「カセットテープMP3変換プレーヤー デジタル化」を買う

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「カセットデッキ『TC-KA3ES』を修理した」の続きです。

 オーディオに詳しい知人とカセットデッキ修理の話をしていたら、「再生するカセットも気をつけて」と言われました。古いカセットの中には、全体が歪んでうまく再生できないものもあるそうです。むりやり再生しようとすると部品が破損してデッキが壊れる危険があるとか。eBayで落札したりするのは危ないか。

 この問題の厄介なところは「うまく再生できないテープかどうかは再生してみないとわからない」点です。再生してみる→再生できない→デッキが壊れる、という最悪の展開も考えられます。

 そこでカセットが動くか確認するためだけの機械を購入することに。アマゾンをみると、ポータブルプレーヤーはいろいろあるのですね。

選んだのは「カセットテープMP3変換プレーヤー デジタル化」。1750円でした。まあ、デジタル化に使うつもりはないんですが。

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 箱や中身を見る限り、もうパソコンのパーツや周辺機器という感じですね。
 そしてこの開き方がどうも慣れない(笑)。

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『ワンダーウーマン』を観る

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 軍神アレスを倒すためにゼウスが作り出した女戦士アマゾン族だけが暮らす島セミッシラ。最強の戦士に成長した王女ダイアナは、外の世界から舞い込んできた男スティーブから、戦争で多くの人たちが死んでいることを知らされる。戦争の原因はアレスだと考えたダイアナは、二度と島には帰れないと知りながら、スティーブとロンドンへ向かう。

 「バットマンVSスーパーマン」で一番格好良かったワンダーウーマンの単独作品。「極限まで鍛えられた女戦士」という設定だと思っていたのですが、そんなレベルではないのですね。弾丸は止まって見えるし、戦車を持ち上げて放り投げることもできる。スーパーマン、バットマンと3人並ぶと、バットマンが見劣りするというレベルでした。

 映画もよく出来ていました。ただもう少し派手な演出があってもよかったかな。ていねいなドラマ部分があるから映画がしまったとも思うのですが、正直、彼女のアクションをもっと見たかった。

カセットデッキ「TC-KA3ES」を修理した

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「カセットデッキ『TC-KA3ES』の修理をどうするか」の続きです。

 動かなくなったカセットデッキ「TC-KA3ES」をネットで見つけた業者に修理に出しました。翌日には「到着した」という確認メールが到着。こういう対応って安心できますね。そしてその8日後に見積書がPDFで届きました。

 問題箇所は「モードベルトの劣化」「キャプスタンベルトの劣化」「キャプスタンモーター基板の電解コンデンサの液漏れ」。これらを交換することになります。修理費用は消費税込み3万3849円。もちろん修理を進めてもらいます。

 そして、一週間後に修理完了のメールが届きました。宅急便の業者に修理費を渡すという支払いなので、現金を用意して週末に受け取り。しっかりと直っていました。すばらしい。最初から最後まで安心感のある対応でした。

 今、巷ではカセットテープが人気だと聞きますが、プレーヤーが6000円台で買えるレコードとは違う困難があるなと実感しました。新品のハードはほとんど選択肢がないのが現実。みんなどうやって聴いているんだろう。

「Go Pro Seeker」を譲ってもらう

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 天候の悪い日の取材用にリュックがほしいと数年前から思っていました。ただ最近のリュックについて知識が全くありません。

 事情がわからないものに手を出すときのアプローチは2つ。

1 十分リサーチして事情を理解してから買う。
2 とりあえず買ってみて使いながら事情を理解する。

 個人的に多いのは圧倒的に後者です。ただ必然的に失敗は増えます。その失敗を踏まえ買い直すことも多いので、出費も増えます。

 そんな話を知人としていたら「使っていないリュックがある」と言われました。後日見せてもらうとタグがついた新品。デザインは格好いいし、フィット感もなかなか。中生1杯(380円)を奢りゆずってもらいました。

