携帯電話

「iJuice MOBILE POWER」を買う

Ijuice01

 日帰り外出用に使っていた「ポケットジャーチャー01」、iPhoneを残量10%から50%まで充電したところで力尽きるようになってしまいました。ちょっと不安なので小型のモバイルバッテリーを買うことに。以前から気になっていたスティックタイプの「Ombar iJuice」を購入しました。アマゾンで799円。容量は3350mAhだから、以前購入した「Anker PowerCore 10000」の半分以下ですが、重さも半分以下なので、まあ、いいのではないかと。

 こんな感じで届きました。

Ijuice02

 同梱品はケーブルだけ。

Ijuice03

 同梱のマニュアルには、まったく日本語が書かれていないんですね。とりあえずブルーのライトが4回点滅すれば76〜100%充電されているみたいです。

 とりあえず「ポケットジャーチャー01」と並べてみました。

Ijuice04

 この違いをどう思うかですね。

 重量はiJuiceのがちょっとだけ軽いようです。

Ijuice05

 たぶん使うのはムスメがほとんどなんだろうなあ。


iPhone 6s Plusを使い始める

Img_1059_2

  iPhone 6s Plusを使い始めました。使ってすぐに思ったのは、iPhoneは前面が白のほうがいいなということです。

 そして次に思ったのは「やっぱり大きい」。片手で使うのは難しいですね。落としそうで怖い。

 iPhoneはこれで5台目。

 最初に買ったのは2008年。コミコンに取材に行く直前でした。【「iPhoneを購入する」

 翌09年には3GSにしています。【「iPhone 3GSを買う」

 2011年に4Sに。この時から2台持ちをやめて、iPhoneをメインのケータイにしました。【「iPhoneをauにする」

 そして2014年にiPhone 5S変更。【「半年前にMNPしてiPhone5Sに機種変した話」】 

 振り返ってみると、iPhoneをメインのケータイにしていなかったときのほうがワクワク感がありましたね。やっぱりガジェットなんだなあ。

 5Sのときは早々に落として大変な目に遭ったので、ドコモのケアプログラムに入りました。まあ、前回もAppleCareに入っていたのに、すっかり忘れていて街の修理屋に頼んだのですが(笑)。「iPhone5sを落として割れたガラスを修理する」

 さらに万が一落としたときの気休めに保護フィルムを貼ることにします。Plusを使っていて写り込みが気になったので、アンチグレアの保護フィルムを貼ることに。選んだのは「iPhone 6 Plus用 液晶保護ガラス アンチグレア 0.3mm PG-I6LGL02」。

 Amazonの方が安いのですが、フィルムを自分で貼るのが嫌だったので、量販店で購入しました。本体2462円に、フィルムを貼ってもらう手数料で518円。

 でもフィルムを貼って反射を押さえたら、なんとなくワクワク感がなくなった気がします。反射して見づらいと思っていたくせに。

 さらに娘からも「落とすと怖いから」とフィルムをねだられました。しかも「ガラスのやつがいい」とこだわる。しかたがないので、以下の「iPhone 6用 高性能液晶保護ガラス ブルーライトカット BKS14IP6F」を購入しました。

 本体は3110円に、フィルムを貼る工賃が518円。娘のほうが高いのか。面積は小さいのに。

 これでなんとか体制が整ったので、しばらくあれこれ使ってみることにします。──と思ったら、早々にドコモのケアに入って良かったという事態が(涙)。

スマホをMNPする

Iphone_6_plus

 家族3人分をMNP。朝10時にショップへ行き、端末を受けとったのは15時でした。「今年になって発覚した事件が原因で手続きが厳しくなったんですよ」と店員さんが言ってましたが、そうなのかなあ、という気はちょっとしました。いろいろ複雑すぎるじゃないかなあ。

