食器

携帯用水筒を買ったら、またサハラマグだった

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 以前、サーモスの「真空断熱ケータイマグ」を買ったのですが、毎日鞄に入れて持ち歩くには、ちょっと大きかったというのが正直なところ。ただでさえ最近、鞄に入れるものが増えてきているんですよ。

 そこで、軽量化を図り、200mlの「MMP-S020TVメタリックブラウン」を買いました。2318円。ワンタッチで開けるタイプなので、片手でも開けられます。前回買ったのが300mlですから、3分の2になったことになります。さて、どうでしょう。

 でも、よく見たら、これ、サハラマグです。さて、塗装は改善されているかな。


サーモスの「真空断熱ケータイマグ」を買う

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 以前、「ステンレスミニボトル「サハラマグ」がすごいことに」でも書きましたが、外出するときに持ち歩く携帯用ボトルって、すぐ塗装が剥げてみすぼらしくなるんですよね。あとゴムが傷むのか、あけるときにキュッキュッと音がするようになる。塗装はもって半年、ゴムもそのくらいかな。

 というわけで、久しぶりに新しいヤツを購入。

 サーモスの「真空断熱ケータイマグ」という商品。実容量は0.3リットルだそうです。型番はJNI-301でいいのでしょうか? 近所のスーパーで2480円。

 ワンタッチで蓋が開くヤツが欲しかったんですよね。車に乗っていて信号待ちで止まったとき、さっとあけられるのを探していたので。

 値段だけ見ると、同じ構造でも360mlのほうが安かったのですが、こっちは本体が細くて持ちやすい。使いやすさを重視してこちらを選びました。

 さて今回はどのくらい持ちますかね。

2011年買ってよかったもの

 さて、2011年も本日でおしまい。2009年、2010年に続いて、買ってよかったものを振り返ってみます。製品名から過去の日記にリンクを張っていますので、もしよろしかったらご覧ください。
【2009年買ってよかったもの】
【2010年買ってよかったもの】

■デジタル機器・家電製品
「iPad2」
今さら使ってみて、自宅で使うネット端末&ゲーム機としては画期的なデバイスだと実感しました。ただ間違いなく電子書籍端末ではないですね(笑)。
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■靴
KEEN NEWPORT H2
今年の夏はこればかり履いていた記憶があります。なにしろこれを履いて飛行機に乗ってグアムまで行ってしまったんですから。夏履くには無敵ですね。
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■衣類・アクセサリ
リミテッドエディションのオーダーYシャツ
去年に続いてオーダーシャツ。正しいワイシャツがすべての基本だということを再認識しました。2012年はいろいろなところでワイシャツをオーダーするつもり。
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■ミニチュアカー
マルティニMk23
Racing Modelというブランドに出会ったのは良かったのか悪かったのか。1970年代後半のF1を集めている人間にとっては難しいところです。値段は安くない。でも他ではモデル化されていないマシンが出ている。その代表が、この「マルティニMk23」でした。
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■ソースかつ丼
小川家の「活気ヒレかつ丼」
福井県にある小川家のソースかつ丼です。吉野家的ショップで、価格も480円とお手頃。東京に進出しないかなあ。
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■旅行・イベント
三菱商事アート・ゲート・プログラムのチャリティアートオークション
若手アーティストを育成するために開かれるオークション。意外に安い価格で落札されるものもあります。1枚ほしくなりました。
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■映画・テレビ
アイ・アム・ナンバー4
「異星人に母星を滅ぼされた少年が地球に逃げてきて、高校生として生活しているが、そこで女の子と知り合って彼女の元カレと喧嘩になって、そんなときに超能力に目覚めて、さらに敵が追ってきて、そこに別の超能力を持つ美少女が現れて…」という21世紀に作られたのが奇跡のような映画でしたw
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■写真関連
EF70-200mm F4L IS USM
運動会用に購入。いや、素晴らしいですね。
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■音楽
ガーランド・ジェフリーズの『The King of In Between』
いや、まさか新譜が聴けるとは思いませんでした。しかも本人のホームページで買ったらMP3のダウンロード権が手に入り、本人にTwitterでフォローされ、届いたCDにはサインが入っていました。すごい時代になってきました。新譜の出来がすごくよかったのも、うれしかったです。
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■食器
漆琳堂の汁椀
福井県の漆琳堂の6代目、内田徹さんが作った漆器です。すごく使いやすい漆器です。デザインも30代らしい若い感覚が感じられます。毎日使っています。
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漆琳堂の汁椀を買う

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 越前市にある漆琳堂で、汁椀を2口買いました。

 漆琳堂は江戸時代から続く、漆器製造・販売の専門店。今もお爺さん、お父さん、息子さんという三世代が一緒に工房で作業しています。

 今回注文したのは、息子さんである内田徹さんが塗った汁椀。「紅溜 真塗り」という色で、1口8400円です。

 内田徹さんは家業を継ぎながら、「同世代に向けた普段づかいの漆器」を作っています(このページにその話が載っています)。彼は1976年生まれなので、厳密に言うと「同世代」ではないのですが、まあ、気持ち的に、ということで(笑)。

 内田さんによれば「漆器は使い込んだほうがきれいになる」。実際、毎日使っているうちに漆器は底光りがするようになります。一番いけないのは「桐の箱にしまって棚の高いところにしまっておくこと」。漆は適度な水分がないとひび割れてしまうので、使ったほうがいいそうです。

 使っているうちに色落ちしたり、小さく欠けたりすることもありますが、漆琳堂はそういった漆器の修理も受け付けています。漆がはげた場合は塗り直し、欠けた場合は陶器の金継ぎのように修理するんだとか。「漆器は末代」という言葉もあるくらい、長く使える器なんだそうです。

 というわけで、今回買った汁椀は、日常的に使おうと思います。
──でも、実物を目の前にすると、ちょっとびびりますねえ。小心者だなあw

こぶしで「こぶしつけ麺 匠」を食べる

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 池袋のラーメンの話です。

 今回行った「こぶし」は、ロマンス通り(改めて書くとすごいネーミングですね)の終わりのあたりにあるお店。位置的には昔からラーメン屋があるんですが、ころころ店名が変わっているという印象があります。どの店も今ひとつで、しばらくしていくと名前が変わっているという感じで。

 今回ものぞいてみたら、店が変わっていました。いつからだろう。さっそく入ってみます。

 カウンターだけの店内は変わりません。「こぶしつけ麺 匠」(並)を注文。750円。「池袋一の極太麺」だそうです。

 麺は固め。スープは濃くてちょっとぴりりとします。
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 いや、意外においしいんじゃないですか。

 食べてる途中に、馴染みの人らしき客が来ました。店長と話をしていて、「店、変わったんだ?」と聞いていたところをみると、経営者は変わらず路線を変更している、ということなんでしょうか。

 今までの中ではいちばんいいんじゃないかと。テレビで韓流ドラマさえ流していなければ(笑)。
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ステンレスミニボトル「LUNCH BREAK MUG」をもらう

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 家族からの引退勧告で強制引退させられた「サハラマグ」。

 その勧告と同時にプレゼントされたのが、同じ容量のミニボトル「LUNCH BREAK MUG」でした。

 そこに貼られたシールには「株式会社 イトーヨーカ堂」と書かれていますので、イトーヨーカ堂のPB商品なんですかね。

 サハラマグよりもなんとなく高級感があります。さて塗装はどのくらい持つのでしょう?

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ステンレスミニボトル「サハラマグ」がすごいことに

 今年の3月に買ったステンレスミニボトル「サハラマグ」が、すごいことになってしまいました。

 買ったときの写真がこれです。
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 で現在の写真がこれ。
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 こんなになるまで、どういうふうに使ったかというと、鞄に入れて毎日持ち歩いただけなんですよね。それでこれはちょっと……。

 とはいえ、個人的には「まあいいか」と思って使っていたのですが、家族に「あまりに貧乏に見える」と注意されて、強制的に引退させられました。はげた塗装が家の床に落ちていたりするのは、確かにあんまり気持ちのいいものではありません。

 でも、これって塗装を全部はがしちゃえば、シルバーでかっこいいんじゃないかと。今度の休日にやってみますか。

 ちなみにこの写真をネットの写真サイトにアップしたところ「サハラっぽいんじゃないですか」というご意見もいただきました。たしかにそんな気もします。

 サハラといえば、こんな映画もあるんですよね。

 クライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズの映画化です。

 でも、ダーク・ピットの映画といえば『レイズ・ザ・タイタニック』かなあ。アマゾンで検索したら、レーザーディスクしか出てきませんでした。レーザーディスクって??

 「ダーク・ピット」シリーズの原作の最新刊はこれでいいのかな?

シャンパンストッパーを買う

 ちょっと事情があって、シャンパンが飲みたくなりました。別にシャンパーニュ地方で作られていようがいまいが気にしない人間なので、ハーフサイズのスパークリングワインでいいかと思ったのですが、売り場に行ってみると、ハーフサイズは種類が少ない上に、値段が高い。フルサイズならもっと安い商品がたくさん選べるのです。

 でも、フルサイズを飲みきれるかどうかは微妙だなあ、と迷っていたときに思い出したのが、前に試飲会で見たシャンパン用の栓。コルクを抜いても、これをはめておけば大丈夫、という商品です。

 値段を聞いたら900円。フルサイズのスパークリングワインとこの栓を一緒に買っても、ハーフサイズのものより安かったりします。

 というわけで、「BOTTEGA PROSECCO BRUT」を買ったときに一緒に購入しました。

 これが箱です。ええと、どれが製品名なんだろう、「GHIDINI」がメーカー名でいいのかな。「linea DAILY」というのは商品名でいいのかな。
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 で、こうして開いた状態でボトルにはめて
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 閉じれば、栓ができるようです。
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 できるようです、と書いたのは、まだ使っていないから。「BOTTEGA PROSECCO BRUT」は結局、飲み切っちゃいました(^^)

 ちょっと検索してみて分かったのは「GHIDINI」はギディーニ社というイタリアの会社でコルク抜きとかソムリエナイフを作っているらしいこと。あと、このシャンパン用の栓のことを「シャンパンストッパー」というらしいことはわかりました。

 で「シャンパンストッパー」で検索してみると、おお、まさに今回買ったモノがアマゾンで売っているじゃないですか。メーカー名とか書いていないので、同じモノかどうかは断定できませんが、写真を見る限りは同じにしか見えません。

「シャンパンセーバー」という商品もあるんですね。

ステンレスミニボトル「サハラマグ」を買う

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 今年から通勤している職場は、フロアに缶やペットボトルを買える自動販売機がない。カップにコーヒー類を注ぐタイプはあるのだが、メニューにはどれも砂糖が入っている。
 ペットボトルを外に買いに行くのも面倒だなと考え、近所のイトーヨーカドーで携帯用のボトルを買った。
 タイガー魔法瓶のステンレスミニボトル「サハラマグ」。型番はMMP-A020Kで、容量は200ml。価格は2480円だった。
 売り場には各種サイズのステンレスボトルが並んでいた。隣にあった350mlのミニボトルのほうが300円から700円、価格が安かった。なぜ? やっぱり需要の問題か。
 200mlを選んだのは、単純に重量の問題。少しでも軽い方を選んだ。
 ことしはできるだけ身軽に行きたいと考えている。いろいろな意味でね。