ラジオ「RF-ND280R」の後継に何を選ぶか

Rfnd280r

 2006年に買ったラジオ「RF-ND280R」の調子が悪くなってきました。内蔵イヤホンがちぎれて以来、外付けのイヤホンを接続して使っているのですが、頻繁に音が途切れます。イヤホンを接続し直すとなんとか持ち直すのですが、どうやらこの前に使っていた「RF-NT800R」が壊れたときと同じで、イヤホンジャックがおかしくなっているみたいです。

 ナイトキャップに使っているので、今のうちに候補機種を絞っておくことにします。

 6年前の条件は以下の3つでした。
(1) AM、FM、TVの3チャンネル
(2) FMがワールドワイドチューナー
(3) 液晶にバックライトが付いている

 今はTVが地デジになったので、少しだけ変わりました。
(1) AM、FMの2チャンネル
(2) FMがワールドワイドチューナー
(3) 液晶にバックライトが付いている

 前回の経験からすると(3)が一番難しい条件なので、そこから探してみることにします。店頭で見てみると、バックライトがつくのは以下の2機種。

「ICF-R351」(ソニー)

「SRF-M98」(ソニー)

 パナはバックライトがつくモデルがもうないみたいですね。

 2機種とも、もちろんAMもFMも聴けます。

 問題は(2)。「ICF-R351」はワールドチューナーではないようです。ありゃりゃ。じゃあ、「SRF-M98」でいいかというと、これはこれで問題あり。前機種の「SRF-M97V」について触れたときにも書きましたが、内蔵スピーカーがないんですよね。ワールドチューナーで想定していた用途は、旅行先で内蔵スピーカーから現地のFM放送を流す、というものなので、これではワールドチューナーの意味が……。

 さらにいうと、巻き取りイヤホンも「SRF-M98」にはついていません。これまでの経験からすると、この種のラジオが壊れていくパターンは
1 内蔵イヤホンがちぎれる
2 イヤホンジャックが壊れる
という流れです。
「SRF-M98」を選ぶと、1の段階が省略されるわけで、それだけ製品寿命も短くなる可能性があります。

 まあ、海外のFM放送に関しては、スマホを使うという手もあるんですよね。ネットにつながるホテルならWifiで接続して、ネットラジオを聴くとか。実際、「ICF-R351」を買ってから海外へは2回しか行っていないので、ワールドチューナーは条件から外してもいいかなと思い始めています。

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1人用ホットプレートを新調する

 今よりずっと忙しくて、基本、終電から3本以内の電車で毎日帰っていた時代、大好きな焼肉が食べに行けないのが寂しすぎると考えて、深夜の1時過ぎにホットプレートで1人焼肉をよくやっていました。というか、一時期は勢いがついて、毎晩、1人焼肉という人生。

 まわりから「体に悪い」と言われたのですが、この食生活を続けるうちに、どんどん体重が減っていきます。なんと半年で10キロ減。不健康な痩せ方だろうと思っていたら、健康診断で初めてのオールA。医師からは「体重が減ると違いますねえ」と呑気なお褒めの言葉をいただきました。

 最近になって、医療関係者から「今にして思うと、あれは最近、流行している『糖質制限食』だったんですね」と言われました。たしかに私は焼肉でご飯を食べないんですよね。とにかく肉が好きですから。一部の人からは「ご飯のない焼肉なんて」と言われますが、焼肉で大切なのはやっぱり肉でしょう(笑)。

 この1人焼肉で使っていたのが、象印のミニホットプレート「EHQ−07」「プチまる」という名前がついた1人用ホットプレートです。
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Hotplateold02

 結婚のお祝いにもらったような記憶があります。いや、役に立ってくれました。

 ただこのプチまる君の弱点は、鉄板が取り外せないこと。鉄板の下に加熱部品があるため、流しでごしごし洗えません。10年使っていまさらな気もしますが、鉄板の部分が交換できるヤツに変えることにしました。

 で、選んだのが、ニトリで売っていた「ホットプレート(タコヤキ&グリル アプレ2 NMA-005)」。1900円でした。安いなあ。
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Hotplatenew02

