文房具・工具

洗える電卓「WM-320MTーN」を買う

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 以前書いたようにamadanaの「LC-204」が大変なことになってしまいました。まあ、素材的には仕方がないんでしょうね。
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 ずっと後継を探していたのですが、いろいろ悩んだあげく、電卓の後継として選んだのは、カシオの電卓でした。

 キー部分が取り外せて水洗いできます。

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 あのLC-204を使う度に「水洗いしたい」と思っていた人間にとっては理想的です。

 ただそれだけでなく、デザインもけっこう気に入っているんですよね。ちょっとRVっぽいなと思ったりして。1807円という値段もいい感じでした。

 せっかくなので、amadanaの電卓を分解して洗おうかとも思ったのですが、ネジを外すだけでは完全に分解できないみたいですね。ここまで分解したところで諦めましたw

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電卓で悩む

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 自宅用の電卓にamadanaの「LC-204」を使っています。

 「高くても長く使えるものを」という考えで買ったのですが、いつの間にか本体がべたべたに。ティッシュで拭いたら、こんな感じでくっついてしまうレベルのべたべたさです。
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 ああ、「高ければ長く使える」とは限らないわけですね。買って6年くらいかな。PCなら「6年で寿命」もまだわかりますけど、100円出せば買える電卓ですからねえ。

 ネットを見ると、同じような症状になった人は多いみたいです。

 分解して掃除をしている人もいます。
柊設計事務所の毎日

 ただそこまでする元気はないので、新しいものを買い直すことにします。

 ただ何を買えばいいか。希望するのは「長く使えるもの」プラス「計算するときに障害にならないもの」。経理が専門ではありませんので、そんな複雑な機能は要りません。使いやすくて、できれば、手にとったときに「これ、いい電卓だよな」と思えるやつ。そうなるとデザインが重要になります。まあ、それでアマダナは失敗したわけですが。

 MILANとかどうですかね。

【MILAN】ミラン 足跡柄電卓 12桁ブラック
2730円

 実物を見てみたら、なんとなく素材的にamadanaに素材が近い気がして、ちょっと迷いました。

 Amazonで評判がいいのはSHARPのこの電卓かなあ。

SHARP 12桁デザイン電卓(ナイスサイズタイプ) レッド系 EL-N802-RX
1527円

 実機を見るために、店頭へ。けっこうシックな色なんですね。その隣に、こんなのもありました。

アスカ 計算式表示電卓C1222S C1222S
1709円

 なかなかよさそうです。ただAmazonの「液晶のコントラストが低い」というレビューが気になるなあ。「見づらい」のは「押しづらい」以上に、「使いやすい」という条件に反する気がする。

 レビューに関して言うと、この電卓はみんな絶賛ですね。

カシオ計算機 実務電卓 12桁 ブラック JS-201SK-BK-N
4810円

 ただ値段が高いんだよなあ。まあ、amadanaのLC-204にはもっと払った気がしますが。

 カシオだとこんな計算機も。

カシオ計算機 デザイン電卓 12桁 ジャストタイプ レッド JF-Z200RD-N

 個性的な色をしているので、実機を見ないと選べないな。

 実物を見てかなり気に入ったのは、キヤノンのこの電卓。

キヤノン X-MarkI WH 3982B004

 ただレビューをみるとかなり評価が低い(笑)。なるほど、数字キーが本体の端まで来ているので、持ちながら押しづらいというのはありそうですね。これも「使いやすい」という条件に反するか。

 さて、どれにしますかね。

オルファの「小型オートロックカッター+刃折器DA-1 208B」を買う

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 カッターがどこかへ行ってしまいました。

 仕方がないのでウェンガーのアーミーナイフで代用していたのですが、やっぱり不便なので、カッターを買うことにしました。

 選んだのはOLFAの「DA-1 208B」。Amazonでの評判がよかったのが選んだ理由です。「刃折器が本体についているので便利」とのこと。467円でした。

 カッターの背面についているのが刃折器です。
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 外すとこんな感じになります。
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 ただ今ひとつ使い方がよくわからない。取説はないのかと思ってパッケージを探したら、背面に印刷されていました。でも、カッターを取り出すとき、パックをいい加減に破ったので、肝心の刃折器の使い方が読めなくなっちゃったんですよね。
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 くれぐれも開封はご慎重に(笑)。