 なにはともあれ、もうこんな思いは今回で最後にしたいです。そして、この2年が過ぎたら、日本から2年縛りがなくなっていますように(笑)。いちおうその前提で、キャリアをかえたのですが。

iPad miniのスマートカバー(レッド)を買い替える

Smartcover_red0

 先日購入したiPad miniのグリーンのスマートカバーを使っていたのですが、今ひとつ愛着が湧きません。黄緑って昔から好きな色だったのですが、なぜだろう。

 別の色を買おうかとも思うのですが、これまで使っていたレッド以外、ほしい色がないんですよ。iPad2を買ったときに一緒に購入したアップルストアオリジナルのレザーみたいなバリエーションもないみたいですし。実物を見れば変わるかな──なんて思いながら、アップルの公式サイトを見たら、カラーはブラックしかありません。なるほど、iPad miniに新型が出たから旧型用のスマートカバーはディスコンへ向かっているということなんですね。

 というわけで、慌てて気に入っていた赤を再び購入することにします。アマゾンは前回、苦い記憶があるので、今回は最近、評判のいいヨドバシドットコムで購入。

 夜中に頼んだにもかかわらず翌日にはあっさり到着。やっぱり赤は落ち着きますね。

Smartcover_red1

※その他のiPad mini関連記事
●iPad miniのスマートカバー(グリーン)を買い替える
●iPad mini用キーボードとしてBluetoothキーボード「Keys-To-Go」を買う
●Jot miniを買う
●iPadで校正するためにNote Anytimeをダウンロードした
●iPad mini用にスマートカバーを買う
●iPad mini RetinaとLOOX Uを比較する
●iPad mini用にBluetoothキーボードを買う
●iPad mini Retinaを契約する

ダイソーの「iPhone6対応充電専用MicroUSB変換アダプタ」を買う

Microusblightadpt01_2

 できるだけ会社以外で仕事をしたい、というのはいろいろ理由があって、まあ、会社にいることが嫌いなのも当然あるのですが(笑)、会社に戻る時間がバカらしいという場合も実際にはかなりあります。

 そういうときに喫茶店で仕事をしたりするわけですが、最近、電源を取れる場所もずいぶん増えてきました。そういうところでは当然、スマホを充電させていただきながら、テザリングしながらPCで仕事も進めるわけです。

 ハードウエアはいつもMacBook AirとiPad miniとiPhoneを持ち歩いているのですが、鞄に入っているライトニングケーブルは1本だけ。こうなると充電できるのはiPhoneかiPad miniのどちらかになります。もう1本ライトニングケーブルがあれば、電源のある喫茶店に入ったとき、電源からiPad miniかiPhoneどちらかを充電して、もう1本のケーブルでMBAと端末で接続すれば、そちらの端末も充電ができる。

 というわけで、ケーブルを1本買うことにします。

 この場合、ライトニングケーブル2本のうち、1本は充電さえできればいいことになります。それなら先日購入したダイソーの108円ケーブルでいいじゃないですか(ダイソーの「iPhone6対応USB充電専用ケーブル」を買う)。もう一本買おうと思って近所のダイソーに行ったとき見つけたのが、MicoroUSBをライトニングに変換するアダプターです。

Microusblightadpt02

 実はMicroUSBケーブルは、ICレコーダー(この記事で書いているICD-TX50です)をMBAにつなげるためにいつも鞄に入っているんですよ。アダプターを買えばそれを流用することができる。いいじゃないですか。

Microusblightadpt03

 心配だったのはalumaniaのケースで使えるかですが、このあたりは何しろ108円ですから、失敗してもまあいいかという鷹揚な姿勢で臨むことができます。そして、実際に問題なく接続できました。

Microusblightadpt04

 では、これもカバンに入れて出かけることにします。

※その他のiPhone5S関連記事
●半年前にMNPしてiPhone5Sに機種変した話
●iPhone5sを落として割れたガラスを修理する
●iPhone5sの液晶が壊れた
●alumaniaの「EDGE LINE」を買う
●ダイソーの「iPhone6対応USB充電専用ケーブル」を買う

※その他のiPad mini関連記事
●iPad mini Retinaを契約する
●iPad mini用にBluetoothキーボードを買う
●iPad mini RetinaとLOOX Uを比較する
●iPad mini用にスマートカバーを買う
●iPadで校正するためにNote Anytimeをダウンロードした
●Jot miniを買う
●iPad mini用キーボードとしてBluetoothキーボード「Keys-To-Go」を買う
●アプリ「Duet Display」を購入する
●オウルテックの「絡みにくいフラットケーブル」を買う

