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「eneloop」を買う

Cimg1135_2  サンヨーの充電池「eneloop」を買う。

 単三4本と充電器のセット、単四4本、単二用アダプター4個。値段はそれぞれ2980円、1280円、640円。

 充電池を買ったのは、「エコロジー」を意識したわけではなく、長い目で見たらいちいち乾電池を買うよりお得じゃないかと考えたから。enelopeは充電したまま長時間置いておけるのがセールスポイントなので、交換するときに切れたほうを充電する習慣さえつければ、最小限の数で回していけそうだし。

 昔に比べると乾電池を使う機会(機械?)はずいぶん減った。携帯音楽プレーヤーもデジカメも昔は単三だったのに、今はどれも専用の充電池だ。未だに乾電池を使っているのは、こまめに交換する必要があるハードではなく、リモコンだったりラジオだったり、残量なんて意識することなく使っていて、ある日突然電池が切れてあわてて買っておいた電池がないかと引出を探す、というモノたち。電気切れという不測の事態に備えて乾電池はどのくらいストックしておくべきかはけっこう悩ましい問題で、百円ショップへ行くたびにアルカリ乾電池を買っていた結果、単三は何本も予備があるのに単四は一本もなかった、なんて間抜けな状況に陥るなんてこともあった。

 適切な本数のenelopeを用意しておけば(そして予備をきちんと充電しておきさえすれば)、快適な乾電池ライフが送れるのではないか。そう考えるといてもたってもいられずビックカメラへ行ってenelopeを握りしめていた(一部誇張あり)。

 特に期待しているのは、アダプターを利用することで単三電池を単二として使える点。実は深夜の持ち帰り残業のBGM用に、大昔のBCLラジオ「スカイセンサー5800」を未だに使っているのだが、これが単二なのだ。単二を使うハードウェアはこのラジオしか持っていないのに、いちいち単二を買いだめしておくのはばからしい。アルカリの単二乾電池はまず百円ショップでは売っていないし、マンガンも品切れの場合が多いし。(乾電池の中では)用途の広い単三を兼用できるenelopeなら無駄を省ける、そんな気がしたのだ。

 では、今の生活で単三電池は何本必要なのか。スカイセンサーは4本。浴室用ラジオが2本。リモコンはエアコン用が計10本。テレビとハードディスクレコーダーとSTBで計6本。カメラの外部フラッシュ用4本に、予備として4本。合わせて30本。あと26本を購入するとして、アマゾンの価格で試算すると合計金額は8220円。……やっぱり経済的ではないかも。

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