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ATOK Passportを使ってみることにする

 基本的にIMEはATOKを使っています。WindowsもMacもATOKです。

 ATOKを最初に使ったのはPC98だったでしょうか。初めてMacにATOKを入れたときは、こんなに使いやすくなるのかと驚いた記憶があります。これはPlusの時だったかなあ。

 現在使っているのは2007。かなり昔のバージョンです。

 アップグレードしなかった理由は2つあって、1つは、古いモノでもストレスなく使えているということ。そしてもう1つはATOK Sync For 2007というサービスを使ってWindowsとMacの辞書を同期させているのでバージョンを変えるとしたら一斉に変えないといけないからでした。

 ただそろそろアップデートするべきかなと考えていたのは事実。さらにATOK Syncを使っているおかげで、インターネットディスクというオンラインストレージサービスも解約できないのも悩みの種でした。このサービス、10年前は便利だったんですけど、Dropboxを使うようになったことと、通信環境が進歩して大容量ファイルを送れるようになったことで、今はほとんど使用していません。なのに契約を続けているのはATOK Syncを使っていたからです。この機能を使うためだけに毎月840円支払うというのも、もったいない気はします。

 そんなときに、この記事を読みました。
【ユーザー待望! ATOKのマルチ端末対応の月額版を試す!】

 月額版ATOKサービス「ATOK Passport」を使えば、月額300円で、MacもWindowsも常に最新のATOKを使用できるというのです。

 さらに、リンクしていた記事を読むとAtok Syncに関しても「1ユーザー、50MBまで割り当てられるインターネットディスクは、ATOK 2011 for Windowsと一太郎2011 創のユーザーは登録から1年間、ATOK定額制サービスの利用者は契約期間終了まで無償で利用できる」と書いてありました。
【自分のクセがどこでも反映! ATOK 2011の「ATOK Syncアドバンス」を試す】(2ページ目)

 現在、インターネットディスクに月額840円払っていることを考えれば、こちらに移行すれば毎月540円が浮くことになります。1年にしたら6480円です。

 というわけで、さっそく導入することにします。
【ATOK Passport】

 まず無償試用版ダウンロードのページへ行って、Windowsとマックで、ATOK2011試用版をダウンロード→インストール。
【無償試用版ダウンロード】

 実はここ数週間、MacのFirefox上で、日本語入力にATOKが使えず困っていたのですが、ATOK2011の試用版にしたら、使えるようになりました。なるほど、ATOK2007は賞味期限切れだったんですね(笑)。

 試用期間は30日。ですが、インターネットディスクを解約することを考えたら、「善は急げ」ですかね。

 あ、インターネットディスクは今使っているIDでもATOK Passportを利用し始めると無料になるんですかね。そのあたりも調べてみるかな。

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