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JC-5000の録画番組をディスクに焼くことに成功する

Jc5000bwt660bz240

 J-COMのセットトップボックス「JC-5000」に録画したデータを外に出したいと始めた試行錯誤もいよいよゴールです(笑)。

 JC-5000からBZ240にダビングした50分の番組を、DVD-Rに焼いてみました。本当はブルーレイに焼いた方が良いと思うのですが、うちのジャニオタ2人はDVDのほうがいいというんですよね。まあ、ご自由に、というところです。

 DVD-Rへのムーブをセットして、そのまま就寝したのですが、朝起きて確認すると、BZ240のHDDには録画データの姿はなく、DVDを見るとしっかりとそちらにありました。再生も出来ます。よしよし。

 そのディスクをBWT660に入れてみます。「このディスクは再生できません」と表示されました。あー、この展開、十年くらい前にさんざん経験した記憶があります。ファイナライズしないといけないんですよね。

 しかし、BZ240でのファイナライズ手順がわからない。というわけで、三菱の取説サイトで取説PDFを見てみます。

 スタートメニュー画面から「設定・管理」を選んで、「メディア管理」「ディスク設定」「ファイナライズ」の順番でできるようです。さっそく実行。

 ファイナライズをしたら、BWT660でも見られるようになりました。DVD-Rへのムーブ、無事成功です。

 いや、長かった。ここにたどり着くまで、約8万円の出費です(笑)。

1) BWT660 4万9453円
2) アンテナケーブル 1370円
3) Rec-POT 5600円
4) DVR-BZ240 1万9800円
5) リモコンRM-D29 3500円
計7万9723円

 今にして思えば3)の5600円は完全に余計な出費ですね。目的を達成するだけなら1)と2)の5万823円もいらなかった。合計5万6423円の無駄遣い。

 とはいえ、こういうことって、試行錯誤を積み重ねなければわからないものなんですよね。いきなり4)と5)の投資2万3300円だけで解決するなんてことは、まずありません。仕方なかったのだと自分を納得させることにします。

 そして、あくまでも今回の話はわが家のJC-5000とDVR-BZ240ではうまくいった、ということをどうぞお忘れなく。お試しになる方は自己責任で。って誰に言っているんだ(笑)。

 なにはともあれ、今回の試行錯誤の副産物として、録画環境は充実してしまいました。どうやって使い分けようかな。

 とりあえず、これでJC-5000のコンテンツを外部へムーブできるようになったので、次の段階としてSTBをSmart J;COM Boxというヤツに変えますかね。LAN経由で外部のレコーダーに接続できるそうですから、BWT660にコピーワンスの番組を録画できるはずです。さらに月額料金も800円安くなるとのこと。

 念のためにJ-COMのサポートにBWT660で使えるかと確認したところ、「対応リストにはありませんが、データベースには使用できているユーザーがいるという情報があります。新しい機種は対応リストに載るまで時間がかかることもあります」という回答でした。

 というわけでさっそく申し込んでみました。ただ「対応リストにはありませんが」という言葉にちょっといやな予感がしたのは事実なんですよ。

 で、予想通り、これもうまくいきませんでした(涙)。その話はまた近いうちに。

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