 後日調べると、製品名は「Seeker」。Go Proの関連製品で、装着すれば歩きながら撮影できるそうです。そうなるとGo Proを持っていないのに使うのは「陸サーファー」的だなあ。「リュックをもらったからGo Proを買う」なんて本末転倒な展開になりそうで怖い。

『スパイダーマン・ホームカミング』を観る

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 スパイダーマンとしてアベンジャーズに参加したピーターは、学校生活の傍ら街の人たちを助けながら、再びスタークから呼ばれる日を待ち続けていた。ある日、ATM強盗を捕まえようとしたピーターは、彼らが怪しい光を放つ兵器を持っていることに気づく。すぐにスタークの部下ハッピーに連絡するが、とりあってもらえない。数日後、再びその光を見たピーターは、自分で犯人をつかまえようと、パーティを抜け出し……。

 15歳のスパイダーマンが、正義のためにドタバタ飛び回る青春映画。ノリは従来の「スパイダーマン」より「キム・ポッシブル」に近い。コンピューターに強い太った友達も出てくるし。ただしピーターはキムではなくロン(笑)。敵のバルチャーはマイケル・キートン。渋いんだけど、この役柄は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を連想させる。制作側も狙っているに違いない。そして大人の常識にいちいち突っかかる今回のMJが素敵。


カセットデッキ「TC-KA3ES」の修理をどうするか

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 「カセットデッキ『TC-KA3ES』が壊れた」の続きです

 TC-KA3ESの修理について知人が紹介してくれた業者に相談してみました。「カセットデッキの故障はベルトが原因のことが多い」そうです。「その場合、機種に合うベルトがないと修理は出来ないんです」と丁寧に説明くれました。メーカー系の知人によると、海外には様々なベルトをまとめてパックで売っている業者があるそうです。その筋の方々は、それを買い、中から合うベルトを探して修理するのだとか。パソコンを組むのがやっとで、プラモデルも組み立てられない人間には無理だなあ。

 もう少しネットを調べてみると、古いオーディオ機器を扱う業者の中で「SONY・AIWA製品は独自の部品入手ルートをもっており、特に得意」という業者さんが見つかりました。すごいなあ、インターネット。さっそくホームページの投稿フォームから相談してみます。返ってきたメールによると「機械的または電気的な不具合」が考えられるとのこと。どちらも交換で対応してくれるそうです。さっそく依頼することに。

「カセットデッキ『TC-KA3ES』を修理した」に続きます。

『新感染 ファイナルエクスプレス』を観る

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 久しぶりに韓国映画を見ました。仕事でお世話になった方の強力なプッシュで試写を見たのですが、いや、すごかった。今年見た映画の中で今のところ、ベストです。ちなみに2位は「トリガール!」(笑)。

 バイオ企業の事故で有毒物質が流出。大勢の死者がゾンビになり人々を襲い始める中、ゾンビに噛まれた女性が発車直前の高速鉄道KTXに逃げ込む。その列車には、別居中の妻の元へ向かうファンドマネージャーのソグと幼い娘スアンが乗っていた。

 監督は「実写映画は初めて」というアニメ監督だそうです。ジャンル映画でもあるし、これは韓国の『シン・ゴジラ』なのではないかと。邦題も意識していますよね。そう思うと主人公ソグもなんとなく長谷川博己に似ている気がしてきます。

 「娘と自分さえ助かればいい」という利己主義の主人公ソグの変化がキモ。選択肢のない状況で、考え方も行動も、娘との接し方も変わっていく。その変化のきっかけとなるのが、同じ電車に乗っていたサンファという人物なのですが、この妊婦の妻を守るヤンキー風の男が抜群に格好いい。ゾンビに囲まれた人を助けるために、迷うことなく素手でゾンビに向かっていく男。リメイク版『ゴーストバスターズ』のホルツマンみたいに、ネットは騒いでもいいと思うんだけどなあ。少なくとも自分の中では、エイリアンを素手で殴り倒したウィル・スミスを超えました。


