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Eye-Fiのラインアップを理解するのに苦労する

Eye-Fiが壊れた
・普通のSDカードにしたけどやっぱり不便
・改めて購入することを決意
Eye-FiにするかFlashAirにするかで悩む
・使い慣れたEye-Fiにすることに決める←今ココ

 Eye-FiとFalshAirのどちらにするかで悩んでいたWi-Fi内蔵SDカード選びですが、結論として、これまで使っていたEye-Fiをもう一度買うことに決めました。

 現在、Eye-Fiにはラインアップが2つあるんですね。Eye-Fiのホームページには「Eye-Fi Mobi」と「Eye-Fi Pro X2」という2つの製品情報が載っています。

 壊れたEye-Fiには「x2」という文字がプリントされていますので、これまで使っていたのが「Eye-Fi Pro X2」ということでいいのでしょうか。「Eye-Fi Mobi」の説明には「PCレス設定、使い方も簡単」と書かれているので、こちらが入門モデルということなのでしょうか。

 機能の違いを示したページがありました。そうか、MobiはPCへ転送できないんですか。RAWデータは扱わないので問題にはなりませんが、写真はPC(マックですけど)で管理しているので、PCへ転送できないのはつらい気がする。カメラから取り出して読み込もうとすると、前回のような破損が起きる可能性も増すわけですし。

 Amazonを検索しているうちに、MobiとProの他にMobileという製品も見つけてしまいました。どう違うんだろう。

 Eye-Fiのこのページにいろいろ書いてありました。

■Eye-Fi Connect X2
Eye-Fiの標準モデルになります。容量4GB、iPhoneやiPad、Android端末に直接画像を転送できるダイレクトモードももちろんご利用いただけます。
■Eye-Fi Mobile X2
Connect X2から容量が増えた8GBモデル。機能はConnect X2と同じです。4GBでは心配という方におすすめです。
■Eye-Fi Pro X2
最上位機種、Pro X2は容量8GBに加え、機能が満載です。位置情報を付与できるジオタグ機能や、RAW形式の画像も転送可能。更に、アドホックモードという、無線LANルーターのない環境で写真や動画をノートパソコンに安定して直接転送ができる機能も搭載されています。

 そうか、Proにはジオタグ機能がついているのか。ちょっとほしいかも。ただAmazonで8GBが8580円。16GBが8376円というのは確かにコスパは高いですが、ただメモリーカードに8000円以上出すのもなあ。って、昔は20MBに2万円とか出していたんですけどね(笑)

 というわけで、Amazonで並行輸入品が5000円以下で売っていた「Eye-Fi Mobile X2」を買うことにしました。8GBです。容量は4GBで全然問題ないのですが、Amazonで一番値段の安いのがこれだったので。

 製品が到着。なんと「容量は4GBで全然問題ないのですが」と考えていたのがばれたらしくて、4GBの製品が入ってました(笑)。もちろん速攻で返品。やっぱりリアルショップで買いますか。

「『Eye-Fi Mobi(8GB)』を買う」に続く)

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