ソフトウエア

アプリ「Duet Display」を購入する

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iPadをMacに接続すると外付けディスプレイとして使えるようになるアプリです。外で仕事をするときに便利そうなので購入してみました。1200円。基本的に、会社から離れられるためなら、お金を惜しまない人間なのです(笑)。

【公式ページ】

使ってみると、便利です。やっぱりデュアルディスプレイっていいよなあ。

ただアプリを終了せずにケーブルを外すと、Mac本体がハングってしまいます。そんなお行儀の悪い事はするなということでしょうね。

あとアプリ起動中はiPad miniがタッチパネル操作を受け付けなくなるのですが、つい画面に触れて操作しそうになるんですよね。iPadだけでも、それができると便利な気もします。

iPadで校正するためにNote Anytimeをダウンロードした

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 今、メインで仕事をしている媒体では、著者に校正刷を送るとき、基本的にPDFにして送っています。

 こちらが送ったPDFにどう赤字を入れるかは、著者によってさまざまです。PDFにテキストデータを書き込んでくる人もいれば、手書きで赤字を入れる人もいるし、「何行目の○○を△△に」みたいに連絡をくださる人もいます。編集者としては、著者がやりやすければどれでもまったくかまわないのですが、どれがやりやすいのか、自分でもある程度早くしておく必要があるなとは常々思っていました。

 私がPDFに赤字を入れるのは月に1回。自分の媒体とは違う、ある月刊誌で執筆を担当している校正刷をチェックするときだけです。しかも、その進行がかなり厳しいので、担当編集には最悪の場合は著者校はいらないと言っています。無責任で申し訳ありませんが。

 それが今回、珍しく早めに校正刷が送られてきました。ちょうど週末にかかっていることもあり、赤字の入れ方を考えてみることにします。せっかくだから今ひとつ使いこなしていないiPad miniを使えると精神衛生にもいいのですが。

 そこで考えたのは、iPad miniにPDFを表示させ、そこに手書きで赤字を入れると言う方法。アナログとデジタルとの融合という感じで、イマドキっぽいんじゃないかと。

 まずはPDFに書き込めるアプリをどうするか、ですね。ちょっと調べてみたら、「Note Anytime」というソフトの評判がいいみたいです。というわけで無料版をダウンロードしてみました。

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Note Anytime

 使い方も簡単でした。PDFファイルを選択して、右上のボタンから、「別のアプリを開く」を選びます。

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 で、次に「別のアプリで開く...」を選択。するとNoteでPDFが開きます。

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 上にある赤い鉛筆のアイコンをタップすると手書きできるようになります。

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 なるほど、使いやすいです。紙に赤字を入れるとき、「あ、スペースが足りない」なんて素人みたいなことを未だに思ったりするのですが、これなら消して書き直すことも簡単です。精神衛生上もいいなあ。

 テキストデータも入力できるようですが、長い文章を修正する時は、挿入位置を指定してテキストデータをメールで送った方がいい気もしますね。

 ただ、いろいろ試してみて、どうも文字の入力がうまくいきません。ピンチインやアウトをしながらやってみたのですが、筆記具が使いづらい。やっぱり3本1000円という安物じゃダメか。というわけで、ちょっと高めのスタイラスを買ってみることにします。前回の日記にも書きましたが、ホント、買い物は連鎖しますよね。

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Mac用のウイルス対策ソフトを入れる

Sophos

 Mac用ウイルス対策ソフトを入れることになったのですが、何がいいんでしょう。既存の市販ソフトって、なんだか必要以上に危機感をあおって、過剰な機能をインストールさせようとしている気がするんですよ。もしかしてパッケージの値段を高くする陰謀なんじゃないかなんて思えるのは、きっと私の心根がひねくれているからでしょう。まあ、正直に言うと、お金がないんです。貧乏ですみません。

 というわけで、Mac用の無料ソフトをいくつか調べてみました。

 検索をかけると、けっこう古いページが出てくるんですよね。これは最近、ブログを書く人が単純に減ったということでしょうか。日々の日記はSNSに書くようになり、読むのもSNSだけで時間切れ、という状況だとしたら、無料のウイルス対策ソフトのレビューをブログに書くのも、たしかにバカらしいかもしれません。PVも稼げないだろうし。