 こんな感じで、プレートを取り外すことができます。
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 プレートが取り外せるだけでなく、たこ焼きプレートと交換もできます。ただうちにはすでにたこ焼き器があるんですよね(笑)。
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 さっそく使ってみたのですが、マイナス点がいくつか。まずモードが「オン」と「オフ」しかないこと。プチまる君はもう1つ「保温」というモードがありました。これがないと、意外に不便だと気づきました。焼きすぎるか焼けないかどちらかしかありません。

 あと、鉄板が長方形になっていて、しかもプチまる君より広いせいか、鉄板の上に、すごく焼ける部分と全然焼けない部分が存在します。これも意外に使いづらい。

 改めてプチまる君はよくできた製品だったんだなと実感しています。

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「日食グラス」を買う

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 月曜日の金環日食。ムスメの学校では、保護者同伴ならその時間に登校していいという許可が出たそうです。イマドキの学校は早く行っちゃいけないんですね。ちょっと驚きました。

 仕方なく付き合うことにしたのですが、イマドキの学校は「直接太陽を見てはいけません」という教育も徹底しています。黒い下敷きで見ればいいじゃないかというと、それもダメだとムスメは主張します。

 学校には日食を見るためのメガネがあるらしいのですが、数に限りがあるとかで先着順。そのために早く行くのもなあと考え、アマゾンで注文してしまいました。

 ムスメだけに見せるのも悔しいので、2個注文。計960円。
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 さすがにこのためだけにカメラ用フィルターを買う気はないしなあ(笑)

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スパークの「リジェJS11-15」を買う

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 リジェJS11-15は、1979年に登場したリジェJS11を改良して、1980年に参戦したマシンです。この年のコンストラクターズランキングは、ウイリアムズに続く2位。ドライバーズランキングでもラフィーが4位、ピローニが5位に入っています。

 モデル化されたのはドイツGPのラフィー・モデル。優勝したレースです。Racing Modelsに代表される「成績悪いのにモデル化」というパターンに比べると、正しいプロセスだと思いますね。あ、でも、予選落ちしたマシンもモデル化するというRacing Modelsの取り組みも素晴らしいとは思いますよ(笑)

 レースレポートが載っているオートスポーツ1980年10-15号を見てみます。
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 表紙はルノーRE23。表紙にある「西ドイツ」という表記が懐かしいですね。まだ東西冷戦の時代でした。

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 表4はフェアレディZです。雑誌広告なのに横長に作るというのがすごいなあ(笑)。


「トップが二転三転、けっきょく最初にチェッカード・フラッグを受けたのは、J.ラフィーだった。やっと待望の一勝をあげたラフィーの幸運というよりもJ-P.ジャブイーユやA.ジョーンズにツキがなかったといえそうだ。」

──これがリード。身も蓋もないというか。

 とりあえずポールポジションはアラン・ジョーンズのウイリアムズFW08。だけどレースが始まるとあっさりジャブイーユのルノーRE23に抜かれる。それがエンジン異常でジャブイーユがリタイア。前戦まで3連勝していたジョーンズの4連勝間違いなしというところで、今度はジョーンズのタイヤの空気が抜けて、ラフィーが首位へ。そのまま、優勝というレース展開でした。ウィリアムズの隆盛とターボ時代の到来を感じさせますね。

「ラフィーには喜びの表情はなく、シャンペン・シャワーのセレモニーも、レース後の祝賀パーティもなかった。『ここで勝ってもすこしもうれしくないんだ。この1週間というもの、パトリックのことで頭がいっぱいだった』とラフィーは寂しげに語った。」

 パトリックとは、前年のチームメイトだったパトリック・デパイユのこと。レース前週、ドイツGPが行われたホッケンハイムでアルファロメオをテスト中にコースアウトして事故死しています。

 スパーク以外に持っているJS11は1979年モデルが2台。RBAとポリスティルです。RBAって、ディアゴスティーニみたいな、分冊百科についてきたモデルなんですか。全然知りませんでした。
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 面白いのは、1980年のコンストラクターズランキング1位のウイリアムズと2位のリジェのマシンが、前年の改良モデルということですね。そのあたりの考察がオートスポーツ10-1号に載っていました。

「ドイツまでの結果でもわかるように、ウイリアムズFW07BとリジェJS11/15が、かなりの速さを示している。この2車に共通していることは、いずれも’79年タイプの改良型であり、ニューモデルではないということだ。」

