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2016年4月

レコーダー「DMR-BRS510」をWA-8000に接続する

Wa8000brs510

 J-COMのSTBをWA-8000に替えたタイミングに合わせて、先日購入したDMR-BRS510をつなぎました。

 なるほど、LAN接続すると、WA-8000から録画先としてBRS510を選べるようになるのですね。録画メディアとしてWA-8000ではなくBRS510を選択すれば、すぐにブルーレイにムーブできるのか。これは便利そう。


AVICIIの「WAITING FOR LOVE」「WAKE UP ME」を買う

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 ラジオから流れてきた「WAITING FOR LOVE」がよかったので、アルバムを買おうかと考えたのですが、昔、取材で会ったアル・クーパーに「アルバム丸ごと買わなくても、自分がいいと思った曲だけを買えばいいじゃないか。それが判断力のある大人というものだろう」と言われたのを思い出し、シングル曲をダウンロードで買いました。

 ついでに最初のヒット曲らしい「WAKE UP ME」も購入。どっちもいい曲です。

 メロディラインがしっかりしているというか哀愁があるというか本来の意味でのフォークソング的というか。

 「WAKE UP ME」を聞いているうちに思ったのは、これ、スプリングスティーンがうたっても違和感がないな、ということ。そう考えたら腑に落ちました。AVICIIはEDMのスプリングスティーンだったのか──なんて言ったら誰かに怒られたりするんですかね。

「WAITING FOR LOVE」のPVを見ながら『さらば青春の光』を思い出したのは私だけでしょうか(笑)。

スマホをMNPする

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 家族3人分をMNP。朝10時にショップへ行き、端末を受けとったのは15時でした。「今年になって発覚した事件が原因で手続きが厳しくなったんですよ」と店員さんが言ってましたが、そうなのかなあ、という気はちょっとしました。いろいろ複雑すぎるじゃないかなあ。

 なにはともあれ、もうこんな思いは今回で最後にしたいです。そして、この2年が過ぎたら、日本から2年縛りがなくなっていますように(笑)。いちおうその前提で、キャリアをかえたのですが。

映画『オデッセイ』を観る

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火星を探査中のアレス3チームを巨大な砂嵐が襲う。船長は火星探査を中止し地球へ帰還することを決定。しかし嵐の中を移動する途中で、壊れたアンテナがワトニー隊員を直撃し吹き飛ばす。他の隊員の安全を考え、船長は火星から脱出するが、ワトニーは生きていた。ベースキャンプに戻った彼は、次の探査チームが来る4年後まで生き延びる方法を探り始める。

 原作の『火星の人』は、この10年間に読んだ中で一番面白いSFでした。というわけで、原作好きとしてはいろいろ言いたいこともあるのですが、同時にまあ、2時間の映画にまとめるには仕方ないと思うのも事実でして。いや、映画化に関しては、よくできていたと思います。でもねえ(笑)。

 例えば、「科学を武器に生き延びる」と言っているわりには、原作からカットされているのはその「科学で生き延びる」シーンばかりなんですよ。でも「画にはならない場面をカットした」と言われれば、まあ、仕方がないかと思うシーンばかりであるのも事実で。さらに終盤に原作には無い「映画的」な演出が2つ加えられています。一つは原作を読んだときにもあったほうがいいかなと思ったものなので100%納得。でももう1つは……。好意的に見れば「映画だから仕方ないよな」と思えなくもないので、しぶしぶ納得(笑)。

 最大の違和感はやっぱり主人公かなあ。最近のマット・デイモンは貫禄があって(なにしろジェイソン・ボーンですから)、原作に描かれているワトニーの若くてひょうひょうとしたイメージとはちょっと違うんですよねえ。まあ、映画的にあのクラスを主役に持ってこないと、リドリー・スコットが手がける大作映画として成り立たないという映画的な事情もわかります。けどねえ……。

 ぜひ原作も読んでほしいなあ。

ももいろクローバーZ「DOME TREK」を観る

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 3rdアルバムと4thアルバムを2枚同時に発売したももいろクローバーZが名古屋、大阪、札幌、福岡、埼玉で行ったドームツアーです。札幌以外は2デイズで、初日が3rd『AMARANTHUS』、2日目が4th『白金の夜明け』を演奏するという形式でした。

 こちらが『AMARANTHUS』。
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 こっちが『白金の夜明け』。シロガネではなくハッキンと読みます。
4th