 それでも比較的新しいブログ(この記事です)で見つけた「sophos」というアプリが良さそうだったので、これを入れてみることにしました。

【sophosのホームページ】

 とりあえず2カ月ほど使っているのですが、問題は感じていません。というか、ウイルス対策ソフトで問題を感じてたら、こんなことをのんきに書いていられないんですよねえ。どんなソフトを選ぶかは自己責任の世界ですから。

「Audacity」をダウンロード

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 娘に頼まれてラジオ番組を録音しています。ただ放送時間が不定期なため、長めに録音してそれを分割しなくてはいけません。MacだとGarageBandを使えばできるみたいですが、なんだかうまくいかない。やり方をいろいろ調べているうちに、こういう単純作業に向いた別のソフトがあるんじゃないかという気がしてきました。調べてみると、それらしいフリーソフトがいくつか出てきます。

 というわけで、ネットで調べて「Audacity」というフリーソフトをダウンロード。無事、分割ができました。
 
 Radikoを使った録音や音楽ファイルの編集は、自分で調べて自分でやれよと思わないでもないのですが、ただ、子どもはこういうことに手を出すとあっという間に詳しくなりますからねえ。親の手に負えない事態になる可能性も少なからずあるわけで。ただでさえ、Windowsはすっかり分からなくなっているし。まあ、詳しくなったとしても、そういうものだとあきらめるしかないんですかね。親ができるのは見守ることくらいなんだろうなあ。

Macbook AirにWindows7をインストールしようとしたら……

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 Macbook Airの環境を整えています。まずは余計なソフトを入れる前にVPN環境を整えてしまおうと思います。というわけで、BootcampでWindowsをインストールすることにします。

 実はWindows7はすでに持っています。古いMacbook Airにインストールするために買っていたのです。ただSSDの空容量がないという怒られて、インストールできなかったわけです。今回は空容量がしっかりあるので、大丈夫でしょう。

 パーテーションはとりあえず20GB用意しました。とにかくWindowsはVPNに使うだけなので、これでいいんじゃないかと。

 早速インストールを開始。すると、今度は64bit版じゃないとダメだと怒られました。ああ、そうですか。そういうことですか。

 というわけで、64bit版Windows7を1万3700円で購入しました。

 やっぱりパソコンを替えるときはいろいろ出費がかさみますな。これで10万4650円+1万3700円=11万8350円。

 64bit版にしたら無事Windowsのインストールは完了。VPNも使えるようになりました。これで心置きなく会社を留守にすることができます。ただWindowsの割り当て、20GBは少なかったかなとちょっと心配だったりしますw

Gmailアプリが「エッチなメールが届いたよ」と通知し続けるようになったので、どうすればいいか調べてみた

 au版iPhoneにしたころからEZメールがかなりのスパムを受信し続けています。

「人妻が会いたい」とか「30すぎは嫌いですか」とか「遺産あげます」とか。一週間に届いたメールを合計したら、もらえる遺産が百億円を超えたときは一瞬返信しようかと思いました。真実が1%でもあれば、1億円手に入る計算ですからね。確率論的に1%程度の真実は含まれているのではないかと。──ってもちろん絶対に返信なんてしちゃだめですよ(笑)。

 あまりに数が多すぎてメアド1つ1つを迷惑メールに設定するのは現実的ではありません。そもそもこのメールアドレスは、ネットに詳しくない親戚くらいしか使ってないんですよ。先方に「アドレスを変えてくれ」と言っても「え、どういうこと?」みたいな返事しか返ってこないので、仕方なく残している形。でも、こういうメアドに限って、年に1〜2回送られてくるメールがものすごく重要だったりするんですよね。

 そこで、EZメール用にGmailアドレスを作成。そこに転送することにしました。Gmailのスパム認識能力に賭けたわけです。

 効果は抜群。親戚からのメールはきちんとプッシュで通知されるし、エッチなお誘いはカットされます。今のところ、スパムに間違われた親戚メールもありません(もしかしたら、身内に不幸があったのに、俺だけが知らなかったなんてこともあったのかもしれませんが)。これで、この2年はやってきました。

 ところが、先日からやたらエッチメールの「着信通知」がくるようになりました。基本、バイブなんですが、やたらブンブンいってくる。で、Gmailアプリを開いてみると、それらのメールはきちんと迷惑メールフォルダに仕分けされているわけです。迷惑メールなのに着信通知を送ってくる。これはどういうことでしょう。何かGmailアプリの仕様が変わったのでしょうか。

