« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年10月

AKG Y45BTのイヤーパッドが剥がれた

4501

 2015年に買ったY45BTのイヤーパッドが剥がれ、中のスポンジが見えるようになってしまいました。

 音楽が聴けないわけではないですが、こういうのって気分よくないですよね。

 そこで購入した量販店へ。保障期間は過ぎていますが、まあ、仕方がありません。しかし、サポートの窓口でY45BTを見せると「ハーマンの製品はこちらから出すと、本体交換になる可能性が高いですよ」と言われてしまいました。

 つまりは直らないということなんでしょうか?

 そう尋ねると、店員さんが、サポートページを検索して「交換用のイヤーパッドが売っていますね」と教えてくれました。「こちらを買ったほうがいいと思いますよ」

 交換用が売っているということは、買えば自分の手で交換できるということなんでしょうね。

 家に帰って自分でも検索してみます。まずは「Y45BT」のページへ。

4501_2

 ページの下の方にある「この製品をみた方は、こちらの製品もチェックしています」欄に、「AKG Y40/Y45BT 交換用イヤパッド:ブラウン」を発見。クリックしてみます。

4502

 「AKG純正 交換用イヤパッド/イヤチップ/ケーブル」というページに飛びました。

4503

 ケーブルとかが出てくるのでちょっと戸惑いますが、ケーブルの下にイヤパッドの一覧がありました。そこで「Y45BT」の「ブラック」を見つけて「購入はこちら」ボタンを押します。

4504_2

 「AKG Y40/Y45BT 交換用イヤパッド:ブラック」というページにたどり着いたので購入してみます。

 本体価格1500円に消費税がかかって1620円。送料は無料です。

 土曜日に注文したところ、週明けの月曜日18時に「発送した」というメールが届き、翌火曜日に帰宅したら宅配ボックスに入っていました。迅速ですね。

 箱はかなり大きいですが、あけてみると、梱包材の下に小さなパッケージがぽつんと。

4505

 特に説明書もありません。

4506

 袋からイヤパッドを取りだしてみます。

4507

 こうやって単体で見ると、本体につながっている部分が「剥がれた」と思っていたのが間違いで、イヤパッドの中間部分が「破れた」のだとわかります。


 下の写真の赤丸で囲んだ部分が本体につながっている部分なんですね。

4508

 ここからカバーを引っ張り出して、破れたイヤパッドを本体から外します。

4509

 交換用の新しいイヤパッドと並べると、何が起きたかがはっきり分かりますね。左側はカバーの中央部が破れて中味が見えてしまったわけです。

4510

 さあ、作業開始です。新しいイヤパッドを本体に取り付けます。取説がないのですべては推測です(笑)。まず本体にかぶせるように取り付けて、本体につけられた溝にはめ込んでいきます。

4511

 指先で押し込んでいったのですが、本当だったらピンセットとか使った方がいいんでしょうね。

 苦労したのが、ヘッド部分を支えるアームの後ろ。なかなかうまく入りませんでした。不器用ですから。

4512

 というわけでなんとか交換は終了。とりあえず問題なく聴けますので、成功ということで(笑)

4513_2

 さて、どのくらい持つのでしょうか。

Anker PowerCore 10000を買う

Anker0_2

 ずいぶん昔から使っているモバイルバッテリー「KBC-L2A」がiPhone5Sを68%までしか充電できなくなりました。もう1つdocomoの「ポケットチャージャー01」を持っているのですが、家族と使い分けるケースを考えて、もう1つ用意することにします。

 小型だという「Anker Astro E1 5200mAh」にしようかと思ったのですが、ポケットチャージャーが113gなのに対して、Anker Astro E1は204gとこっちのほうが重いんですね。容量はポケットチャージャーは2500だから半分とはいえ、軽さを求めるときはこれを持っていけばいい。そうなると買うべきは多少重くても大容量なものをと考え、「iPhone 6sに約4回」充電できるという「Anker PowerCore 10000」にしてみました。

 259g、2599円。「iPhone 6sに約5回」できて、重さが27g、価格が300円高い「Anker PowerCore 13000」も気になったのですが、まあ、それほどの頻度で使っているわけではないので、4回でも十分かと。

