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J-COMのセットトップボックス「JC-5000」が壊れた(らしい)

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 うちは地デジを見るのに、J-COMを利用しています。テレビは日立のプラズマなんですが、地デジチューナーを搭載していないもので(笑)。

 セットトップボックスはHUMAXのJC-5000です。ハードディスクレコーダー機能を搭載しています。光ディスクに書き出しはできませんが、基本的に「録画して見たら消す」という家庭なので、これでまったく問題ありません。

 そのセットトップボックスが壊れたので、備忘録としてメモ。

 録画したドラマを見ていたカミさんと娘が突然「あれ」と言いだしました。録画が途中で切れているらしいです。「ハードディスク、一杯だったっけ」なんて言いながらいろいろと確認しています。

 いつもより少し早めに帰宅した私は、夕飯を食べながらそれを見ていました。

 こういう失敗はたまにあります。先日もWOWOWから録画した「イングロリアスバスター」を見ていたら、あと15分、というところで録画が終了してしまい、あわてて近所のレンタルビデオ屋に走りました(笑)。


 ただ、今回はちょっと変なんですよね。

 まずハードディスク容量にはまだ余裕がありました。

 記録を見ると、53分録画されていることになっているのですが、再生は45分で途切れてしまいます。

「おかしいよね」とカミさんとムスメ。

 次に43分頃まで進めてみて、そこから再生を再開します。でも、やはり45分で終了。

 今度は43分から、早送りで再生。今度もやっぱり45分で終了。

 続いて、最後まで飛ばしてそこから戻すという手段を試します。

 最後まで飛ばすと、一瞬、53分と表示されるのですが、すぐに45分と表示され、そこで終了。

 たしかにおかしい。

 ところが、この2人、ここまでやって「ま、いいか」とテレビの電源を切ってしまいました。いや、よくないでしょう。エラーですよ。

 というわけで、夕飯を食べ終わり、洗い物をすませた私がサポートに電話してみます。

 症状を説明すると、「セットトップボックス電源は毎回切っていますか」と聞かれました。「ずっと起動したままだと、動作が固まってしまうことがあります」

 これ、前にも言われました。確かにそのときはリセットボタンを押して直ったんです。ただ、あのときは、画面がフリーズして、一切の操作を受け付けなくなっていたときでした。

 そこで以下のようなことを聞いてみました。

●フリーズしたなら、その後の操作も受け付けないのではないか。
●今回は一見、録画は無事に終わっていて、録画した後も、その他のCATVは同じセットトップボックスで問題なく見られている。
●ドラマ録画中に一瞬だけフリーズして、それで元に戻ったということか。

 こうして書くと、なんか、いやな客ですね。

「そういう可能性も考えられるかと」というのが担当者の答え。

 もう少し聞いてみます。
「メニューに表示される録画時間と実際に録画される録画時間が違う事例ってないんですか?」
「ありませんねえ」
「そうですか」
「その番組の後、別の番組を録画しましたか?」
 おお、それは考えていなかった。確認すると最新の録画でした。

 以上のようなやりとりを続けた結果、とりあえず今回だけなんらかの事情でうまく作動しなかったということも考えられると私が判断し、このまま使い続けてみることにしました(交換しないといけないかなとは思ったのですが、見てない録画もあったんですよ)。録画してみて再び同じ症状が出たら修理を呼ぶことにします。そう言って電話を切りました。

 サポートのお兄さんは「電源を切るようにしてください」と最後に念押し。やっぱりこれが基本路線なんですね(笑)

 わかりました。今回のトラブルとは無関係なような気もしますが、(忘れない限り)毎回電源は切ります。で、適当な番組を録画予約して(きちんと録画されるかを確認するためです)、セットトップボックスの電源を切りました。

 五分後、テレビを見ようとした娘が私の部屋にやってきました。「テレビが見れない」

 なんと、セットトップボックスが「HELLO」という文字を表示したままフリーズしているではありませんか。リセットボタンを押しても症状は変わらず。コンセントを抜いても変わらず。そのまま1時間放置していても変わらず。

 時計を見たら、サポート受付時間は終了していました(涙)

 翌朝、サポート受け付け開始時間に電話を入れて、急遽修理に来てもらうことにしました。ただ、時間指定ができる週末は2週間後。それはいやだなあ。時間指定をしない(つまりいつ来るかわからない)のでよければ、次の日曜日でも対応します、とのことだったので、それでお願いしました。

 というわけで、日曜日は家にいることに。

 結局、修理は11時30分頃。

 部屋にやってきたときには、もう新しいセットトップボックスを持ってきていました(笑)

 そして良くあることですが、修理の人が来るとふつうに電源が入ります(笑)。ありゃりゃ。

 とりあえず録画されているドラマを見せて、記録に残っている時間と実際に再生できる時間が違っていることを説明します。担当の人は、最初から再生を始めて、8倍速で、その止まるところまで早送り再生。そこで止まることを確認しました。

 そして、結論として、「セットトップボックスを交換しましょう」(笑)。

 その人によれば、前の「イングロリアス・バスターズ」も同じエラーが発生していたんじゃないか、とのことでした。原因は「ハードディスクの不具合ですかねえ」。まあ、このあたりがすっきり解明されないことに関しては、現代人はパソコンですっかり慣れっこになりましたね。みんな、ジョブズとゲイツのおかげです。

 というわけで、我が家には新しいJC-5000が来ました。まあ、何も変わらないんですが。

 と思ったら、スイミングから帰ってきた娘が突然、「あ、リモコンが新しくなっている!」。

 これまでと同じタイプのリモコンのはずなのに。「なんでわかった?」

「電源ボタンの赤が、すごく明るくなった」

……父にはその違いはまったくわかりませんが、彼女がリモコンにかなり慣れ親しんでいることだけはわかりました(笑)

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