと飲み比べたのですが、ベストは「テキサスセレクト」。私がビールに求めている「さわやかなのど越し」に関してはこれが一番でした。

■旅行・イベント
「清風園」
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 群馬県桐生市の山の中にある宿です。ドコモ、au、ソフトバンク、すべて圏外。たまにはこういうところもいいですね。

 というわけで、2010年の買い物は終了です。今年もおつきあいいただきありがとうございました。もしよろしかったら来年もお付き合いください。どうぞよいお年を。

LIN-KU(輪怐)のバッグを買う

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 仕事のせいか、日頃、持ち運ぶ荷物の量は多い方だと思います。パソコンは必ず入っているし、資料もけっこう持ち歩いているし(使わないことのほうが多いような気もしますが)。

 それよりも問題は、量の増減が激しいこと。一番多いときは取材用の一眼レフカメラまで鞄に入れなくてはなりません。でもそれを基準にすると、なんだかいつも大きな鞄を持ち歩いている人、みたいな感じになるし。

 とはいえ、荷物の量によって鞄を買えるのも避けたいんですよね。出先で「あ、あの資料は向こうの鞄に入れたままだった」みたいなことを、何度も体験していますし。

 そんなことを考えているときに見つけたのが、この鞄です。LIN-KU(輪怐)と言うブランドのバッグ。3万6855円でした。この仕事にとって鞄は消耗品なので、本当は2万円台に抑えたいんですけどね。

 この鞄を選んだポイントはマチが3段階に変えられる点。

 これが一番薄い状態。
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 で、上をそのままにして、下を広げた第2段階。
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 そして、これが上も広げた最大容量の第3段階。
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 基本的には第2段階がほとんどですね。たまには一番薄い状態にして身軽に行きたいと思ったりもしますが。
 
 おおむね満足しているのですが、不満はストラップが安っぽいこと。なんとなくジャケットに妙な皺がつきそうなので、ストラップを使わないことも多いのですが、そうすると持ち手が太すぎる。けっこうな量の荷物を鞄に入れているので、太い持ち手を持ったあとは手がそれなりに痛くなります。

 とりあえず以前、買ってサイズが小さかったTUMIの「スモール・エクスパンダブル・コンピューター・ブリーフブラック」のストラップを、こちらに流用することにします。

※このバッグを1年半使ってみた感想はこちらの日記に書いてます。

TUMIの「スモール・エクスパンダブル・コンピューター・ブリーフブラック」を買う

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 もう十年くらい、仕事の鞄として、TUMIを使っています。

 ただ荷物が多い上に、乱暴に扱うので、すぐに壊れてしまいます。1年くらいしか持たないような気がしているんですが、そう考えると、あの値段は高いよな、と思うわけで。

 なにかいいビジネスバッグはないものかと日々探していたりします。とくに最近は出張も増え始めているので、早く新しくしたいなあと。

 そんなところに届いたメルマガにはこんな宣伝文句が。

TUMI「箱つぶれ」訳あり特価!
限定品番がイチキュッパ!

 イチキュッパ!ならいいじゃないですか、と思って購入ボタンを押してしまいました。

 買ったのは「TUMI 26121 DH ALPHAスモール・エクスパンダブル・コンピューター・ブリーフブラック」という製品。

 たしかにちょっと「スモール」という単語が気になったのは事実なんですよ。

 で、ありがちな話ですが、自分の思っていたモノよりサイズ的には一回り小さいバッグでした。

 出張には使えないなあ。というか、今の仕事ではタブロイドサイズを折り曲げずに入れる必要があるので、普通の仕事にも使えない。

 でも、返品しようとしなかったのは、以前買ったグローブトロッターと一緒に使うのにいいサイズだなと思ったからです。タブロイドサイズの必要性がなくなった頃に海外出張の多い部署に異動とかになったら、これが役に立つのではないかと。我ながらものすごい捕らぬ狸の皮算用ですが。

 それにしても、飛行機の機内持ち込みのサイズは厳しくなってきていますね。実際、普通に地下鉄の駅を歩いていても、他人のキャリーバッグがぶつかってくる、という事態は珍しくありません。あの人たちがみんな飛行機に乗ってくるとしたら、そりゃ、お目こぼしを期待する事態じゃないですよね。

 そう考えると、やっぱり21を買ったのは失敗だったなあと改めて思います。サイズは18にすべきだったか、と。このネットショップで18インチが4万9800円かあ。もちろん買いませんけど。買いませんけど、ねえ。

 実は先日、試写で『マイレージ、マイライフ』という映画を観ました。ジョージ・クルーニー演じる主人公は機内持ち込みできるキャリーバッグに入らないものは人生に不要だ、という信念を持っているビジネスマン。いろいろな意見はあるかと思いますが、搭乗手続きやらチェックインやらレンタカーの配車やらをシステマチックにこなしていく主人公はかなりかっこよく見えました。やっぱりバッグは機内持ち込みできないと。サイズ21のグローブトロッターではダメですね。

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 映画の公式サイトはこちらです。

 予告編で「みんなが嫌がる出張生活も」というナレーションが入るんですが、個人的には出張は嫌じゃありません。まあ、1年のうち300日以上出張している映画の主人公と違って、一番多かった時期でも150日程度でしたが、でも出張は楽しみでした。

 映画で主人公はローファーのビジネスシューズを履いています。理由は、搭乗時のチェックで靴を脱がされるときに素早く脱げるから。重要だと思います。とくに日本では靴を脱ぐ機会って多いですよね。

 先日、親類に不幸があって、ロイドフットウェアのモンクを履いていったのですが、モンクでもけっこう苦労しました。いわんや紐靴をや、です。

 というわけで、ここ数年、バーゲンの度に探しているのは、仕事にも冠婚葬祭にも使えそうなローファー。今回もカジュアルな靴はあったのですが、残念ながら葬式で履くのは難しそうでした。

 冠婚葬祭に使える靴として、ヤンコのローファーをずっと狙っているんですが、定番だからか、バーゲンには並びませんねえ。
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