「FW07にしろJS11にしろ、その基本デザインがすぐれているということである。とはいえ、とてつもなく秀でたデザイン(ロータス80のように)という意味で、すぐれているのではない。それはこの2車が。現代のサーキット、タイヤ、エンジンそしてドライバーの技術に高い地点で妥協しているということだ。妥協という言葉が適切でないとすれば、バランスしているといってもいいだろう。」

「たとえば、ダウンフォースとドラッグのバランスにしても、FW07BとJS11/15は、ストレートでもじゅうぶん速く、コーナーでもけして遅くないという意味で、実に適切である。」

 うーん、なんだかよくわからない文章だなあ(笑)。ロータス80のくだりは皮肉なんでしょうか。

 これが10-1号の表紙。デバイユです。
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 表4はスターレット。今見るとちょっと欧州車っぽいデザインですね。広告写真の撮り方が上手なのかな。
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※F1ミニカー関連は、自分の備忘録として、別のサイトにまとめていくことにします。Googleの「Blogger」というサービスにも興味がありまして。【F1ミニカー拾い集め日記(1976〜80年限定)】

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映画『レイン・オブ・アサシン』を観る

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 最近のジャンプの「王道」マンガ、なんだか、読んでいてつらいのは、私が歳を取ったせいですかね。あそこまで戦いが長期戦になると、雑誌で読むのは厳しい。単行本を買わせる戦略なんでしょうか。やっぱり1つのエピソードは、映画1本にまとめられるくらいがベストじゃないかと。

 その見本を見せてくれたのが『レッド・アサシン』でした。

 手にした者の願いを叶えると伝えられる達磨大師のミイラ。転輪王(ホイールキング)率いる「黒石」は、ミイラの上半身を持つ宰相・張海端(ジャン・ハイドゥアン)を襲う。転輪王の右腕、女剣士の細雨(シーユー)は、瀕死の体でミイラを取り返そうとする宰相の息子の張人凰(ジャン・レンフォン)を一蹴。だが、陸竹(ルージュー)という男との出会いがきっかけで、ミイラを持ったまま、姿を消す。そして顔を変え、曽静(ザン・ジン)と名乗り、街で静かな暮らしを始めるが……

 悪の首領の下で、壮絶な剣技を振るう3人の幹部。そのうちの1人が組織を裏切り、普通の暮らしを始める。だけど、昔の仲間に見つかり、達人同士の戦いが始まる──全体の構図はこんな感じですね。大衆的というかマンガ的というか。既視感はありまくりだけど、やっぱり盛り上がります。そしてしっかりとまとまります。

 ストーリーだけでなく、ワザもキャラも立っています。

 細雨=曽静は、のこぎりみたいに薄い鋼を使った、大きくしなる剣を使っています。相手が刀で彼女の剣を受け止めても、勢いでしなったその剣先が相手に突き刺ささり致命傷を与える、その名も「辟水剣」。いいですねえ、こういうテクニック。

 彼女に立ちふさがるキャラも完璧。寡黙なボスキャラ、饒舌で外連味たっぷりなNo2に、若い美形。そして細雨の代わりにスカウトされたのは、凶暴で露出過多な美少女。すばらしい(笑)

 クライマックスへ行く手前は、もう少し違った展開もあったような気もしますが、最後にきちんと盛り上げて、しっかりとまとめる。やっぱりジョン・ウーはうまいなあ。

 曽静はミシェル・ヨー。『トゥモロー・ネバー・ダイ』の頃に比べると老けましたが、あれからもう15年近く経っているのだから当然ですね。

 彼女に恋する男・阿生(アシャン)を演じるチャン・ウソンは『私の頭の中の消しゴム』の人なんですか。ハンサムです。

 転輪王のワン・シュエチーは、どうも『レッドクリフ』の曹操、チャン・フォンイーとごっちゃになるけど、別人なんですね。

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再び2667円でワイシャツをオーダーしてみる

Jtailor02

 以前、オーダーワイシャツを頼んでみたネットショップ「Jテーラー」。前回の反省を踏まえ、サイズを微調整してもう一度注文してみました。
【Jテーラーというネットショップでワイシャツをオーダーしてみた】

