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ICレコーダーは「ICD-TX50」にしようかと思い始めた

 ICD-SX30のホールド機能が壊れたこともあって、ICレコーダー選びの緊急度が増してきました。今の仕事には欠かせない道具ですから。

 新しいレコーダーを買っても、すぐに仕事に使うのはちょっと怖い。2〜3度テストしてから仕事で使い始めたいので、なるべく早く購入したいところです。

 今、悩んでいるのは、以前も書きましたが、オリンパスのDS-800にするか、LS-7にするか、です。用途的にはDS-800だけど、デザイン的にはLS-7になる。DS-800ならブルーがなかなかカッコイイと思うのですが、取材で机の上に置くと目立ちすぎる気もするし……。そうなるとLS-7の黒かな。でも、ちょっと大きいし…。

 両方とも値段がオーバー1万5000円というのも悩ましい点。量販店で見ると、DS-800が1万8000円で、LS-7は2万円を超えます。今の経済状況だと、ちょっと高いんですよね。さらに言うなら、今使っているICD-SX30より大きく重いのも気になるところ。SX30が64g、DS-800が86g、LS-7が90g。ボディもかなり大柄になっています。

 サイズで言うと、ソニーのICD-TX50が50gとSX30より軽く、しかも薄い。色も黒で、机の上に置いても目立たない気がします。

 TX50の問題は2点。1つはMacに対応していない点。もう1つは内蔵バッテリーなので、充電し忘れたらアウトということ。

 そんなことで悩みながら、実機を触っていると、女性の店員さんが声をかけてくれました。というわけで、さっそくTX50を手にしながら質問します。

 内蔵バッテリーって、どのくらい持つんですか

「フル充電で、24時間です」

 POPに「3分急速充電」って書いてありますが、3分充電で何分使えるんですか?

「1時間録音できます」

 なるほど。充電し忘れても何とかなるか。でも、Macには非対応なんですよね。

「はい。付属ソフトは対応していません。でも、外部ストレージとしては使えますよ」

 なんと! 録音形式は?

「MP3とリニアPCMです」

 それだったらまったく問題ないじゃないですか。MP3で録音して、Macにデータをコピーして、それをiTunesに読み込めばいいわけで。

 俄然、製品に興味がわいてきました。

 たしかにホームページをみると、こう書いてあります。

Windows(R)、Macintosh(R)の両方で使用可能です。
※ 付属ソフト「Sound Organizer」はMacintosh(R)非対応です

 ICD-SX30はMacに接続しても外部ストレージとして認識してくれなかったのです。この点を確認すると「他のモデルは対応してないんです」とのこと。

 本体横を見ると、インタフェースはmicroUSBです。これもいいなあ。オリンパスはミニUSBなので、インタビュー直後に外でMacbook Airにデータを取りこむには、ケーブルを持ち歩かなければなりません。その点、microUSBなら、Pocket Wifi&Galaxy用の巻き取り式ケーブルをカバンに入れて持ち歩いています。

 価格もDS-800より5000円くらい安いし、色も目立たない黒。

 軽いし薄いし安いし黒いし(笑)、これにしようと考えました。

 というわけで、このお店とアマゾンとジョーシンWebで値段を比較してみることにします。価格差が2000円以内だったら、店員さんに感謝をこめて量販店で買うことにしよう。

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