カセットデッキ「TC-KA3ES」が壊れた

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 90年代後半から10年ほどパソコン関連の仕事をしていたこともあり、持っている音源すべてをデジタル化してデータ管理したいと考えていた時期がありました。LPもカセットテープもMDもDATもみんな手当たり次第にデジタル化していたものです。

 ところがここ数年、聴く音楽がどんどんアナログに戻っています。レコードはもちろん、捨てようと思っていたカセットテープも手元に残して楽しんでいたり、eBayで古いカセットテープを落札したり。ああ、モノがあるってわかりやすい。というか、データ化した音源の数が多すぎて管理できないんですね。人間の管理できる物の数には限界があり、自分の限界が人より低いらしいということを実感しています。


 しかし、ある日、カセットを再生しようとデッキにかけると、キュルキュルという音がして止まってしまいます。カセットを替えても症状は変わらず。カセットデッキはTC-KA3ES。すでに製造終了して10年以上経っています。つまりメーカー修理はのぞめません。どうしよう。

※続きます。

キッチンタイマー「SAVIO」を買う

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15年ぶりに冷蔵庫を買い替えました。前機種(NR-D47H2-S)にはドアにキッチンタイマーがついていたのですが、新機種にはなし。そこでキッチンタイマーを購入することにしました。

 最初に購入しようと考えたのはアナログ。eva soloの「567770」がかっこいいなと思ったのが、どのネットショップでも売り切れ。次に見つけたのがZACKの「CONTE(20577)」。こちらもかっこいいです。


 ただ、いざ買うかとなると、秒単位で確認することもあるなあと(笑)。そこでデジタルも探してみますが、どれもファンシーなものばかり。そこで見つけたのが、やはりZACKの「SAVIO(20650)」でした。

 実物は写真よりもかっこいい印象。ただ思っていたよりも大きかった。というか厚かった。ドアにつけると開け閉めするときに外れて落ちることがあるので、使い終わったら冷蔵庫の側面に貼りつけるようにしています。最近は、マグネットが本体から外れることがあるので、ゴムと金属を接続できる接着剤を見つけてこないと。

ソニーの学習リモコン「RM-PLZ330D」を買う

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 自分の部屋で使っているテレビ(パナソニックのTH-22LX30)とBDレコーダー(三菱のDVR-BZ240)、それにJ-COMのSTBのリモコン三台を1つにまとめたいと切実に思い始めました。

 ソニーのHUISがいいなあと思ったけれど、世の中にはHUISの10分の1で買える学習リモコンがあることを知り、自分の懐と相談して、そちらに路線変更。

 HUIS、かっこいいんですけどね。
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 ソニーのRM-PLZ330Dという商品を買いました。ヨドバシ・ドット・コムで2300円。実は注文したのが1月1日の午後8時。2日の午前10時に商品が届きました。日本の流通、すごいなあ。

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 テレビとBDレコーダーのリモコンは「かんたん学習」機能であっさり登録完了。

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 BZ240のリモコンを見ると、2014年の、あの悪戦苦闘を思い出すなあ(笑)。

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 J-COMのJC-5000は「かんたん学習」がうまくいかなくて、1つ1つキーを覚えさせます。ただ思っていたほど手間ではありませんでした。SETボタンを押して、まず学習リモコン、次にSTBリモコンのボタンを押せば完了。使っているうちに登録していないボタンが見つかったりするのですが、その度に追加しています。チャンネルボタンを押すと、チャンネルが一気に2つ進んでしまうのですが、これ、どうすればいいんだろう。

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 ちなみに「うつぶせスタイル」とパッケージに書かれていたので、何かと思ったら、操作面を下にしてもボタンが押されないデザインになっているのですね。

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上と下に突起があるので、うつぶせにしてもリモコンのボタンが押されない、というわけです。

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 リモコンをうつぶせにして置きたいというニーズがあるのか。

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«「iJuice MOBILE POWER」を買う