 ネットで注文してタイから届くというお店です。サイズは自分で測って、入力する必要があります。

 さて今回の注文内容はというと…
1)生地は白
2)袖はLong Sleeve
3)前部スタイルはBox Placket
4)後部スタイルはCenter Pleats
5)シャツの裾はTri-Tab
6)襟はFrench Collar 1 Button ★
7)ポケットデザインはClassic Angle
8)袖は2Button Angle
9)コントラストは同色
10)ボタンと糸はBlack ボタン穴はVertical ★
11)刺繍はなし
 ★が前回と変えたところです。

 サイズも微妙に修正。
首回り:39cm
胸:91cm
ウエスト:93.5cm
お尻:93.5cm
長さ:76cm ★
肩:45cm ★
袖:60cm ★
 肩幅を心持ち広げて、袖丈を短くした、という感じですね。

 値段は前回と同じ2667円でした。

 今回は注文から22日でタイから到着。前回は32日だったから、到着が10日も早くなった計算になります。

 サイズはぴったりになりました。

 気になるのは、ボタンまわり。ボタンだけでなくボタンまわりの糸を黒にしてみたのですが、ボタン穴のあたりに安さが見え隠れしそうな気もします。でもボタン穴とボタンの糸は同じ色になっちゃうから、まあ、仕方がないか。

 まあ着てみて、クリーニングに出してみて、という感じですかね。

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実家のインターネット環境をどうするか(その2)

 この日記の続きです。

 実家のインターネット回線を解約しようと考えていたとき、うまい具合に(?)インターネット環境がおかしくなりました。家の中でパソコンを使うと、無線はつかまえるのですが、インターネットへつながりません。

 回線はフレッツなので、NTTに問い合わせると、ADSLモデムが不調だという見立て。「それをきちんとチェックするには有料になります」とのこと。さらに「この機会にFTTHにしてはどうですか」と言ってきました。ただ料金は今より少し高め。「ほとんど金額的には変わらないのに、ずっと速くなりますよ」というのがセールストークです。いちおう「母親はほとんど使わないし、子どもが実家に帰ったときのための非常用みたいな用途で、お得なサービスってあります?」と質問したんですが、そういう選択肢を持ち合わせていないんでしょうね。

 というわけで、当初の予定通り、解約することにしました。実家にはイーモバのPocketWifiを持っていく。父親が使っていたValueOneもPocketWifiで使えるように無線LANアダプタを装着する。これで問題ないはず。

 さっそく、先日、購入した「GW-USValue-EZ」(PLANEX)を持って実家に帰ります。

 で、認識させようと思い、前面のUSBポートにGW-USValue-EZを接続し、ドライバーを求められてから、ああ、そうかネットにつながらないのかとその場で気づく泥縄具合。感覚的に「常時接続は当たり前」になっている自分に気づきました。

 さてどうしよう。

 なんだか動作も遅いので、一度、自宅に持っていって、一通りの事をすませてから、再び実家へ返すことにしました。

 自宅でやったことは
1)とりあえずレジストリをすっきりさせる。
2)必要なアップデートを完了させる。
3)USB接続の無線LANアダプターを認識させる。
4)PocketWiFiで接続できるように設定する。

 メモリーを増設しようかとも思ったのですが、このデスクトップでそこまですることはないと考え、思いとどまりました。

 そして後日、ValueOneを実家に持って帰り、テストしてみると、無事PcoketWiFiで接続完了。これで実家に帰ったときのネット環境は確保できました。

 さあて、次はフレッツの解約です。どこに電話をすればいいんでしたっけ。

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実家のインターネット環境をどうするか(その1)

 うちの母親は後期高齢者なのですが、いちおうパソコンも使えるし、携帯メールも普通に打てます。音楽はiPodで聴いています。

 ただ最近、ノートパソコンを広げるのが面倒になったようで、「パソコンはもういいわ」と言い始めました。連絡は携帯メールがあるから、とのこと。孫の写真はPhotoVisionで一方的に送っていますし。
【ソフトバンクの「フォトビジョン」を契約する】

 とはいえ、母親のノートは以前、メモリーを2GBまで増設したんです。
【dynabook TX/850LSのメモリーを増設する】

 それを捨てるのはもったいない。ただでさえパソコンは廃棄するのにもお金が掛かるのですから。

 どうしようかとちょっと考えて、これをカミさんに渡すことにします。かみさんが使っているのはエプソンダイレクトのノートパソコン。たしか時期的には母親のノートと同じ頃ですが、メモリーは512KBと4分の1。解像度も1024×768ドットと1280×800ドットのダイナブックより狭いです。毎日使っているからレジストリにもゴミがたまっているはず。母のダイナブックは先日メモリーを増設するときにいろいろと整理しましたのでこっちのほうが快適だろうと考えました。