 で、ネットをあれこれ調べていると、Web版のGmailがフォルダごとに分けられたのに伴い、アプリも通知するフォルダを選べるようになったんですね。この設定変更がこのiPhoneにも適応されて、こんな事態を引き起こしたようです。設定でメインフォルダに来たメールだけ通知するようにすればいいわけですね。

 というわけでさっそく設定変更することにします。
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 ありゃりゃ、「すべての新着メール」を通知するか、一切通知しないかしか選択肢がありません。「メインのみ」という項目があるはずなのに。

 Gmailアプリをアップグレードしないといけないのかな。そう思って確認してみると、最新版になっています。うーん。

 そこで気づいたのは、このGmailアドレスにしばらくPCでアクセスしていないということです。なにしろEZメール用なのですから、PCでアクセスする必要がありません。PCで新しいサービスに対応しないと、クライアントも対応しないなんてことは……。

 というわけでWEBでアクセス。なんだか新しいシステムになったよという告知が出てきました。

 続いてGmailアプリにアクセスしてみます。こちらにも「新しい受信トレイにようこそ」という表示が。
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 さっそく「設定」アイコンをクリックしてチェックしてみます。
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 おお、「メインのみ」という選択肢が出てきました。これでエッチなお誘いはシャットアウトできました。それにしても、クラウド時代って便利なのか面倒くさいのか、どっちなんですねえ。

iOS7にしたら大量の未読メールが表示されたので、それを解決するまで

 iOS7にしました。iPhone4Sでも意外にサクサク動くなというのが第一印象。ただこういうのって、使っていくうちに重くなっていったりすることも多いわけですが。

 気になったのが、メールの未読です。未読が1万6230通と表示されています。

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 ホーム画面に表示されるとなかなか印象的な数字です(笑)。

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 アップデートする前は未読が0でした。アップデート中に1万通のメールが届いたわけではもちろんないでしょう。

 しまいには、きちんと表示までしてくれないようになりました。「1...5」じゃあ、何の意味もありません。

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 メールの受信欄を見てみます。あれこれメールアドレスを使い分けているのですが、未読はGmailに集中しているようです。

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 最初はこのままでもいいかと思ったのですが、やっぱり新着メールがあるのかないのかがわからないのは著しく不便ですね。というわけで解決策を探ることにします。

 まず最初に試したのが、アプリですべてを開封済みにしようという作戦。

 Gmailの受信ボックスに入り、右上にある「編集」をタップすると、左下に「すべてマーク」という表示が出てきます。これをタップ。

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 次に「開封済みにする」を選択。これで受信トレイにあるメールはすべて開封済みになったはずです。

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 が、うまくいきません。

 次に一度すべてを未開封に戻してからやってみることにします。「編集」ー「すべてマーク」から「未開封にする」を選びます。

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 これですべてのメールが未開封になったはずです。

 そこで再度、「編集」ー「すべてマーク」ー「開封済みにする」を選択。

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 これでホーム画面から未読がなくなりました。問題解決!──と思ったのですが、2時間後にiPhoneを見ると、ありゃりゃ、再び未読が増えています。700通です。

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 もうやる気をなくして、この日はこのままで寝ることにします。「サーバーとの同期がうまくいってない」とかそんな感じで、時間が解決してくれることもありますよね、きっと(笑)。

 で、朝、iPhoneを見てみました。「1...6」通だそうです(笑)。再び万越え。

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 ここで、ようやくGmailにPCからアクセスしたほうがストレスがないということに気づきました。Gmailのどこかに未読のメールがあってそれが表示されているのかもしれないと考えたのです。

 Gmailの未読を見つけるのは、検索ボックスに「is:unread」と打ち込めば一覧が出てきます。これを全選択して「既読にする」をクリック。

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 おお、未読がなくなりました。やっぱりOSアップデートというのは、いつの時代でもそれなりに手間がかかるものですなあ(笑)。それにしてもiPhoneだけで問題解決したい場合はどうすればいいんだろう?

