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映画『レギオン』を観る

Relagion

 神の命令で人類を滅ぼそうとする天使の軍隊(レギオン)と、人間を信じて守ろうとする裏切り者の天使の戦い──という壮大な設定だけ知って、映画を観たのですが、そうですか、戦いの舞台は砂漠の寂れたドライブインですか。我々の知らないところで、世界の運命を決める戦いが行われている、ということですかね(笑)。

【オフィシャルサイト】

 とはいえ、限定された舞台での戦い、に関しては、別に問題じゃないと思うんですよね。羽を盾にして銃弾を防ぐ天使も「防ぐということは、体に銃弾が当たると天使でも死んじゃうんだ」なんてつっこみも言いません(言ってますが)。

 ポイントはお話がけっこう間延びしているということなんですよね。天使の軍隊に包囲されているのに、攻撃と攻撃の合間が妙に間延びしているというか。アクションの合間にドラマを挿入したかったんでしょうが、この辺をうまく処理してほしかったなあ。

 でも、この手の映画って嫌いになれないんですよね。デートムービーに選ぶのはあまりお勧めしませんが、この映画を一緒に楽しめる友人なり恋人がいる人生というのは、それなりにステキな人生なのではないかと。

 なんとなく映画『パラサイト』を思い出しました。

 どこが似ているかと言われると困るのですが、なぜか思い出したんですよね。

 あ、あと、どことは言いませんが、『ターミネーター』も。

 監督はスコット・スチュワート。この映画がデビュー作なんですね。スタジオを持っていたりするみたいな記述があちこちにあるんですが、どんな仕事をしたのかはよく知りません。

 主演はポール・ベタニー。「『ダ・ヴィンチ・コード』のシラス役で知られる」とか書いてあるサイトが多いけど、個人的には『ウィンブルドン』の人だったりします。


 あとの役者で知ってるのは、デニス・クエイドくらいですかね。これまた各種サイトによると、代表作は『オーロラの彼方へ』みたいですが、個人的にはなんといっても『ライトスタッフ』だなあ。

 あ、あと『インナースペース』か。

『インナースペース』のメグ・ライアンの登場シーンはぜひ。

 そういえば、最近メグ・ライアンの新作見ないなと思っていたら、日本では劇場公開なしでDVDへ行っちゃうんですね。

 とりあえず本国の予告編を貼っておきます。

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