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藤屋食堂で「ソースかつ弁当」を買う

 今年の「Bー1グランプリ」は甲府の「甲府鳥もつ煮」に決まったみたいですね。群馬は太田から焼きそばがでていました。足利からソースかつ丼が出る、という話を聞いたんですが、公式ページの「本大会出展料理・出展団体」には載ってませんね。まあ、桐生の方は出ないで欲しいなあなんて思ったりもする、そんな心の狭い人間が書くソースかつ丼の話です。

 ちなみにこの記事によると、足利のソースかつ丼には、カツとご飯の間にキャベツが敷いてあるみたいですね。こっちの記事をみると、一口かつですらない。桐生と足利は隣町なのに、世界は広いなあ。

 ということで、桐生のソースかつ丼の話に戻ります。今回はテイクアウト話です。

 先日、桐生で弁当を食べようということになりました。そのときに思い出したのが、先日行った藤屋食堂のメニューに弁当があったということでした。

 さっそく買ってきました。
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 値段は……忘れました。とりあえず店で食べるのが800円だから、そのくらいじゃないかと。すみません、いい加減で。

 包装紙をあけてみました。
Fujiyabento02

 どうでもいいですね(^^) 肝心の中身はこんな感じです。かつはやっぱり4個。
Fujiyabento03

 食べてみると、これがみごとにソースかつ丼。やっぱりセブンイレブンの弁当とはちょっと違いますね。本格的、というか。この弁当、東京でも買えないかな。

 ご飯もやっぱりいい感じにソースがかかっています。
Fujiyabento04

 一緒に食べた人(東京生まれ)は、「なんでこんなに濃い色なのに、ソースがかかったご飯があっさりしているの」と言っていました。「もっと濃い味がいいのに」という意味合いでしたが、個人的にはあのあっさりしているところがいいんじゃないかと。

 で、こちらは、いっしょに売っていた「揚おにぎり」。なぜかこっちの値段はメモにありました。200円です。
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 おにぎりのまわりにフライ粉を付けてあげた、という料理ですね。コロモはうっすらとソース味。つまりご飯版ソースかつ??
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 なかなかおいしいんですが、いっしょに食べた人(東京生まれ)は一言、「これは太る!」。確かに!!


※ソースかつ丼関連の記事は単独サイドにまとめることにしました。ここに載っていなかったソースかつ丼にも振れています。もしよかったらご覧ください → 【ソースかつ丼への道】

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