 コンサートの基本構成は2013年の2nd『5TH DIMENSION』のツアーと同じで、まずアルバムの順番通りに新譜を披露して、後半アンセムが流れていつものライブが始まる、という流れです。5TH DIMENSIONツアーのときは「まだ発表していないアルバムの曲を演奏する」「マスクを付けて表情を分からなくする」「衣装も全員同じ色にする」「リストバンド型のサイリウムを観客全員に配って集中管理して光らせる」と尖った演出をしていましたが、今回はある意味オーソドックス。それだけ、ももクロのパフォーマンスに運営側が自信を持てるようになった、ということかもしれません。

 全9公演中、皮切りとなった名古屋2デイズと、オーラスの西武ドーム2デイズを観られました。満足度はかなり高いです。3時間があっという間でした。この2枚のアルバム自体すごくよくできているんですが、現在の彼女達の歌唱力を前提として作っているだけあって、ライブだと昔の曲に比べて歌がうまくなったことがよくわかる。メンバーそれぞれがソロパートを披露する演出もあったのですが、それ以上に彼女達の歌声が印象的でした。

 正直、西武ドーム以外は集客に苦労した会場もあったようです。それを踏まえ、ツアー最後の挨拶で、百田さんが川上マネージャーの言葉を借りて「次の機会があったらドーム全部を満員にしたい」と宣言したのもよかったと思います。国立、日産を満員にして「ゴールにたどり着いた感」がどこか漂ってところに、わかりやすい目標ができたのもプラスになるんじゃないかと。やっぱりももクロには逆境が似合います(笑)。

 それにしてもすごいスピードで成長しているなあ。メジャーデビューしたときに「続けてナンボですからね」なんて書いたこっちが恥ずかしくなるくらい。年寄りには眩しくて、本当に羨ましいかぎりです。って、3年前にライブを見たときも、同じ感想でまとめていました。ホント、歳を取ると成長しないどころか、退化しないだけで精一杯ですから(笑)。

J-COMのSTBを変えたら、その日のWOWOWはPR表示が出っぱなしだった

Wowow

 懸案だったJ-COMのセットトップボックス(STB)、そしてモデムを変更しました。作業は土曜日の午後。約2時間でした。

 JC-5000に比べるとリモコンがシンプルになっています。パナソニックのレコーダーと同じ傾向ですね。

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 左がWC8000、右がJC-5000のリモコンです。

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 これまでのJC-5000はD端子接続だったのですが、新STBのHUMAX WA-8000はHDMI接続。今使っている2011年に買ったテレビ「TH-P46ST3」(http://mono-log.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/th-p46st3-ef08.html)はHDMI端子が2個しかないので、WA-8000をHDMI1に、BWT660とBRS510をセレクター経由でHDMI2につなぐことにします。そしてSTBとBRS510をLANで接続しました。

 結果、録画環境はテレビにつないでいる外付けHDDが1TB、BWT660が外付けHDD込みで1.5TB、BRS510が0.5TB、新STBが2TB。合計5TBです。これだけあればしばらく持つでしょう。

 J-COMの作業代は後で確認するとして、今回、変更にともない購入した機器類は以下の通りです。

●DMR-BRS510 3万2410円
●HDMIケーブル(Panasonic RP-CHE15S1) 2030円
●HDMI分配器 31GMSL(SB) 1350円
●HDMIケーブル(ELPA DH-4010) 980円
 合計3万6974円。

 DH-4010は分配器を使うためにはもう1本必要だなと思って、あわてて近所のスーパーで買ったものです。ただ、実際に使ってみると、ケーブルを接続してちょっとゆすっただけで画面にノイズが発生してしまいます。Panasonicの純正ケーブルはそんな症状は現れません。前にも同じことがありました。まあ、私の普段の行いが悪いせいかもしれませんが、HDMIケーブルは高くても純正を買わないといけないなと改めて実感しました。

 なにはともあれ、準備は完了。さあ、映画を録画してみよう、と思ったのですが、問題はWOWOWにプロモーション表示が出ていることです。

 NHK BSみたいに電話をかければ消えるのかと思って、PR表示に書かれているフリーダイアルに電話。でも「STBを変えたのなら、それは間違いなくJ-COMの問題です」といわれてしまいます。でJ-COMに電話したら「今は仮伝送で、本伝送の信号を受けとれば消える。本伝送がWOWOWから出るのは明日になります 。これはWOWOWの問題なのでこちらでは何ともできません」。

 うーん、夜に録画したい番組があったので、もう一度WOWOWに電話して本伝送というのを早く出せないのでしょうかと質問してみます。担当者は「調べてみましたが、J-COMの契約なので、こちらでは対応できません」。でもう一回J-COMに電話をかけてみたら、「ではWOWOWに連絡をしてみますね」。折り返し電話があって「まずSTBをリセットしてしてください」。それでも直らなかったら「しばらくチャンネルをWOWOWにしてください。今日中に受信するかもしれません。それでも消えなければ申し訳ないのですが、明日の15時以降、30分続けてWOWOWにチャンネルを合わせてください」。