 もし私みたいに破いちゃった人は、ホームページに手順が載っていますので、そちらをご覧ください。

 このホームページをみるまで知らなかったのですが、OLFAって日本のメーカーだったんですね。そうか、「折る刃」だから「オルファ」なのか。

【誕生秘話】

 以前、オルファを取材した人に教えていただいたのですが、刃の折れ目の角度は59度、折れ線の深さは0.38ミリだそうです。試行錯誤の末にたどりついたのだとか。やっぱり日本のもの作りはこうじゃないとね。


「日食グラス」を買う

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 月曜日の金環日食。ムスメの学校では、保護者同伴ならその時間に登校していいという許可が出たそうです。イマドキの学校は早く行っちゃいけないんですね。ちょっと驚きました。

 仕方なく付き合うことにしたのですが、イマドキの学校は「直接太陽を見てはいけません」という教育も徹底しています。黒い下敷きで見ればいいじゃないかというと、それもダメだとムスメは主張します。

 学校には日食を見るためのメガネがあるらしいのですが、数に限りがあるとかで先着順。そのために早く行くのもなあと考え、アマゾンで注文してしまいました。

 ムスメだけに見せるのも悔しいので、2個注文。計960円。
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 さすがにこのためだけにカメラ用フィルターを買う気はないしなあ(笑)

ファーバーカステルのKIDSパーフェクトペンシルを買う

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 あるデパートの文具売り場で別のものを探しているときに見つけました。630円。

 キャップが鉛筆削りになっていて、鉛筆に消しゴムがついているので、これ一本で完結する、というのが売りになっているパーフェクトペンシルの子供版です。

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 本家のパーフェクトペンシルに比べるとキャップがよりプラスチッキーになっていますが、これはこれでポップだと見ることもできます。あとは本家では六角形だった芯が、こちらでは円形になっています。

 本家を買ったとき「ずいぶん高い鉛筆だよな」と思ったので、こういう製品があってもいいと思います。書き心地もなかなか。本家と違って丸い軸が使いやすいかどうかは、しばらくしてみないとわかりませんが。

 アマゾンでも売ってますね。製品名は「パーフェクトペンシル ジュニア」となっていますが。

 で、これを買って、家に帰って初めて気がついたのですが、持っていたはずのパーフェクトペンシルが見つからないんですよねえ。どこへ行っちゃったんだろう?
【「パーフェクトペンシル」が気持ちいい】

 替えの鉛筆まで買ったのにw
【FABER-CASTELのパーフェクトペンシル用替え鉛筆を買う】

 今さら買い直すのも、負けた感じがするんですよね。買い直したらすぐに見つかるというのがこれまでのパターンですし。

 ちなみにこのKIDSパーフェクトペンシル、替えの鉛筆は専用の「KIDSパーフェクトペンシルスペアペンシル3本入り(硬度B)」を買えとのこと。ただちょっと試してみた限りは、パーフェクトペンシル用の替え鉛筆もキャップに収まりました。長く使うとどうかはわかりませんけど。

カランダッシュの芯が出なくなった

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 もう十年くらい使っているカランダッシュのボールペン。ある日、芯が出なくなりました。

 力いっぱい押すと出るのだけど、今度は引っ込まなくなります。

 で、文房具で困ったときの伊東屋へ。

 女性の店員さんが一目見て、「芯の出るところが歪んでますね」。千枚通しのような器具で調整してくれたら、直りました。

 外出先で落としたことがあったのですが、そのときに歪んだみたいですね。

 いつもながら、伊東屋は素晴らしいです。伊東屋に助けてもらったときの話はこの辺りの日記に書いています。
【カランダッシュの替え芯「中字 青」を買う】
【万年筆のインクを買う】

