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小学生用に電子辞書「PW-AM700」を買う

Pwam700

 以前の日記で書いた、ムスメが「電子辞書がほしい」と言いだした話(「小学生向けの国語辞典を探す」)の続きです。

 先日渡した「例解新国語辞典」も、あっというまに付せんが貼られ始めています。そんな状況で「電子辞書がほしい」ということは、友達が持っているから、というわけではなく、本当に必要なのでしょう。というわけで購入することにしました。

 ただ最新型は高い。

 いろいろ調べてみると、1万円以下でPW-AM700が買えます。

 これでいいんじゃないかなあ。広辞苑は入っているし、英語の発声はあるし。カラーとか手書き入力は、また後で。

 というわけでさっそく購入して、渡しました。さっそく、あれこれ使っています。このあたりの飲み込みは早い。

 ところが、しばらく使ってから「手書き入力ができるモデルは高いの?」と聞いてきたのです。

 彼女によれば「読みがわからない漢字を調べるときに、手書き入力があると便利なんだよ」。それはそうだ。

 電子辞書を使うのは、紙の辞書よりも調べるのが楽だからです。

 楽に調べられるから「調べる」という習慣が身につく──十年以上前、学生向けの電子手帳を作っているメーカー開発者に「子供に電子手帳を使わせる理由」を尋ねたとき、そんな答えが返ってきました。調べないよりは調べたほうがいいでしょう、という論理ですね。

 その論理からすると、電子辞書を渡しておいて、「手書き入力」という「楽」な手段を否定する理由は(金銭的なものをのぞけば)なさそうです。

 ちなみに手書き入力機能の付いた電子辞書を持っている塾の友達も多いらしい。うーん、これは買わないとダメかな。

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