デジタル機器・家電製品

「カセットテープMP3変換プレーヤー デジタル化」を買う

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「カセットデッキ『TC-KA3ES』を修理した」の続きです。

 オーディオに詳しい知人とカセットデッキ修理の話をしていたら、「再生するカセットも気をつけて」と言われました。古いカセットの中には、全体が歪んでうまく再生できないものもあるそうです。むりやり再生しようとすると部品が破損してデッキが壊れる危険があるとか。eBayで落札したりするのは危ないか。

 この問題の厄介なところは「うまく再生できないテープかどうかは再生してみないとわからない」点です。再生してみる→再生できない→デッキが壊れる、という最悪の展開も考えられます。

 そこでカセットが動くか確認するためだけの機械を購入することに。アマゾンをみると、ポータブルプレーヤーはいろいろあるのですね。

選んだのは「カセットテープMP3変換プレーヤー デジタル化」。1750円でした。まあ、デジタル化に使うつもりはないんですが。

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 箱や中身を見る限り、もうパソコンのパーツや周辺機器という感じですね。
 そしてこの開き方がどうも慣れない(笑)。

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カセットデッキ「TC-KA3ES」を修理した

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「カセットデッキ『TC-KA3ES』の修理をどうするか」の続きです。

 動かなくなったカセットデッキ「TC-KA3ES」をネットで見つけた業者に修理に出しました。翌日には「到着した」という確認メールが到着。こういう対応って安心できますね。そしてその8日後に見積書がPDFで届きました。

 問題箇所は「モードベルトの劣化」「キャプスタンベルトの劣化」「キャプスタンモーター基板の電解コンデンサの液漏れ」。これらを交換することになります。修理費用は消費税込み3万3849円。もちろん修理を進めてもらいます。

 そして、一週間後に修理完了のメールが届きました。宅急便の業者に修理費を渡すという支払いなので、現金を用意して週末に受け取り。しっかりと直っていました。すばらしい。最初から最後まで安心感のある対応でした。

 今、巷ではカセットテープが人気だと聞きますが、プレーヤーが6000円台で買えるレコードとは違う困難があるなと実感しました。新品のハードはほとんど選択肢がないのが現実。みんなどうやって聴いているんだろう。

カセットデッキ「TC-KA3ES」の修理をどうするか

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 「カセットデッキ『TC-KA3ES』が壊れた」の続きです

 TC-KA3ESの修理について知人が紹介してくれた業者に相談してみました。「カセットデッキの故障はベルトが原因のことが多い」そうです。「その場合、機種に合うベルトがないと修理は出来ないんです」と丁寧に説明くれました。メーカー系の知人によると、海外には様々なベルトをまとめてパックで売っている業者があるそうです。その筋の方々は、それを買い、中から合うベルトを探して修理するのだとか。パソコンを組むのがやっとで、プラモデルも組み立てられない人間には無理だなあ。

 もう少しネットを調べてみると、古いオーディオ機器を扱う業者の中で「SONY・AIWA製品は独自の部品入手ルートをもっており、特に得意」という業者さんが見つかりました。すごいなあ、インターネット。さっそくホームページの投稿フォームから相談してみます。返ってきたメールによると「機械的または電気的な不具合」が考えられるとのこと。どちらも交換で対応してくれるそうです。さっそく依頼することに。

「カセットデッキ『TC-KA3ES』を修理した」に続きます。

カセットデッキ「TC-KA3ES」が壊れた

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 90年代後半から10年ほどパソコン関連の仕事をしていたこともあり、持っている音源すべてをデジタル化してデータ管理したいと考えていた時期がありました。LPもカセットテープもMDもDATもみんな手当たり次第にデジタル化していたものです。

 ところがここ数年、聴く音楽がどんどんアナログに戻っています。レコードはもちろん、捨てようと思っていたカセットテープも手元に残して楽しんでいたり、eBayで古いカセットテープを落札したり。ああ、モノがあるってわかりやすい。というか、データ化した音源の数が多すぎて管理できないんですね。人間の管理できる物の数には限界があり、自分の限界が人より低いらしいということを実感しています。


