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ミニコンポ「UX-1」が壊れた

Ux1

 ミニコンポの調子が悪い、という話は、昔もちょっと書いた

 今使っているのはビクターの「UX-1」という製品。買ったのはずいぶん昔で、時期は全く覚えていない。マニュアルに「90-09」なんて記載があるから、90年製なのかな。CDとカセットとチューナーが付いているミニコンポです。

 CDは前に出てくるトレイ式ではなく、上の蓋が開くタイプなんだけど、OPENボタンを押してもこれが完全に開かず途中で止まる。仕方がないから手で開いてCDを入れていた(閉じるときは問題なく閉じる)。

 今まではそれでもいちおう再生は普通にできていた。でも今日、ジャクソン・ブラウンの新譜(『時の征者』)をかけたら、再生が途中で止まったり、曲のアタマに戻ったりという症状が発生。全然先に進まない。

 そろそろ買い換え時か。

 なんて考えて、「ICF-CD855V」を買おうかという日記も書いたりしたけど、冷静に考えれば、CDは原則iTunesに入れるわけだし、iPodは新旧5台も持っているんだから、iPod用オーディオ機器を買うのもありかと思い始めた。新しいミニコンポだとカセットは使えないことも大きい。未だにカセットはかなり残っているのだ。

 iTunesのGenius機能を利用するようになって以来、ほとんど聴くことがないアルバムに入っている意外な曲の良さに気づくことが多い。普段は全然聴かないようなアーティストもどんどんHDDに入れたくて仕方がない。というわけでまずはお金のかからないカセットのデジタル化から始めたいわけで。この「アナログtoデジタル」大作戦が志し半ばである以上、ミニコンポのカセットデッキは捨てられない。

 とりあえず、なるべく早めにカセットのデジタル化を終わらせてしまおう。そうすればカセットの心配はしなくて良くなる。

──と、ここまで書いてから、アナログ音源をPCに読み込むときに使っている、ONKYOのUSBインターフェース「SE-U55X」の調子が悪いことを思い出した。肝心のアナログデータの読み込みがうまくいかないのだ。もう6年くらい使っているUSBインターフェースだから、そろそろ寿命かもしれない。となると新しいハードを買うお金が必要なわけで……。

 さあ、どうしようか。

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