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MacBook Airのドライブの空容量

Iphoto_trash2

 この数ヶ月、MacBook Airを使っていて「ドライブの空容量が残りわずかです」というアラートが頻繁に出ます。アップルメニューから「このMacについて」を選び、「詳しい情報...」ー「システムレポート...」で「シリアルATA」の「空き領域」を確認してみると、残量が1GBを切っています。これはまずい。

 というわけで、不要なデータを小まめに削除しているのですが、すぐに同じアラートが出ます。Dropboxを使いすぎているのかなと確認してみると、46GB。ドライブ容量は120GBですから、まだ余裕があるはず。

 疑うべきはiPhotoかなあ。iPhotoに写真を取りこむと、オリジナルとは別にiPhoto用のデータが作成されます。つまりオリジナルとiPhoto用の2枚の写真があることになるわけで、容量も倍になります。気がつかないうちにバカにならないデータ量になっていたこともあるわけで。

 ただ写真管理は別のMacでしているので、こちらには作業中のデータくらいしか入っていないはずなんですよね。とはいえ、なかなか終わらない作業も多く、枚数が増えていたのも事実。そこで一度エイヤッとすべて削除してみます。

 心持ち残量が増えました。ですが、すぐにアラートが出ます。うーん、これでは本質的な解決にならないということか。

 使っていないアプリとかがいけないんですかね。どこで1回、ドライブにフォーマットかけて、OSをクリーンインストールしたほうがいいんでしょうか。それよりも256GBの新MBAに買い換えるべきか。「ドライブの空き容量が気になるようになったら買い換え時」というのは、昔からの持論だったりします。

 ただ256GBモデルはいい値段がするんですよねえ。

──なんて、悩んでいたある日。作業を終えたiPhotoの写真をドラッグ&ドロップしてMacのゴミ箱に捨てようとしたら、写真が消えません。ああ、iPhotoは、iPhotoのゴミ箱に捨てるんだったと思い出したのですが、そこで「あ!」と(笑)。

 もしかして、iPhotoのゴミ箱とマックのゴミ箱って違うんですか?

 案の定、iPhotoのゴミ箱を見ると、5000枚以上の写真があるじゃないですか。こちらを空にして、念のため、マックのゴミ箱も空にしてみます。

 空容量が20GBを超えました。なるほど、こういうことか。削除していたつもりになっていたけれどiPhoto(のゴミ箱)に残っていた写真がドライブを圧迫していたわけです。

 256GBモデルを買う前に気づいてよかった(笑)。

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