 しかし、ある日、カセットを再生しようとデッキにかけると、キュルキュルという音がして止まってしまいます。カセットを替えても症状は変わらず。カセットデッキはTC-KA3ES。すでに製造終了して10年以上経っています。つまりメーカー修理はのぞめません。どうしよう。

※続きます。

キッチンタイマー「SAVIO」を買う

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15年ぶりに冷蔵庫を買い替えました。前機種(NR-D47H2-S)にはドアにキッチンタイマーがついていたのですが、新機種にはなし。そこでキッチンタイマーを購入することにしました。

 最初に購入しようと考えたのはアナログ。eva soloの「567770」がかっこいいなと思ったのが、どのネットショップでも売り切れ。次に見つけたのがZACKの「CONTE(20577)」。こちらもかっこいいです。


 ただ、いざ買うかとなると、秒単位で確認することもあるなあと(笑)。そこでデジタルも探してみますが、どれもファンシーなものばかり。そこで見つけたのが、やはりZACKの「SAVIO(20650)」でした。

 実物は写真よりもかっこいい印象。ただ思っていたよりも大きかった。というか厚かった。ドアにつけると開け閉めするときに外れて落ちることがあるので、使い終わったら冷蔵庫の側面に貼りつけるようにしています。最近は、マグネットが本体から外れることがあるので、ゴムと金属を接続できる接着剤を見つけてこないと。

「iJuice MOBILE POWER」を買う

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 日帰り外出用に使っていた「ポケットジャーチャー01」、iPhoneを残量10%から50%まで充電したところで力尽きるようになってしまいました。ちょっと不安なので小型のモバイルバッテリーを買うことに。以前から気になっていたスティックタイプの「Ombar iJuice」を購入しました。アマゾンで799円。容量は3350mAhだから、以前購入した「Anker PowerCore 10000」の半分以下ですが、重さも半分以下なので、まあ、いいのではないかと。

 こんな感じで届きました。

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 同梱品はケーブルだけ。

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 同梱のマニュアルには、まったく日本語が書かれていないんですね。とりあえずブルーのライトが4回点滅すれば76〜100%充電されているみたいです。

 とりあえず「ポケットジャーチャー01」と並べてみました。

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 この違いをどう思うかですね。

 重量はiJuiceのがちょっとだけ軽いようです。

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 たぶん使うのはムスメがほとんどなんだろうなあ。


携帯ラジオ「RF-NT800R」が壊れたので、「RF-ND180RA」に変える

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 2006年に購入した携帯ラジオ「RF-NT800R」が壊れました。その前に使っていた「RF-NT800R」も10年目に壊れたみたいですから(この記事に書いています)、ほぼ同じですね。まず内蔵イヤホンがちぎれ、その後は外付けのイヤホンを接続して使っていたけれど、イヤホンを接続するイヤホンジャックが壊れてしまう、という展開も前回同様でした。

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このイヤホンジャックの接触がうまくいかなくなったようです。イヤホンを別のオーディオ機器に接続すると問題なく聞こえます。

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 ちなみに電池の裏蓋もとれています。

 では次のラジオをどうするか、ですが、実はこの事態に備えて、実家で使わなくなった「RF-ND180RA」をもらってきていたのですよ(笑)。

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 というわけで、10年ぶりにナイトキャップ用ラジオを更新します。次に買い替えるのは2026年でしょうか。


AKG Y45BTのイヤーパッドが剥がれた

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 2015年に買ったY45BTのイヤーパッドが剥がれ、中のスポンジが見えるようになってしまいました。

 音楽が聴けないわけではないですが、こういうのって気分よくないですよね。

 そこで購入した量販店へ。保障期間は過ぎていますが、まあ、仕方がありません。しかし、サポートの窓口でY45BTを見せると「ハーマンの製品はこちらから出すと、本体交換になる可能性が高いですよ」と言われてしまいました。

 つまりは直らないということなんでしょうか?