 となると、実家のインターネット回線を維持しているのはバカみたいですね。これを解約しないと。

 問題があるとすれば、私が実家に帰ったときにネットにつなげられないということですが、これはイーモバイルの端末を持って帰ればいいと考えました。

 もしものために、父親が使っていたデスクトップも、イーモバイル経由でネットにつなげるように、無線LANアダプタを用意することにします。

 とりあえずPLANEXの「GW-USValue-EZ」を買ってみました。次に実家に帰ったときにセッティングすることにします。

 なぜ父親のデスクトップをネットにつなげられるようにしたいかというと、母親に渡したiPad2の母艦を作りたいからです。今、母は音楽はiPodで聞いているのですが、なれればiPadのほうが便利だと思うようになるんじゃないかと。アルバム一つ選ぶにしろ、アートワークで選べるiPadのほうが便利でしょうし。

 そうなると「iPadに新しいCDを読み込んで」という依頼が来るようになるに違いない。そうなるとCDDBの情報をとるためにも、父親のデスクトップも必要に応じてネットにつなげないといけない。そのとき、カミさんのノートを持って帰るのは面倒ですしね。というわけで、iPadを父親のパソコンとつなげちゃおうと考えた次第です。

 あとは、iPadで音楽を再生する環境作りですな。家庭内LANがない前提で考えないといけませんね。

 電源のオンオフやボリューム調整を考えると、BOSEのCompanion20かなあと思うのですが、ちょっと高いですよね。

 ショップで相談すると、みんなBluetoothスピーカーを勧めるんですが、経験上、Bluetoothって突然つながらなくなったりするような気がします。これが一番困る。というわけでワイヤードで行きたいんですが。

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ICレコーダーは「ICD-TX50」にしようかと思い始めた

 ICD-SX30のホールド機能が壊れたこともあって、ICレコーダー選びの緊急度が増してきました。今の仕事には欠かせない道具ですから。

 新しいレコーダーを買っても、すぐに仕事に使うのはちょっと怖い。2〜3度テストしてから仕事で使い始めたいので、なるべく早く購入したいところです。

 今、悩んでいるのは、以前も書きましたが、オリンパスのDS-800にするか、LS-7にするか、です。用途的にはDS-800だけど、デザイン的にはLS-7になる。DS-800ならブルーがなかなかカッコイイと思うのですが、取材で机の上に置くと目立ちすぎる気もするし……。そうなるとLS-7の黒かな。でも、ちょっと大きいし…。

 両方とも値段がオーバー1万5000円というのも悩ましい点。量販店で見ると、DS-800が1万8000円で、LS-7は2万円を超えます。今の経済状況だと、ちょっと高いんですよね。さらに言うなら、今使っているICD-SX30より大きく重いのも気になるところ。SX30が64g、DS-800が86g、LS-7が90g。ボディもかなり大柄になっています。

 サイズで言うと、ソニーのICD-TX50が50gとSX30より軽く、しかも薄い。色も黒で、机の上に置いても目立たない気がします。

 TX50の問題は2点。1つはMacに対応していない点。もう1つは内蔵バッテリーなので、充電し忘れたらアウトということ。

 そんなことで悩みながら、実機を触っていると、女性の店員さんが声をかけてくれました。というわけで、さっそくTX50を手にしながら質問します。

 内蔵バッテリーって、どのくらい持つんですか

「フル充電で、24時間です」

 POPに「3分急速充電」って書いてありますが、3分充電で何分使えるんですか?

「1時間録音できます」

 なるほど。充電し忘れても何とかなるか。でも、Macには非対応なんですよね。

「はい。付属ソフトは対応していません。でも、外部ストレージとしては使えますよ」

 なんと! 録音形式は?