 とりあえず1日経っても未読が増えないので、この問題はこれで解決したということでいいんですかね。解決したということであってほしいものです。

MacBook Airのドライブの空容量

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 この数ヶ月、MacBook Airを使っていて「ドライブの空容量が残りわずかです」というアラートが頻繁に出ます。アップルメニューから「このMacについて」を選び、「詳しい情報...」ー「システムレポート...」で「シリアルATA」の「空き領域」を確認してみると、残量が1GBを切っています。これはまずい。

 というわけで、不要なデータを小まめに削除しているのですが、すぐに同じアラートが出ます。Dropboxを使いすぎているのかなと確認してみると、46GB。ドライブ容量は120GBですから、まだ余裕があるはず。

 疑うべきはiPhotoかなあ。iPhotoに写真を取りこむと、オリジナルとは別にiPhoto用のデータが作成されます。つまりオリジナルとiPhoto用の2枚の写真があることになるわけで、容量も倍になります。気がつかないうちにバカにならないデータ量になっていたこともあるわけで。

 ただ写真管理は別のMacでしているので、こちらには作業中のデータくらいしか入っていないはずなんですよね。とはいえ、なかなか終わらない作業も多く、枚数が増えていたのも事実。そこで一度エイヤッとすべて削除してみます。

 心持ち残量が増えました。ですが、すぐにアラートが出ます。うーん、これでは本質的な解決にならないということか。

 使っていないアプリとかがいけないんですかね。どこで1回、ドライブにフォーマットかけて、OSをクリーンインストールしたほうがいいんでしょうか。それよりも256GBの新MBAに買い換えるべきか。「ドライブの空き容量が気になるようになったら買い換え時」というのは、昔からの持論だったりします。

 ただ256GBモデルはいい値段がするんですよねえ。

──なんて、悩んでいたある日。作業を終えたiPhotoの写真をドラッグ&ドロップしてMacのゴミ箱に捨てようとしたら、写真が消えません。ああ、iPhotoは、iPhotoのゴミ箱に捨てるんだったと思い出したのですが、そこで「あ!」と(笑)。

 もしかして、iPhotoのゴミ箱とマックのゴミ箱って違うんですか?

 案の定、iPhotoのゴミ箱を見ると、5000枚以上の写真があるじゃないですか。こちらを空にして、念のため、マックのゴミ箱も空にしてみます。

 空容量が20GBを超えました。なるほど、こういうことか。削除していたつもりになっていたけれどiPhoto(のゴミ箱)に残っていた写真がドライブを圧迫していたわけです。

 256GBモデルを買う前に気づいてよかった(笑)。

「Word mac 2011」で行番号を表示させる方法

「Word mac 2011」で行番号を表示させるいつも忘れてしまうので、備忘録として。

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 まず「レイアウト」を選択。次に「行番号」をクリック。

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「なし」を「連続」にする。

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 これでおしまい。

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第1世代iPod touch用にスケジュールソフト「CalenGoo」を買う

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 ガラケー+iPhoneというのをやめて、iPhone1台にして困るのは、取材先と電話をしていてアポを入れるときですね。先方から「じゃあ、○日の午後はいかがですか?」と聞かれても、iPhoneは電話として使っているので、スケジュールを確認できない。そこで「すみません、かけ直します」ということになります。他のiPhoneユーザーはみんなどうしているんだろう。

 で、3月に買ったGalaxy Nexusイオンの980円SIMを入れて使っていたのですが、半年使ってみて、未だにアンドロイドの操作になれません。

 なんて思っていたら、ムスメに渡していたiPod touchの第1世代が手元に戻ってきました。そこで、これを音楽プレーヤー兼スケジューラーにすることにします。カレンダーの動機は自宅で朝晩2回。イオンSIMはやっぱり遅すぎるんですよ。これなら「外では通信できない」と思って割り切った方がいいような気がします。せめてアンドロイドがもう少し使いやすければ…。

 ただiPod touchの第1世代で使用できるiOSは3.1.3。これで使えて、Googleカレンダーと同期できるスケジューラーがないんですよね。無料ソフトをいろいろ探して見つからず(対応していると書いているのにインストールしてみると立ち上がらないものもありました)、結局600円の「CalenGoo」というソフトをダウンロードしました。まあ、金額的には手帳1冊買ったということで(笑)。

「CalenGoo」
CalenGoo (sync with Google Calendar™) - Dominique Andr Gunia

 とりあえずGoogleカレンダーとの同期は無事に出来ました。あとは、これを毎朝同期させて、外出先では音楽プレーヤーとして持ち歩き、そこでアポを入れる事態になったら、このスケジューラーで確認する、というやり方を使ってみたいと思います。

 それにしても、iPhoneをメインで使っている人は、どうやって電話でアポの時間を決めているのか、気になるなあ。

 で、いろいろ聞いてみたのですが、質問する度にかなりあきれられました(笑)。答えはかなり簡単だったのです。(続く)

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