グアムに持っていったものリスト【非デジタル編】

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 家族で出かけたグアム旅行に持っていったモノのリスト。前回の【デジタル編】に続いて、今回はそれ以外のものをまとめてみます。


●Tシャツ類

 今回持っていったのは、日本から着ていったのを含めて、Tシャツ4枚、ポロシャツ2枚。3泊4日だったので、ちょうどよかったです。


●アバクロのパンツ

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 今回持っていったパンツは、GAPのジーンズとアバクロのショートパンツ。アバクロは、「やっぱりグアムはショートパンツでしょう」と購入しました。「Algonquin・Camo」という製品らしいです。8600円でした。サイズは「28インチ」。ぴったりです。

 ただ実際にはいてみると、ちょっと若すぎるかなあ。カミさんにも「年寄りなんだからシンプルなデザインのパンツを選ぶべき」と言われました。

 とはいえ、グアムではいていたら、「まあ、ここには似合うわね」とのこと。現地の人のルーズフィットなファッションに通じるものがあるとか(^^) 実用面の話をすると、ポケットがいくつもあるのは便利でした。


●KEENのNEWPORT H2

 今回はフォーマルなレストランにはいかない、と最初から決めていました。というわけで、靴も素足でOK。ここは南国らしくサンダルで行くことにします。サンダルで飛行機に乗るなんて初めてです。

 履いていったのは、先日購入した、KEENの「NEWPORT H2」
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 これで家からのほぼ全行程を歩いたけれど、まったく問題ありませんでした。これ、いいサンダルですね。

 アマゾンだと7000円台で買えるんですか。いいなあ。


●ラッシュガード

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 今回の旅行用に、ガルのラッシュガードを買いました。6048円。サイズはMでしたが、大きすぎました。プールから上がるときに重いんですよね。もっとタイトフィットで良かった。


●VANSの「アクアシューズ」

 川遊び用に買ったVANSのアクアシューズを、ビーチ用に持っていきました。

 かみさんたちが履いていったクロックスと違い、これなら脱げないし、海にはいるときもいいだろうと思っていたのですが、誤算はホテルの前のビーチが、波が高くて遊泳禁止だったこと。ビーチにいるだけなのですが、そうすると、靴に砂が入ります。砂が入ると取れません。ちょっとやそっとでは取れません。砂浜で遊んで、そのままプールに行こうとすると、足洗い場を10分くらい独占することになっちゃうんですよ。それだけやっても完全にとれるわけではありません。その後、プールで泳いで、部屋に戻ろうとしてこの靴を履くと、再び足が砂まみれになり、で部屋のバスタブで足の砂を洗い流すことになりました。

 川遊びなどではいいかもしれませんが、海(少なくともビーチ中心の用途)には不向きの靴でした。海に入ると印象が変わるのかなあ。


●時計

 時計はWENGERのクロノグラフです。1日4時間くらいプールの中にいましたが、まったく問題なし。昨年交換したマルマンの「DIVER S35」という時計バンドもいい感じでした。

 実は部屋を掃除していて、昔使っていたG-Shockを見つけました。電池が切れているのと、ベルトが壊れているのでそれを交換しなくちゃいけないという状態なので、時計屋に持っていかないと、と思っていたのですが、特にその必要はないかな、という気もしてきました。


●スーツケース

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 今回持っていったのは、20年前から使っているリモワです。愛着はあるけれど、持ち手はスティック状で、車輪は2輪という構造は、今となってはかなりオールドスタイル。ホテルのベルボーイも、どう運べばいいか、使い方がわからない始末でした。

