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VQ1005を使ってみる

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 先日購入したトイデジタルカメラ「VQ1005」を持ち歩いている。

 いろいろわかってきた。

 とりあえず本体上に設置されたファインダーを覗いて画角を決めると、レンズの上にあるだけあって、しっかり狙った画角よりも下の被写体が映る。ファインダーは覗かずにテキトーに撮ったほうがいい。

 ファインダーを覗かないメリットは他にもある。

 シャッターボタンを押してもすぐにはシャッターは切れない。2秒くらい経ってから切れるのだ。おかげでシャッターが切れる前にカメラを動かしてしまい、何も映っていないという失敗を何度も経験した。シャッターが切れるとき「ピッ」という音がするのだが、まわりの音で聞こえないことも多い。

 シャッターが切れると背面にあるカウンターの数字が「ーーー」となって、記録中であることを示す。ここまで動かなければ単純ミスは防げる。だからファインダーを覗かずにシャッターを押すという撮影スタイルには、シャッターがきちんと切れるまでカメラを動かさない、というメリットもあるわけだ。

 あとはきちんと映るかだけど、それはまだ試行錯誤中。どうも人物モードにした後、風景モードにもどすのを忘れる失敗が多い。

 とりあえず撮影した写真第一弾をアップします。

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