« 「ひとひらの桜」を買う | トップページ | J-COMのSTBを変えたら、その日のWOWOWはPR表示が出っぱなしだった »

CDプレーヤー「E-D01」を久しぶりに使う

De011


 仕事で、あるアーティストの発売前の音源を聴かなくてはいけなくなりました。渡されたCDの盤面には「データ化不可/コピー不可/要返却」とあります。後ろの2つは問題ないのですが、懸案は最初の条件。実は音源をもらったのが取材前日のため、物理的に聴き込む時間が足りないのです。できれば取材直前まで聴いていたい。

 というわけで、タンスの奥からCDウォークマン「E-D01」を引っ張り出してきました。

 これを買ったのは、今から15年以上前。駅から15分歩く家に住んでいた時代で、駅への行き帰りに音楽を聞いているときに音飛びをしないCDウォークマンが欲しかったからです。MP3の音楽プレーヤーが出始める少し前ですね。

 ガム電池はもう使えないので、外付けのバッテリーケースに単三2本を入れて再生してみました。きちんと動きます。というわけで、ぎりぎりまでCDを聴き込むことができました。いや、いいアルバムでしたよ。

 レーベルの担当者にCDを返そうとすると「もう少し聴いていてもいいですよ」と言われたので、E-D01も使い続けることにしました。4日間、行き帰りの電車で聴き続けて、5日目の朝にローバッテリーの表示が出ました。

 こうしてみるとやっぱり単三乾電池が使えることは大きいと思います。ガム電池オンリーだったり内蔵バッテリーだったりすると、こうはいかないでしょう。久しぶりに使おうと思っても、電池が使えないから再生できないということになる可能性大なわけで。まあ、イマドキ、15年前の音楽プレーヤーを使おうなんて奇特な人間はいないのでしょうが。

« 「ひとひらの桜」を買う | トップページ | J-COMのSTBを変えたら、その日のWOWOWはPR表示が出っぱなしだった »

デジタル機器・家電製品」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122446/64817015

この記事へのトラックバック一覧です: CDプレーヤー「E-D01」を久しぶりに使う:

« 「ひとひらの桜」を買う | トップページ | J-COMのSTBを変えたら、その日のWOWOWはPR表示が出っぱなしだった »