 そう尋ねると、店員さんが、サポートページを検索して「交換用のイヤーパッドが売っていますね」と教えてくれました。「こちらを買ったほうがいいと思いますよ」

 交換用が売っているということは、買えば自分の手で交換できるということなんでしょうね。

 家に帰って自分でも検索してみます。まずは「Y45BT」のページへ。

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 ページの下の方にある「この製品をみた方は、こちらの製品もチェックしています」欄に、「AKG Y40/Y45BT 交換用イヤパッド:ブラウン」を発見。クリックしてみます。

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 「AKG純正 交換用イヤパッド/イヤチップ/ケーブル」というページに飛びました。

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 ケーブルとかが出てくるのでちょっと戸惑いますが、ケーブルの下にイヤパッドの一覧がありました。そこで「Y45BT」の「ブラック」を見つけて「購入はこちら」ボタンを押します。

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 「AKG Y40/Y45BT 交換用イヤパッド:ブラック」というページにたどり着いたので購入してみます。

 本体価格1500円に消費税がかかって1620円。送料は無料です。

 土曜日に注文したところ、週明けの月曜日18時に「発送した」というメールが届き、翌火曜日に帰宅したら宅配ボックスに入っていました。迅速ですね。

 箱はかなり大きいですが、あけてみると、梱包材の下に小さなパッケージがぽつんと。

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 特に説明書もありません。

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 袋からイヤパッドを取りだしてみます。

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 こうやって単体で見ると、本体につながっている部分が「剥がれた」と思っていたのが間違いで、イヤパッドの中間部分が「破れた」のだとわかります。


 下の写真の赤丸で囲んだ部分が本体につながっている部分なんですね。

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 ここからカバーを引っ張り出して、破れたイヤパッドを本体から外します。

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 交換用の新しいイヤパッドと並べると、何が起きたかがはっきり分かりますね。左側はカバーの中央部が破れて中味が見えてしまったわけです。

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 さあ、作業開始です。新しいイヤパッドを本体に取り付けます。取説がないのですべては推測です(笑)。まず本体にかぶせるように取り付けて、本体につけられた溝にはめ込んでいきます。

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 指先で押し込んでいったのですが、本当だったらピンセットとか使った方がいいんでしょうね。

 苦労したのが、ヘッド部分を支えるアームの後ろ。なかなかうまく入りませんでした。不器用ですから。

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 というわけでなんとか交換は終了。とりあえず問題なく聴けますので、成功ということで(笑)

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 さて、どのくらい持つのでしょうか。

Anker PowerCore 10000を買う

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 ずいぶん昔から使っているモバイルバッテリー「KBC-L2A」がiPhone5Sを68%までしか充電できなくなりました。もう1つdocomoの「ポケットチャージャー01」を持っているのですが、家族と使い分けるケースを考えて、もう1つ用意することにします。

 小型だという「Anker Astro E1 5200mAh」にしようかと思ったのですが、ポケットチャージャーが113gなのに対して、Anker Astro E1は204gとこっちのほうが重いんですね。容量はポケットチャージャーは2500だから半分とはいえ、軽さを求めるときはこれを持っていけばいい。そうなると買うべきは多少重くても大容量なものをと考え、「iPhone 6sに約4回」充電できるという「Anker PowerCore 10000」にしてみました。

 259g、2599円。「iPhone 6sに約5回」できて、重さが27g、価格が300円高い「Anker PowerCore 13000」も気になったのですが、まあ、それほどの頻度で使っているわけではないので、4回でも十分かと。

 13000はUSBスロットが2コあるのですが、それはKBC-L2Aも同じ。KBC-L2Aでは両方を同時に使ったこと、1回もなかったんですよねえ。

 というわけでAnker PowerCore 10000を購入しました。

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 とりあえず3つを並べてみます。

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 左からAnker PowerCore 10000、KBC-L2A、ポケットチャージャー01。

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 重量は180g、136g、79g。これだけあれば当面は大丈夫かな。

