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イヤホン用ケースにコインケースを使ってみる

 ヘッドホンに「Apple In-Ear Headphones」を使っています。

 イヤーピースタイプは音楽の音漏れが抑えられるだけでなく、ポッドキャストなどを聞くときにも、細かな言葉まで聞き取れていいんですよね。

 ただ問題はイヤーピースをなくすこと。適当にカバンに入れておくと、いつのまにか外れていたりします。たいていはカバンの中で見つかるのですが、年に1〜2回はカバンの中にない、という事態が発生。何かにひっかかっていたヘッドホンをむりやりカバンから引っ張り出したら、出てくる瞬間、イヤーピースが外れてどこかへ飛んでいってしまったのを呆然とながめている、なんて悲しい経験もしました。

 「Apple In-Ear Headphones」のいいところは、専用のケースが付属することです。これにきちんと入れておけば、以前のような悲劇も防げます。難点があるとすれば、きちんとしまうのにちょっと時間がかかること。だいたい目的地の1駅前にヘッドホンをはずしてケースにしまうようにしていました。
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「していました」というのは、今はしていないからです。なぜかというと、この専用のケースをどこかになくしてしまったから(笑)。

 酔っ払って帰った翌朝、起きてみると、ヘッドホンはiPhoneについたままだったのですが、ケースがどこにもない。カバンの中味を全部出してみたのですが、見つかりません。ケースなしでは、またあのイヤーピースを紛失する危険に怯えないといけません。でもケース単体で買うというわけにはいかないでしょうから、そうするとヘッドホンを買い直すことになります。でも使えるヘッドホンはきちんと手元に残っているわけで……。

 そんなときに思いついたのが、昔買ったコインケースを、ヘッドホン用ケースに流用するということでした。「M's」というブランドの、なめ革のコインケース。いつどこで買ったかはまったく覚えていないのですが、引出に入っていました。コインケースはこの10年間、ポーターの「250-04690」を使っていますから、買ってはみたけれど使っていない、という自分の部屋に溢れているものの一つですね。
【ポーターのコインケース「250-04690」を買う】

 さて、実際に使ってみると、これが便利です。専用ケースのようにきちんとまかなくても、適当に押し込むだけでOK。からまったことは今まで一度もありません。なので、電車が目的地の駅に着いた段階でしまい始めても間に合います。なめ革なのでハードケースよりも場所もとらない。カバンの小さなポケットにおしこむこともできます。

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Coincase02

 最近、「今使っていないものは捨てよう」と心がけているのですが、こういうことがあると、「これも別の用途に役立つかもしれない」なんて思ってしまって、断捨離が進まないんですよねえ。

 それより何より、iPhoneをauにして以来、バッテリー切れが怖くて音楽を聴かなくなりました。ある人が「スマホが音楽を殺す」という話をしていましたが、確かに一理あるかもしれません。

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