 中身をいっぱいに詰めると、スティック状の持ち手は、引きずっているうちに手が痛くなるんですよね。

 ただ、まだ十分使えるので新しいのを買うのはちょっと…。

 今使っているリモワのサイズは76×51×20cm。現行製品だと「No.932.70」というヤツが近いんですかね。車輪は4輪だし、持ち手は扱いやすそうだし。ただし値段は13万6500円。たしか20年前もそのくらい出した記憶がありますが……。まあ、20年使えると考えると高い買い物ではないですが。

 実物を見たのですが、けっこう重くなっていますね。車輪が4輪になっているだけでなく、素材も厚くなっているような印象を受けました。リモワを選んだのは、その軽さも大きかったので、これはちょっと……。

 ちなみに50ポンド(23キロ)制限のエコノミーで行きは15キロ、帰りは40ポンド。あと5キロくらい余裕があった計算です。ムスメは「自分用のバッグが欲しい」と言っているしので、これ以上荷物が増えることもなさそう。家族旅行限定で、使えるだけ使いますかね。

 あと鍵の話。

 古いリモワなので当然TSAロックなんて付いていません。そこで、以前、TSAロック付きスーツケースベルトを買ったわけですが、今回、成田では「TSAロックも鍵をかけないでください」と言われました。

 理由を聞くと「成田にはTSAロックを開ける鍵がないんです」とのこと。「帰りは鍵をかけても大丈夫ですから」。TSAロック付きスーツケースベルトなんてものを買った意味ないじゃん、という展開でした。なんだかバカらしくなって、帰りもスーツケースだけでなくベルトの鍵もかけませんでした。まあ、派手なオレンジなので、目印にはなるんですけどね。


●機内持ち込みバッグ

 機内にはおんぼろTUMIを持ち込みました。このTUMIを旅行に持っていくのは、これが最後かなあ。

 現地ではユニクロの古いトートバッグを使いました。このトートは家の近所でエコバッグとして使っていたりもするのですが、これが便利なんですよ。帰りの飛行機はTUMIとこのトートを機内に持ち込みました。

 トートを使っていてちょっと困ったのは、旅先で普段持ち歩いているiPhone、デジカメ、パスポートがどこにあるかわからなくなったことですかね。何度かありました。まあ、これは普段からそうなのですが、それぞれを収納できるポケットを用意すればいいわけで。


●カラビナ付きペンケース

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 意外に便利だったのが、カラビナ付きペンケース。パンツにぶら下げておくだけですが、いつでも筆記具が近くにあるのは予想以上に快適でした。普段の休日もこのスタイルで行くかな、なんて思い始めています。


●多機能ナイフ(※もっていかなかったもの)

 いつもスーツケースに入れておく多機能ナイフを、今回は持っていくのを忘れました。2回くらいハサミが欲しいという場面があったので、やっぱり持っていけばよかった。どうせ引き出しの中に何個も入っているのですから(笑)


●浮き輪(※もっていかなかったもの)

 浮き輪も持っていかなかったので、2時間4ドルで借りていました。3回借りたので12ドル、約1000円です。このくらいの値段なら、持って行かなくて正解だったですかね。


 以上、グアムへ持っていったモノ(と持っていかなかったモノ)、でした。

 昔から「できるだけ、少ない荷物で旅をしたい」と思っているのですが、年々増えているような気がします。なかなか難しいですね。

カランダッシュの替え芯「中字 青」を買う

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 メインの筆記具として使っているカランダッシュのボールペンの書き心地が、どうも前より悪い気がします。引っかかるというか。

 もともとなめらかな書き心地に惚れて、このペンをメインに使うようになりました。カランダッシュに合わせて、ノートカバーのペンホルダーも作りました。なのにこの書き心地はどうよ。もしかして故障? 芯がちゃんと出ていないとか。

