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DMR-BWT660を購入して、セッティングしてみる

R660a

前回前々回にも書いていますが、これは「失敗談」です。JC-5000からのダビングを考えている人には「買わない」参考にしてほしいですが、「買う」参考にはなりません(涙)。

 さっそく「DMR-BWT660」を買いました。
 
 いやあ、イマドキのレコーダーは小さく、薄く、そして軽くなっていますね。10年前のソニー「スゴ録(RDR-HX8)」と比較すると、厚さ、奥行きが半分以下です。

R660c

R660b


 同梱物はあっさりしていますね。

R660d

 さっそく接続開始。まずテレビとHDMIケーブルで接続します。HDMIは便利な規格だと聞いていたので、これだけで使えるようになるんじゃないかと思っていたのですが、さすがにそこまで簡単にはいきません。切り替えても何も映りませんでした。HDMIはすごい規格なんだから、テレビに届いているアンテナ信号をレコーダーに届けるくらいのことはしてくれると思っていたんですよ(笑)。

 次にテレビにつなげてあった、地上デジタルとBSデジタルのアンテナケーブルを外してBWT660に接続します。これでテレビに映るかと思ったのですが、やっぱり映りません。送受信は無理でも、HDMIを通してアンテナ信号がテレビに送られるんじゃないかと思っていたんですが(笑)。やっぱり昔と同じようにアンテナケーブルをレコーダーからテレビへつなげないといけないんですね。

 付属のアンテナケーブルでレコーダーの地上デジタル出力とテレビの地上デジタル入力をつなぎます。これで地上デジタルが映るようになりました。でも、BSデジタルは映りません。ああ、地上波もデジタル化されたから、同じデジタルくくりで、地上波とBSが1つのケーブルで送信されるんじゃないかと思っていたんですが、やっぱり別々のケーブルが必要なんですね。

 BWT660の付属品にはアンテナケーブルが一本しか付いていません。マニュアルを見ると、地上デジタルのほうには「付属」と書いてありますが、BSデジタルのほうは「別売」と書いてあります。そうですか。まあ、当たり前のようにネットで値段を比較して買う時代ですから(私もそうしました)、それも仕方がないかなあ。昼飯を買いに行くついでに電気屋へ寄って1mのアンテナケーブルを買ってきました。一番短い1mで1370円(型番はJLL1D-P)。長さはけっこうギリギリでした。これでトータルの出費は4万9453円+1370円で、5万823円になりました(笑)。

Rantenacable

 BSデジタルケーブルを接続すると、テレビでBSデジタルも見られるようになりました。これで完了ですかね。

 ただ、あれこれレコーダーをいじっていると、レコーダーで地上デジタルの番組表が見られないことに気がつきました。レコーダーの入力切替ボタンを押してもBSとCSしか出てきません。そこで「おすすめ設定」からチャンネルをスキャンします。これで地上デジタルも見られるようになりました。BSデジタルの時はこの作業は必要がなかったのに、地上デジタルは必要なのか。まあ、いろいろトーンアンドマナーは異なるんですかね。

 さあ、次回、いよいよi.LINKでJC-5000とつなぎます。そして何度も何度も書きますが、これはうまくいきませんでした。一体何なんだよ(涙)。

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