 その後、古いSTBを自分の部屋にセットしました(詳しい話は別の日に)。すると、WOWOWがみられるじゃないですか。もしかして契約は古いSTBのままなんじゃないかと思って、翌朝、J-COMに電話をしたら「古いSTBの契約は解除されています」とのこと。「15時過ぎに本伝送の信号を送るので、15時から30分程度WOWOWにチャンネルをしてください」という最初と同じ結論にたどり着きました。

 つまり、J-COM経由でWOWOWを見ている人間は、STBを替えたら、替えた当日、そして翌日15時まではWOWOWはプロモーション表示付きでしか見られない、ということですね。実際、翌日、夕方に見てみたらPR表示は消えていました。次にSTBを変えるのはいつか分からないけど、覚えておきましょう。

CDプレーヤー「E-D01」を久しぶりに使う

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 仕事で、あるアーティストの発売前の音源を聴かなくてはいけなくなりました。渡されたCDの盤面には「データ化不可/コピー不可/要返却」とあります。後ろの2つは問題ないのですが、懸案は最初の条件。実は音源をもらったのが取材前日のため、物理的に聴き込む時間が足りないのです。できれば取材直前まで聴いていたい。

 というわけで、タンスの奥からCDウォークマン「E-D01」を引っ張り出してきました。

 これを買ったのは、今から15年以上前。駅から15分歩く家に住んでいた時代で、駅への行き帰りに音楽を聞いているときに音飛びをしないCDウォークマンが欲しかったからです。MP3の音楽プレーヤーが出始める少し前ですね。

 ガム電池はもう使えないので、外付けのバッテリーケースに単三2本を入れて再生してみました。きちんと動きます。というわけで、ぎりぎりまでCDを聴き込むことができました。いや、いいアルバムでしたよ。

 レーベルの担当者にCDを返そうとすると「もう少し聴いていてもいいですよ」と言われたので、E-D01も使い続けることにしました。4日間、行き帰りの電車で聴き続けて、5日目の朝にローバッテリーの表示が出ました。

 こうしてみるとやっぱり単三乾電池が使えることは大きいと思います。ガム電池オンリーだったり内蔵バッテリーだったりすると、こうはいかないでしょう。久しぶりに使おうと思っても、電池が使えないから再生できないということになる可能性大なわけで。まあ、イマドキ、15年前の音楽プレーヤーを使おうなんて奇特な人間はいないのでしょうが。

「ひとひらの桜」を買う

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 深夜のラジオで流れてきたとき、「演歌なのに『千本桜』を思わせるアレンジが時代だな」と感じたので、購入。最上川司(もがみがわ・つかさ)という人の曲。ビジュアル系演歌歌手、らしいです(笑)。ダウンロードで250円。

レコーダー「DMR-BRS510」を買う

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「CATVのSTBを変えるのでDLNA対応BDレコーダーを探す」の続きです。

 J-COMのSTBをWA-8000に替えるのにともない、DLNA対応のレコーダーを買うことにしました。対応レコーダーならWA-8000に録画した番組をムーブさせてブルーレイに保存することもできます。まあ、ブルーレイが何年後まで再生できるのかという問題もありますが(メディアとしても規格としても)、あくまでも現時点でベストを尽くす、ということで(笑)。

 レコーダーに関してはケーブルラボの「JLsbs仕様認定製品一覧」に載っているレコーダーの中で一番安いDMR-BRS510を買おうと決めたのですが、念のためにJ-COMのWA-8000対応機種一覧を見ると、ここにはBRS-500は載っているけどBRS-510が載っていない、というのは前回も書いたとおりです。

 2年前にSTBを替えようとした時はかなりひどい目に遭ったので、今回はJ-COMの担当者にしっかり確認しました。調べてもらった結果、どちらでも問題ないと思います、とのこと。断言はできないのは相性の問題とかがあるからでしょうか。

 どっちも問題ないなら安い方にするか新しい方にするか、ですね。ちょっと迷って新しい方がいいだろうという結論にいたり、DMR-BRS510を購入しました。Joshin Webで3万2410円。

 パッと見て思ったのはリモコンのボタンが大きいということ。
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 右が2014年に買ったBWT660のリモコン。「見る」と「録る」ボタンに、日本の高齢化を実感しました(笑)。

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