子ども用のライトニングケーブルを新調する

New_lightning

 家に帰ってきたら、ムスメが「iPhoneの充電ケーブルから変な匂いがした」と言ってきました。母親に聞くと、焦げたような匂いだったようです。見ると、接続部分の結線がむき出しになっています。もう限界みたいですね。

 というわけで、ライトニングケーブルを新調しました。とりあえず値段優先で選択したのが、「LHC-UAL12CWH [LHC-UALCシリーズ Lightningカラフルケーブル ホワイト・FACE 1.2m]」。ヨドバシドットコムで1140円でした。

 アマゾンだと1036円か。

 ムスメのiPhoneは2014年2月に契約しました。ケーブルは2年を待たずに寿命ということですね。まあ、乱暴に使っていたからなあ(笑)。

ダイソーの「iPhone6対応USB充電専用ケーブル」を買う

Disolight01b

 今乗っているクルマにはUSB端子がついています。上位モデルになるとそれを利用していろいろできるそうですが、うちのクルマは一番下のモデルなので充電するくらいしかできません。でも、ライトニングケーブルを積んでおけば、帰り道にiPhoneのバッテリーがなくなっても充電できる。そう考えて、ライトニングケーブルを買うことにしました。

 そのとき、ふと思ったのが、充電にしか使わないのなら、一時期ネットで話題になったダイソーのケーブルでいいじゃないかということです。さっそく近所のダイソーに行って買ってきました。本当に108円で買えるんですね。

Disolight01

 まあ、見た目はかなりシンプルな(笑)感じなのですが、108円だと思うと、潔ささえ感じるから不思議ですね。しかも、alumaniaのケースをつけたままでも、きちんと接続できます。素晴らしい。

Disolight02

 ちょっと純正のライトニングと端子を比較してみます。

Disolight03

 さて、どのくらい使えるのでしょうか。個人的にはなんとなくこのケーブルの寿命より、アップルがライトニングをやめる方が早い気がするのですが。さてどうなるでしょうか。


※その他のiPhone5S関連記事
●半年前にMNPしてiPhone5Sに機種変した話
●iPhone5sを落として割れたガラスを修理する
●iPhone5sの液晶が壊れた

※その他の116i関連記事
●GTIの次のクルマを決める
●116iに乗り換えたらエンジンをかけるのにマニュアルを読む羽目になった
●BMW 116iで200キロの日帰り
●116iのカーナビについて

alumaniaの「EDGE LINE」を買う

Almania02

 2カ月で3回、iPhoneを破損するという非常事態に、これまでは「大きくなるから」と控えていたケースの導入を決意しました。衝撃防止という観点から、ネットで評判の良かったalumaniaの「EDGE LINE」を購入。色はFire Redです。

Almania00

 先日、修理した際に張った保護シートと合わせて、これで強度はけっこう増したのではないかと思うのですが。

 なんて考えていたら、さっそくホームで落としてしまいました。とりあえず無事のようですが、ケースを付けたのでサイズが大きくなったからでしょうか。保護のために付けたケースのせいで落とすというのは本末転倒です。そこで、ストラップを付けることにします。そんなこともあろうかとオプションパーツのセンターフックも買っていたんですよ。

Almania03

 センターフックなどに関する使い方は、このページに書いてありました。そうかセンターシャフトは精密ドライバーで外すのか。
Almania04

 あとは、センターフックに付けるストラップをどうするかですね。ホント、買い物は連鎖するんだよなあ。

iPhone5sを液晶回りを修理する

Iphoneclash401

 iPhone修理話、最終回です。

⚫︎自販機で買った飲み物を取ろうとして胸ポケットから落としたら液晶が表示されなくなった。
⚫︎紆余曲折を経て、クイックガレージに行った。
⚫︎3万円の出費を覚悟していたら、AppleCareに入っていることが発覚。7800円ですむことに。
⚫︎しかし、AppleCareに入っていないと思って正規店以外で液晶を交換したことがあるため、正規店でのサポートが一切受けられないことが判明←イマココ

 公式のサポートが受けられないことが判明したので、ガラス交換をしてもらった店に相談してみることにします。ただ携帯電話は使えないため、久しぶりに公衆電話を探すはめに。苦労して見つけたのですが、店の番号がフリーダイヤルだったので「この電話からは利用できません」(笑)。ああ、そうなんですね。しかたがないので、直接訪ねることにしました。

 小さなお店に入ってみると、先客が2人。ガラスが割れているみたいです。私の後にももう一人入ってきました。クイックガレージといい、すごい需要だなあ。これは利用者が増えたからなのか、それとも液晶がもろくなったからなのか。たぶん前者なんでしょうね。

 診断してもらうと「ハード自体は動いているみたいだから、液晶を表示するパーツの交換ですね」とのこと。値段は税別1万980円。AppleCareと3000円くらいしか違わないのか。というより、前回のガラス交換が税別1万1800円ですから、それより安いです。これは二度目だから?(笑)

 1時間30分後、一本ヒビが入った液晶も含めて、きれいな画面に復活。自動販売機の前で途方に暮れてから、約4時間で再び電話が使えるようになりました(まあ、この後、さらにiPhoneの環境を復元する時間が必要だったわけですが)。

Iphoneclash402

 ついでに液晶を衝撃から保護するというフィルムも貼ってもらいました。これが1000円。

Iphoneclash403

 アマゾンで調べてみると、サンクレストという会社の「衝撃自己吸収フィルム光沢」という商品でした。自己吸収ってかっこいいな(笑)。

 というわけで、今回かかった費用は、消費税を入れると総額1万2938円でした。

 それにしてもiPhone5sにしてから1年。修理費用が半端じゃありません。前回が1万2744円、今回が1万2938円。足すと2万5682円です。PDAを使い始めてから15年くらい経ちますが、修理が必要になった端末はこれが初めて。製品がもろくなったと言うより、それだけいつでもどこでも利用する存在になった、ということなんでしょうね。もしくは加齢のため、俺の手元が怪しくなったのかもしれない。

 何はともあれ、2か月で3回、損傷をもたらすような落下を経験した今、iPhone5sを落とすのはこれが最後とは思えません。次は致命的なことになるかもしれないので(そしてそのときはアップルの公式サポートを受けられないので)、頑丈なスマホケースを買おうかなという気になっています。スマホが大きくなるからできるだけケースは使いたくなかったのですが、背に腹は変えられないよなあ。

iPhone5s修理の過程で衝撃の事実が判明

Iphoneclash301

 自動販売機で買った飲み物を取ろうとかがんだとき、胸ポケットから床に落下し、液晶が反応しなくなってしまったiPhone5s。いろいろ模索した後、クイックガレージに持ち込み、別のiPhoneに交換してもらうことになりました(今までの過程はこの記事で書きました)。

 AppleCareに加入していない場合、料金は税込3万1104円だそうです。一瞬、「MNPしたらいくらだろう」という考えも頭によぎりますが、クイックガレージに来る途中も着信があったりしたので(着信しているのはわかるけれど、液晶が反応しないので電話に出られないのです)、背に腹は変えられません。

 しかし、ここで店員の女の子から衝撃の発言が!

「あれ、お客さん、AppleCareに入っていますよ」

 え、マジ? 全然覚えがないんですが。

「AppleCareに入っているから、修理料金は7800円になります」

 おお、すばらしい! 今年一番うれしかった一言かもしない。

 ただし、その次の一言で、一気に奈落に落ちることに。

「正規店以外でパーツ交換したこと、ありませんよね」

・・・あります。AppleCareに入っていないと思ってガラスを正規店以外で交換してますから。

「ああ、それでは一切アップルの公式サービスは受けられないことになります。当店では扱いできません」

 そうですよね。自分でも昔、パソコンの改造記事を担当した時は、かならず「改造するとメーカーのサポートを受けられるので、くれぐれも自己責任で」と書き加えていましたから。10年以上の時を経て、このフレーズが自分に返ってくるとはなあ(涙)。

 それにしても、何てことでしょう。AppleCareに入っていると分かっていれば、前回、ガラスが割れたときにまず正規店に相談へ行ったのに・・・なんて思っても後の祭りです。壊れたままの、初期化されてしまったiPhoneを返され、トボトボとクイックガレージを後にしたのでした。さて、どうしよう。(もう一回だけ続きます)

より以前の記事一覧