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カセットデッキ「TC-KA3ES」を修理した

K3es_repaired_2

「カセットデッキ『TC-KA3ES』の修理をどうするか」の続きです。

 動かなくなったカセットデッキ「TC-KA3ES」をネットで見つけた業者に修理に出しました。翌日には「到着した」という確認メールが到着。こういう対応って安心できますね。そしてその8日後に見積書がPDFで届きました。

 問題箇所は「モードベルトの劣化」「キャプスタンベルトの劣化」「キャプスタンモーター基板の電解コンデンサの液漏れ」。これらを交換することになります。修理費用は消費税込み3万3849円。もちろん修理を進めてもらいます。

 そして、一週間後に修理完了のメールが届きました。宅急便の業者に修理費を渡すという支払いなので、現金を用意して週末に受け取り。しっかりと直っていました。すばらしい。最初から最後まで安心感のある対応でした。

 今、巷ではカセットテープが人気だと聞きますが、プレーヤーが6000円台で買えるレコードとは違う困難があるなと実感しました。新品のハードはほとんど選択肢がないのが現実。みんなどうやって聴いているんだろう。

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