「MP3とリニアPCMです」

 それだったらまったく問題ないじゃないですか。MP3で録音して、Macにデータをコピーして、それをiTunesに読み込めばいいわけで。

 俄然、製品に興味がわいてきました。

 たしかにホームページをみると、こう書いてあります。

Windows(R)、Macintosh(R)の両方で使用可能です。
※ 付属ソフト「Sound Organizer」はMacintosh(R)非対応です

 ICD-SX30はMacに接続しても外部ストレージとして認識してくれなかったのです。この点を確認すると「他のモデルは対応してないんです」とのこと。

 本体横を見ると、インタフェースはmicroUSBです。これもいいなあ。オリンパスはミニUSBなので、インタビュー直後に外でMacbook Airにデータを取りこむには、ケーブルを持ち歩かなければなりません。その点、microUSBなら、Pocket Wifi&Galaxy用の巻き取り式ケーブルをカバンに入れて持ち歩いています。

 価格もDS-800より5000円くらい安いし、色も目立たない黒。

 軽いし薄いし安いし黒いし(笑)、これにしようと考えました。

 というわけで、このお店とアマゾンとジョーシンWebで値段を比較してみることにします。価格差が2000円以内だったら、店員さんに感謝をこめて量販店で買うことにしよう。

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ARBの曲について、つらつらと考えてみた

 石橋凌のソロライブを見て以来、「意外に自分が好きなARBの曲は、石橋凌以外が作っているのではないか」という疑問が浮かんだので、調べてみました。

 思いつくままに自分が好きだなと思えるARBの曲を選んでみて、そのソングライターを調べました。表記しているのは、曲名(『収録アルバム』発表年)(作詞/作曲)です。アルバムより先行発売されているシングルも、オリジナルアルバムに収録されている場合は、そちらを表記しました。

「野良犬」 (『A.R.B』1979)(石橋/石橋)
「魂こがして」 (シングル/1979)(石橋/石橋)
「BAD NEWS」 (『BAD NEWS』1980)(石橋/田中)
「乾いた花」 (『BAD NEWS』1980)(石橋/石橋)
「BOYS&GIRLS」 (『BOYS&GIRLS』1981)(石橋/石橋)
「イカレちまったぜ!」 (『指を鳴らせ!/Snap Your Fingers』1981)(石橋/田中)
「STANDING ON THE STREET」 (『指を鳴らせ!/Snap Your Fingers』1981)(石橋/田中)
「ユニオン・ロッカー」 (『W』1982)(石橋/田中)
「トラブルド・キッズ」 (『トラブル中毒』1983)(石橋/田中)
「ファクトリー」 (『トラブル中毒』1983)(石橋/田中)
「HIT MAN」 (『YELLOW BLOOD』1984)(石橋/斉藤)
「YELLOW BLOOD」 (『『YELLOW BLOOD』1984)(石橋/斉藤)
「ONE WAY TRIP」 (『YELLOW BLOOD』1984)(石橋/斉藤)
「HOLIDAY」 (『YELLOW BLOOD』1984)(石橋/斉藤)
「明日かもしれない」 (『砂丘 1945年』1985)(石橋/斉藤)
「AFTER '45」 (『砂丘 1945年』1985)(石橋/石橋)
「ROCK OVER JAPAN」 (『ROCK OVER JAPAN』1987)(Ryo,Hisashi)
「OWN MY OWN」 (『ROCK OVER JAPAN』1987)(Ryo,Hisashi)
「MURDER GAME」 (『SYMPATHY』1989)(石橋/白浜)
「まぶしきコノ世」 (『KAZA-BANA』2003)(石橋/内藤)

 何か抜けているような気もしますが、まあ、完璧なリストを作るのが目的じゃないので。

 20曲中、石橋凌作曲は5曲。Ryo,Hisashi名義を入れても7曲。なるほど、ボーカリストとしての石橋凌は好きだけど、メロディーメーカーとしてはあまり好みじゃなかったということでしょうか。

 付け加えるなら、自分が意外にアルバム『YELLOW BLOOD』が好きだなということにも気づきました(笑)。

 さらに、このリストを作るために、ネットを調べていて、「輪るピングドラム」というアニメで、ARBの曲が使われていたことを知りました。というわけで、さっそくiTunesで購入。いい曲、セレクトしてますね(笑)。

 アマゾンでもありました。

 とくに印象に残ったのが「BAD NEWS」。アニメ声で「あちこちで」とか「一瞬に」とか「もう誰も」とか歌われると、元歌とはまた違う、アニメっぽい光景が頭に浮かびます。

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