 というわけで、仕事の途中で前を通りかかった伊東屋で聞いてみることにします。

 対応してくれたお姉さん(もちろん年下)は私のカランダッシュを見た後、自分のポケットから同じサイズのカランダッシュを取り出して、2つを比較します。

「芯の出方は同じくらいですね。あとは気になるとしたら、芯に問題があるということですが」

 実際に文字を書いてみます。

「そんなに書きづらい気もしませんね」

 あ、そうですか。

「もしかして、芯を中字から細字に替えたりしましたか」

 おお、細かなメモがとりたいと考えたので、細字に替えました。

「中字に比べると細字のほうが、なめらかではないんですよね」

 なるほど、そういうことですか。

 さっそく、太字のブルーを買ってみました。1155円。
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 実際に使ってみると、以前のなめらかさに戻りました。いや、すごいなあ。

 昔も伊東屋の店員さんにいろいろ教えてもらったことがあるのですが(そのときの話はこの日記に書いてます)、相変わらずレベル高いです。

pencoのA7ノートを買う

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 試写で『華麗なるアリバイ』という映画を見ました。クリスティ原作のミステリをフランスで映画化したものですが、フランス映画らしく、映像はファッショナブルです。女性はきっとファッションに興味津々なんでしょうが、私はフィリップという精神科医が、いつも胸ポケットに入れていて、思いついたことをそれにメモする薄いノートがものすごく欲しくなりました。

 たぶん薄さがいいんですね。一時期、Rollbahnのミニをポケットに入れていたりしたのですが、厚さが負担になり使わなくなりました。リングノートなので、リングのところが厚いんですよね。

 映画に出てきたノートは、横長で、昔のアドレス帳のイメージです。カルティエあたりが作っていそうな文具。

 つねに思いついたものをメモするノートを持ち歩きたいと考えていました。前に話したロールバーン以外にも、ロディアの革ケースに穴を開けてIDカードと一緒に首から下げていたこともあります。でも長くは続きませんでした。そもそもIDカードを使わない休日は持ち歩けないわけで。

 でも、薄型ならノートを持ち歩けるかも。

 というわけで、取材前にちょっと時間ができたときに銀座の伊東屋をのぞいてみました。ブランドっぽい製品の売り場には良さそうなのはなし。じゃあ、ということで、シンプルなノートを探したんですが、これもいまひとつ、いい製品がありません。ロディアでもちょっと厚いし。

 でも、手帳売り場で見つけたノートはけっこうよさそうでした。「penco」というブランドのノート。サイズはA7(105mm74mm)で30枚。厚さを測ってみると約4mmでした。この製品ですね。

 RHODIA(No11)とRollbahn(ミニ)と比べてみるとこんな感じです。
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 しばらくこれを持ち歩く人生を送ってみたいと思います。

 でも何となくこれを入れたままYシャツをクリーニングに出してしまいそうな気もするんですよね…。


KOLOの「Vineyard 7x8」を買う

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 デジカメを使うようになってもう10年以上経ちました。写真もディスプレイで見るのが当たり前になっています。でも、家族写真くらいはプリントして手元に置いておいてもいいかな、なんてなぜか最近思い始めました。歳でしょうか。

 さっそく毎年正月になると撮影している実家の写真を2Lサイズにプリントしました。子供たちはどんどん大きくなりますね。それに引き替え大人どもの変わらないこと。3年連続で同じセーターを着ていた自分に、ちょっと自己嫌悪を覚えました。

 さて、次の問題はこれを何に貼るか、です。最近は輸入品も国産品もおしゃれなアルバムが多いですが、実際に捜してみると、意外に2Lを貼れる適当なアルバムがありません。

 こういう時は困ったときの伊東屋頼み。というわけで銀座まで行ってきました。良さそうだったのがKOLOの「Vineyard 7x8」。KOLOは最近、ノートも人気ですが、元はアルバムを作っていたという話を聞いたことがあります。

 メーカーのホームページです。

 2157円でした。

 一緒に写真を固定する「TRADITIONAL PHOTO MOUNTING CORNERS」も購入。こっちは399円でした。

 なんとなく気分は片岡義男さんの名著『文房具を買いに』みたいです。

 表紙の小窓に入れる写真をどうしようかなあ。

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