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2017年10月

ガーランド・ジェフリーズの「14 Steps To Harlem Tour」へ行く

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 朝、ラジオをつけたらガーランド・ジェフリーズの曲が流れてきました。NHK−FMの「ウィークエンドサンシャイン」。まあ、ジェフリーズが流れるならここしかないだろうという番組ですが、新譜が出てからちょっと時間が経っています。なぜだろうと思いながら聞いていたら、朝霧JAMに出るとのこと。それで取り上げたんですね。行きたいけど朝霧はハードルが高いとくやしがっていたら、なんとビルボード東京でもライブがあるという話に。すぐにチケットを押さえました。便利な時代です。ビルボードに行くのは2013年のトッド・ラングレン以来かな。

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 新譜タイトルを関したツアーだけあって前半は新曲中心。『14 Steps To Harlem』はかなり出来がいいアルバムだったので、ライブも楽しめました。さらに8曲めの「Christine」あたりからは、「We The People」だったり「R.O.C.K」だったり「96tears」だったりと20世紀路線へ。改めて「R.O.C.K」はいい曲だなあと実感しました。

 「Ghost Writer」ではステージを降り、会場をぐるりと回ります。座っていたのはDXシート(DL18)なのですが、すぐ後ろも通ったのでハイタッチ。我ながら単純ですが、うれしかった。

 備忘録として、セットリスト。抜けはあるかもしれません。1曲だけ知らない曲があったけど、ボブ・ディランあたりの曲かなあ。Setlist.fmをみたら、リストが載っていたのですが、「She Belongs to Me」とあります。どうやらラストの曲が違っているので、2回めのセットリストのようですが、私が見た1回めもこの曲でしょう。

1 Waiting for a man(『14 Steps To Harlem』2017)
2 The Contortionist(『The King of In Between』2011)
3 When You Call My Name(『14 Steps To Harlem』2017)
4 Till John Lee Hooker Calls Me(『14 Steps To Harlem』2017)
5 Reggae on Broadway(『14 Steps To Harlem』2017)
6 Venus(『14 Steps To Harlem』2017)
7 Help(『14 Steps To Harlem』2017)
8 Christine(『Escape Artist』1981)
9 Coney Island Winter(『The King of In Between』2011)
10 Ghost Writer(『Ghost Writer』1977)
11 She Belongs to Me
12 We The People(『Escape Artist』1981)
13 R.O.C.K(『Escape Artist』1981)
14 96tears(『Escape Artist』1981)
(アンコール)
15  Wild in the Street(『Ghost Writer』1977 ※シングルは1973)
16  Hail Hail RockNroll(『Don't Call Me Buckwheat』1991)

 せっかくなので「Wild in the Street」のTシャツを購入。2000円は安いな。

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「カセットテープMP3変換プレーヤー デジタル化」を買う

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「カセットデッキ『TC-KA3ES』を修理した」の続きです。

 オーディオに詳しい知人とカセットデッキ修理の話をしていたら、「再生するカセットも気をつけて」と言われました。古いカセットの中には、全体が歪んでうまく再生できないものもあるそうです。むりやり再生しようとすると部品が破損してデッキが壊れる危険があるとか。eBayで落札したりするのは危ないか。

 この問題の厄介なところは「うまく再生できないテープかどうかは再生してみないとわからない」点です。再生してみる→再生できない→デッキが壊れる、という最悪の展開も考えられます。

 そこでカセットが動くか確認するためだけの機械を購入することに。アマゾンをみると、ポータブルプレーヤーはいろいろあるのですね。

選んだのは「カセットテープMP3変換プレーヤー デジタル化」。1750円でした。まあ、デジタル化に使うつもりはないんですが。

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 箱や中身を見る限り、もうパソコンのパーツや周辺機器という感じですね。
 そしてこの開き方がどうも慣れない(笑)。

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『ワンダーウーマン』を観る

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 軍神アレスを倒すためにゼウスが作り出した女戦士アマゾン族だけが暮らす島セミッシラ。最強の戦士に成長した王女ダイアナは、外の世界から舞い込んできた男スティーブから、戦争で多くの人たちが死んでいることを知らされる。戦争の原因はアレスだと考えたダイアナは、二度と島には帰れないと知りながら、スティーブとロンドンへ向かう。

 「バットマンVSスーパーマン」で一番格好良かったワンダーウーマンの単独作品。「極限まで鍛えられた女戦士」という設定だと思っていたのですが、そんなレベルではないのですね。弾丸は止まって見えるし、戦車を持ち上げて放り投げることもできる。スーパーマン、バットマンと3人並ぶと、バットマンが見劣りするというレベルでした。

 映画もよく出来ていました。ただもう少し派手な演出があってもよかったかな。ていねいなドラマ部分があるから映画がしまったとも思うのですが、正直、彼女のアクションをもっと見たかった。

カセットデッキ「TC-KA3ES」を修理した

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「カセットデッキ『TC-KA3ES』の修理をどうするか」の続きです。

 動かなくなったカセットデッキ「TC-KA3ES」をネットで見つけた業者に修理に出しました。翌日には「到着した」という確認メールが到着。こういう対応って安心できますね。そしてその8日後に見積書がPDFで届きました。

 問題箇所は「モードベルトの劣化」「キャプスタンベルトの劣化」「キャプスタンモーター基板の電解コンデンサの液漏れ」。これらを交換することになります。修理費用は消費税込み3万3849円。もちろん修理を進めてもらいます。

 そして、一週間後に修理完了のメールが届きました。宅急便の業者に修理費を渡すという支払いなので、現金を用意して週末に受け取り。しっかりと直っていました。すばらしい。最初から最後まで安心感のある対応でした。

 今、巷ではカセットテープが人気だと聞きますが、プレーヤーが6000円台で買えるレコードとは違う困難があるなと実感しました。新品のハードはほとんど選択肢がないのが現実。みんなどうやって聴いているんだろう。

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