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ラジオ「ICF-51」を買う

Radio00

 ムスメが自分の部屋で寝起きをするようになったので、ラジオを渡すことにしました。

 最初は自分が持っているICF-SW22を渡そうと思ったのですが、久しぶりに引っ張り出してみると、FMは受信できないし、音は割れているしとひどい状況。

 これがそのICF-SW22です。
Radio01

 TR-3450というAM専用ラジオも見つかりましたが、こっちは電源を入れてもウンともスンとも言わない。

 これがそのTR-3450です。いつ買ったんだっけ?
Radio02

 AMしか聴けません。
Radio03

 中身はこんな感じ。電池を交換するのにここまで見える無防備な機械って、今はもうありませんよね。
Radio04

 仕方がないので、ラジオを1台買うことにしました。

──という話を、この日記で書きました。

 結局買ったのは、その日記でも候補に挙げていたソニーの「ICF-51」というモデルです。

 振り返ってみると、スカイセンサー5800も、TR-3450も、ICF-SW22も、みんなソニーですねえ。違うのは今使っている「RF-ND280R」くらい。これはシンプルに液晶にバックライトがついているコンパクトラジオがこれしかなかったわけで。

「ICF-51」はアマゾンで2313円でした。

「手のひらサイズ・コンパクトラジオ」というのがブリックパックの前面に一番大きく書かれていました。ただ、最近の製品はみんな小さいので、正直コンパクトという気はしません。
Radio05

ICF-SW22と並べてみるとこんな感じ。
Radio06

 娘と一緒に使ってみたのですが、これ、ちょっとビックリするくらい音がいいですね。モノラルらしいけど、ベッドサイドとか机の横に置いて聴くなら、これで十分でしょう。

 実は娘はRF-ND280Rみたいな(文字通りの)コンパクトラジオを欲しがっていたのですが、あれはボタン一発選局のデジタルチューナーなんですよね。彼女には、少しずつダイヤルを回しながらラジオ局を探す、ラジオならではのアナログな醍醐味を味わって欲しかった。それがアナログチューナーのICF-51を選んだ理由です。ぜったいそっちの方が楽しいと思うんですけどね。

 説明書の他に、ラジオの聴き方を解説するチラシも入っていました。どれも基本的な話なんですが、ラジオ初心者にはなかなかいい資料です。ムスメよ、これを読んで勉強するように──とアドバイスをしたときには、もうなくしていました(涙)。

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