パナソニックのLUMIX G X VARIO 35-100/F2.8を買う

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 先日、珍しく子どもから「試合、見に来るの?」と声をかけられました。「写真撮るんだったら、全員が集合した後ろからの写真を撮っておいてよ」。

 集合写真を後ろからって、正面からじゃダメなのかと聞くと、「必ず誰かが事故ってるから」とのこと。まあ、集合写真ですから、誰かが目をつぶっていたり変な顔になっているでしょうね。そう考えると後ろ姿というのは理にかなっています。どうやらSNSのタイトルカットに使いたいみたいです。イマドキの青春だなあ。

 子どもが生まれてからひとなみにイベント写真を撮り続けてきましたが、子どもの運動イベントにカメラを持って行くのは、今回が最後のような気がします。ならば、できるだけいい写真を撮りたい。以前、やっぱり子どもの運動会のために買ったキヤノンの70ー200mm/F4を持っていくかと考えたのですが、今回のイベントは体育館なので、EOS+Lレンズは大きくて目立ちそうだし、動画も撮りたいし。そうなると、持っていくカメラはEーPL6になります。しかし、前回の体育館撮影では動画は良かったけれど静止画はぶれまくっていたからなあ。もちろん手ぶれもあると思うので、今回は慎重に行くつもりですが、でも最後となるとなあ……。

 1日ほど迷った後、清水の舞台から飛び降りる気分で、「LUMIX G X VARIO 35-100/F2.8」を買うことにしました。中古でいいと思ったのですが、イベント前々日までに見つからず、新品を購入することに。ポイントのつく家電量販では11万3400円、マップカメラやアマゾンだと10万2060円。カカクコムを見ると、もう1万円くらい安いショップもありました。ただそのショップでは週末のイベントに間に合わない。結局、アマゾンで購入しました。ヨドバシで10%のポイントがつけば11万3400円ー1万1340円=10万2060円と、アマゾンとピッタリ同額になるのですが、さすがに10万円を超える買い物の場合、懐から出ていく金額が少ないほうを選んでしまいます。

 届いた実物を最初に見た感想は、F2.8通しの望遠ズームとしては確かに小さい、でもマイクロフォーサーズのレンズとしては大きい、というものでした。

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 EーPL6につけると、こんな感じです。

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 EーPL6にセットでついてきた45-150mm/F4-5.6と比較すると、やぱり大きいですね。

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 しかし、キヤノンの70ー200mm/F4と比べるとそのコンパクトさは一目瞭然です。

 さて、肝心の大会当日。実質的にぶっつけ本番となったわけですが、撮影は大成功でした。なかなかいい写真が撮れたと思います。カミさんにも好評で、子どもの同級生のお母様たちにも喜ばれたそうです。そして、もともとのクライアントである子どもに数枚送ったところ、「良さそうな写真をみんな送ってよ」。子ども的にもまあ、及第点だったということでしょうか。買って正解でした。

 今回はE-PL6にEVFをつけて35-100を装着し体育館で試合を撮る、という、E-PL6購入以来、最も高い性能を求められる機会だったように思います。こうやって使ってみると、E-PL6の良いところと悪いところが見えてきますね。

 良かったのはやっぱりサイズ。F2.8の35-100、つまり70-200/F2.8をつけたカメラがここまで小さいというのはいろいろ便利です。一方、不満だったのはEVF。シャッターを切ったあと、ファインダーに再びライブビューが表示されるまでそれなりに時間がかかります。普通の撮影でもちょっと気になっていたのですが、スポーツだとかなりのストレスでした。

 これ、OM-Dだと違うのかな、なんてまたOMーDが欲しい熱がふつふつと(笑)。とはいえ、もう子どもの運動イベントはないわけですし、仕事の撮影でスポーツを撮る場合はプロを頼むわけで、E-PL6をできる範囲で使いこなすのが正しい選択であることは分かっております。マニュアルを読めば、スポーツ写真を撮る方法とか書いてあるのかなあ。

 まずは保護フィルターだな。ということで、NEEWER 58mm UVフィルターを購入。理由は価格。アマゾンで550円でした。

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