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EOS 40Dが壊れそうなので、50Dを2万4600円で手に入れた

50d

 2010年12月に買ったEOS 40Dの調子がおかしくなりました。なんだかシャッターボタンを押してからのタイムラグが長くなった気がします。一瞬のシャッターチャンスを狙うような仕事ではないので、問題はないと言われればそれまでなのですが、心配なのは4年前のようなことが起きないかです。

 4年前、取材当日の朝になってデジカメが「SDカードに記録できない」と言いだしたんですよね。しかも出張先のホテルで(当時の日記)。もうあのときのドキドキ感は味わいたくありません。

 今、新品で買うなら70Dか6D。でもいい値段がします。アマゾンで70Dで約10万円、6Dは15万円。

 現在の職場では以前ほど自分で写真を撮らなくなったので、これは高すぎ。かといって、10年前みたいに自分では撮影をまったくしないという状況でもないのが悩ましいところ。2か月に一度くらいは自分で撮影もする取材が入るんですよねえ。

 知人に「EOS Mとか、どうですか」と言われました。「ダブルレンズキットならマウントアダプター (EF-EOS M)もついているから今までのレンズも無駄になりませんよ」とのこと。価格は4万円といったところです。

 本体が小さくなれば仕事カバンに入れやすくなるなとちょっと心が動いたのですが、やはり光学ファインダーは欲しいんですよね。古い人間なので。

 そこで前回と同じように中古をみてみます。40Dを買うときに候補に挙がった60Dの中古にしようかと思ってショップを色々見たら、5万円くらいするんですね。4万5000円前後のものもあるのですが、確認してみると「もうありません」という返事が来たりして。

 前回40Dを買った時、「3年後に、3万5000円で買える本体を中古で探す予定です」と書いていますが、それから4年弱。3万円台で買えるのは50Dになるようです。物価は上昇していますね。

──そんな話をリアルショップでしたら、「とりあえず40Dを見せてください」と言われました。持っていくと「これなら1万2000円で引き取れますよ」という話に。じゃあ、5万円の60Dでも3万8000円で買えるじゃないですか。というわけで「60Dください」と言ったら「でもうちに今、60D、ないんですよ」という答えが。あ、そうですか。

 50Dならあるそうです。値段は3万6600円。ここから1万2000円を差し引くと2万4600円。保障もつくそうです。取材に行くたびに「壊れるかも」と思いながら撮影するのはストレスなので、ここは50Dを買うことにします。

 ちなみに「40Dなら2万9800円でありますよ」とのことですが、1万7800円払って、同じカメラを買うのもねえ。

 50Dと40D、性能はどこが違うのかな。デジカメWatchによると「EOS 40Dから変わった点は、有効画素数が1,010万から1,510万になったことでしょう。映像エンジンはDIGIC IIIから、最新のDIGIC4に進化。それ以外に目立ったスペックアップは見られませんが、実際に使うと、様々な面での改良に気づきます」だそうです(記事)。さて、私はこのカメラを使いながら改良点に気づけるでしょうか。気づくといいな(笑)。

 というわけで、しばらくは50Dを仕事に使うことにします。40Dを買った時の日記で「3年経って1世代進んだ」と書いていますが、今回も4年経って1世代進んだことになります(笑)。次に買い替えるのは3年後の2017年かな。そこで6Dとかにたどり着けるといいのですが、まあ、無理でしょうね(笑)。2017年に60Dというところでしょうか。でも、そのころ、自分で写真を撮る仕事、しているのかな。

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