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iPhone5sの液晶が壊れた

Iphoneclash201

 ある日、自動販売機で飲み物を取ろうと前屈みになったとき、胸のポケットに入れていたiPhone5sがこぼれ落ちました。慌てて拾い上げてみると、何かテストパターンのようなものが表示されるだけで、一切操作を受け付けません。リセットをかけても状況は変わらず。

 このiPhone5s、以前、落として液晶に1本ひびが入ったまま使っていたんですよね(この記事をご覧ください)。

 1本のひびなら我慢できますが、電話が使えないのは致命的です。すぐに修理をしないと。値段云々の問題ではありません。

 というわけで修理をしようと動き始めたのですが、ここからが驚きの連続でした。

1)Genius Barの予約が最短で4日後だった!
 まずGeniusバーで相談しようとWEBの予約ページを開いたのですが、水曜日なのに最短で予約できるのは日曜日! これでは意味がありません。

2)ソフトバンクショップに5店電話したけれど、どこにも代替機がなかった!
 そこでソフトバンクショップへ電話。しかし、5店にかけても「代替機がない」との返答。iPhone5sはiPhone5sじゃないとだめらしいのですが、その代替機がどの店も出払っているとのこと。仕事で使っている電話だけに代替機がないまま修理に出すわけにはいきません。

3)最後のソフトバンクショップで「クイックガレージに行ったらどうですか」と言われた
これは驚きではなく、親切ですね。最後の一店が「クイックガレージに相談してみたら」と教えてくれました。ここはアップルの公認ショップらしいです。ありがとうございました。
 さっそく電話をしてみたら「iPhone5sの在庫は十数台あります」とのこと。でも先方は「できるだけ急いできてください」と言います。いや、いくら何でも、そんなに修理が必要な人はいないでしょう(笑)。と思いながら行ってみると……

4)クイックガレージに行ったら平日の午後なのに受付で行列ができていた!
 お店の人の言うとおりでした。店舗に行ってみると予想以上に広いスペースで、受付も10人分くらいあるのですが、その全部が埋まっていました。確かにこのペースだったら十数台あってもなくなってしまうかも。

5)客の半分くらいが日本人じゃなかった!
 しかも前の客と後ろの客は日本人ではありませんでした。耳に入ってくる会話も、どうも外国の方みたいで。ざっと見て、日本人は半分くらいでした。東京の国際化、進んでいますよね。

6)店員さんは平然と「日本語より英語の店員のほうがいいですか」と聞いていた!
 そういう時代なんですねえ。そういえば、小さな販売店でも中国語ができる人がいると便利だって言っていたものなあ。

7)順番が来て「混んでますね」と言ったら、店員の女の子に「今日はすいているほうですよ」と言われた!
 これで、ですか。確かに「早く来てください」という気持ちもわかります。

8)修理をするのではなかった!
 話を聞いてみると、壊れたiPhoneはクイックガレージが引き取り、代わりに別の完動品のiPhoneにSIMカードを入れ替えて渡す、というシステムらしいですね。こうやって考えると、スマホってもう「自分の持ち物」ではないんですね。ある意味、クラウドなんだなと感じました。

 というわけで、無事、問題は解決するかと思われたのですが……(続きます)。

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