 13000はUSBスロットが2コあるのですが、それはKBC-L2Aも同じ。KBC-L2Aでは両方を同時に使ったこと、1回もなかったんですよねえ。

 というわけでAnker PowerCore 10000を購入しました。

Anker01

Anker02

 とりあえず3つを並べてみます。

Anker03

 左からAnker PowerCore 10000、KBC-L2A、ポケットチャージャー01。

Anker04

 重量は180g、136g、79g。これだけあれば当面は大丈夫かな。

パナソニックのLUMIX G X VARIO 35-100/F2.8を買う

251000

 先日、珍しく子どもから「試合、見に来るの?」と声をかけられました。「写真撮るんだったら、全員が集合した後ろからの写真を撮っておいてよ」。

 集合写真を後ろからって、正面からじゃダメなのかと聞くと、「必ず誰かが事故ってるから」とのこと。まあ、集合写真ですから、誰かが目をつぶっていたり変な顔になっているでしょうね。そう考えると後ろ姿というのは理にかなっています。どうやらSNSのタイトルカットに使いたいみたいです。イマドキの青春だなあ。

 子どもが生まれてからひとなみにイベント写真を撮り続けてきましたが、子どもの運動イベントにカメラを持って行くのは、今回が最後のような気がします。ならば、できるだけいい写真を撮りたい。以前、やっぱり子どもの運動会のために買ったキヤノンの70ー200mm/F4を持っていくかと考えたのですが、今回のイベントは体育館なので、EOS+Lレンズは大きくて目立ちそうだし、動画も撮りたいし。そうなると、持っていくカメラはEーPL6になります。しかし、前回の体育館撮影では動画は良かったけれど静止画はぶれまくっていたからなあ。もちろん手ぶれもあると思うので、今回は慎重に行くつもりですが、でも最後となるとなあ……。

 1日ほど迷った後、清水の舞台から飛び降りる気分で、「LUMIX G X VARIO 35-100/F2.8」を買うことにしました。中古でいいと思ったのですが、イベント前々日までに見つからず、新品を購入することに。ポイントのつく家電量販では11万3400円、マップカメラやアマゾンだと10万2060円。カカクコムを見ると、もう1万円くらい安いショップもありました。ただそのショップでは週末のイベントに間に合わない。結局、アマゾンで購入しました。ヨドバシで10%のポイントがつけば11万3400円ー1万1340円=10万2060円と、アマゾンとピッタリ同額になるのですが、さすがに10万円を超える買い物の場合、懐から出ていく金額が少ないほうを選んでしまいます。

 届いた実物を最初に見た感想は、F2.8通しの望遠ズームとしては確かに小さい、でもマイクロフォーサーズのレンズとしては大きい、というものでした。

251001

 EーPL6につけると、こんな感じです。

 251002

 EーPL6にセットでついてきた45-150mm/F4-5.6と比較すると、やぱり大きいですね。

251003

 しかし、キヤノンの70ー200mm/F4と比べるとそのコンパクトさは一目瞭然です。

 さて、肝心の大会当日。実質的にぶっつけ本番となったわけですが、撮影は大成功でした。なかなかいい写真が撮れたと思います。カミさんにも好評で、子どもの同級生のお母様たちにも喜ばれたそうです。そして、もともとのクライアントである子どもに数枚送ったところ、「良さそうな写真をみんな送ってよ」。子ども的にもまあ、及第点だったということでしょうか。買って正解でした。

 今回はE-PL6にEVFをつけて35-100を装着し体育館で試合を撮る、という、E-PL6購入以来、最も高い性能を求められる機会だったように思います。こうやって使ってみると、E-PL6の良いところと悪いところが見えてきますね。

 良かったのはやっぱりサイズ。F2.8の35-100、つまり70-200/F2.8をつけたカメラがここまで小さいというのはいろいろ便利です。一方、不満だったのはEVF。シャッターを切ったあと、ファインダーに再びライブビューが表示されるまでそれなりに時間がかかります。普通の撮影でもちょっと気になっていたのですが、スポーツだとかなりのストレスでした。

 これ、OM-Dだと違うのかな、なんてまたOMーDが欲しい熱がふつふつと(笑)。とはいえ、もう子どもの運動イベントはないわけですし、仕事の撮影でスポーツを撮る場合はプロを頼むわけで、E-PL6をできる範囲で使いこなすのが正しい選択であることは分かっております。マニュアルを読めば、スポーツ写真を撮る方法とか書いてあるのかなあ。

 まずは保護フィルターだな。ということで、NEEWER 58mm UVフィルターを購入。理由は価格。アマゾンで550円でした。

« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »